HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

グーグルサーチコンソールは反映に時間が必要

サーチコンソールは反映に時間がかかる

Webサイト制作会社は、ホームページを制作したら、グーグルサーチコンソールを導入してくれます。

そして、ホームページを公開後に、SEOを実施されない企業さまは、非常に稀であると思われ、多くの企業さまはSEOを行うためにグーグルサーチコンソールをチェックされます。

しかし、実はグーグルサーチコンソールにはタイムラグがあり、例えば、新規ページ作成を行ってもすぐには反映されません。

グーグルサーチコンソールへの反映は時間がかかると認識

サーチコンソールへの反映は時間がかかると認識

グーグルサーチコンソールは、すぐにデーターが反映されるわけではありません。

グーグルサーチコンソール内でも、調査内容ごとに、いつデーターが反映されるかが異なっています。

一般的に、グーグルサーチコンソールと言うと、グーグルが提供しているツールになるため、検索エンジンと同じ感覚を持ってしまいがちです。

昨今のグーグル検索は反映が非常に早く、新規ホームページ制作でも、2,3営業日もあれば、とりあえずは検索結果に表示されます。

サイト運営時においては、早いタイミングでは、新規ページを作成あるいはリライトを行って、2,3時間で検索結果に表示されます。

そして、その考えでいると、実はグーグルサーチコンソールへの反映は非常に遅いと考えてしまいます。

しかし、実は検索エンジンとグーグルサーチコンソールは、グーグル社内でまったく別の部署が担当をしているそうです。

そして、アルゴリズムを隠す意味だと思いますが、グーグル社内でも、あまり情報交換等は行っていないみたいです。

そのため、検索エンジンとグーグルサーチコンソールはまったく別物であると認識しなくてはいけません。

実際に、これまでのホームページ制作経験では、ホームページ制作後にグーグルサーチコンソールを導入すれば、多く見積もったとしても、導入して1週間もあれば反映されております。

普段のグーグルサーチコンソールの更新については、基本的には2日に1度と認識しましょう。

提供されているデーターによって異なってくるのですが、例えばリンクについては、永遠に反映されないケースもあります。

このように、基本的には、2日かかるという認識をして、そしてリンクなどのように、一切反映されないケースもあると理解をして、チェックをしていかなくてはなりません。

では、実際にデーターごとに異なるグーグルサーチコンソールで、具体的にどれくらいの時間がかかるのかをご紹介したいと思います。

以下は、ホームページ制作実績の企業さまや、当社サイトから、当社が漠然と考えている反映までの時間になっています。

ホームページ制作後にグーグルサーチコンソールへの反映までの時間

サーチコンソールへの反映までの時間

グーグルサーチコンソールにデーターが反映されるまでの時間をご紹介します。

新規登録時

ホームページ制作後に、グーグルサーチコンソールを導入すると思いますが、導入後、大体1週間程度の期間は見ておきましょう。

早ければ、2,3日で反映をされているのですが、御社サイトが早いかどうかは分かりません。

ただ、1週間もあれば、ほぼ100%データーが反映されているため、あらかじめ1週間とお考えください。

検索パフォーマンス>検索結果

検索結果は、最終更新日の記載がありますが、毎日更新されていると感じています。

最終更新日の記載があります

当社が見る限りはですが、大体お昼の12:00に更新が行われるのですが、反映されるデーターは2日前までのデーターになっております。

例えば、本日が9月9日になるため、9月7日までのデーターになっております。

2日前であったとしても、これまでのホームページ制作実績の企業や弊社は、別に困ったことがないので、問題がないデーターと思います。

リアルタイムで見たい場合は、訪問者数だけであれば、グーグルアナリティクスで検索からの訪問者数をチェックすれば閲覧が可能です。

ただし、グーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクスは、担当部署が違うため、データー取得方法が異なります。

そのため、グーグルサーチコンソールのデータ―とグーグルアナリティクスのデーターは、誤差レベルではありますが、多少違ったものになってきます。

検索パフォーマンス>Discover 

Discoverにも、最終更新日が記載されております。

Discoverについては、大体検索結果と同じタイミングで反映をされており、毎日更新されますが、2日前までのデーターになっております。

当社のホームページ制作実績で見たとしても、あまりDiscoverを意識されるケースはそれほど多くありません。

ただ、Discoverへの掲載数を増やすことは非常に大切であり、実際に成功をしているブログを見ると、本当に多くの見込み顧客の集客に成功しております。

インデックス>ページ

インデックス>ページにも、最終更新日が記載されております。

これまでのホームページ制作実績の企業や弊社のデータとしては、5日に1回くらいのペースで更新されていると思います。

ただ、ここは確実ではなく、あるタイミングでは、2週間更新されなかったケースもあります。

実際に、インデックス>ページでは、クロール済み - インデックス未登録や検出 - インデックス未登録、リダイレクトエラー、ソフト404のデーターが表示されます。

これらの改善作業を行っていると、早くデーターが更新されて欲しいと思うかもしれませんが、更新は必ずされるので、気長に待たなくてはなりません。

インデックス>動画ページ

インデックス>動画ページは、最近出てきたデーターになっています。

メインクローラと最終更新日の記載があります。

動画ページは、これまであまり気にした経験がなかったのですが、インデックス>ページと同様に、5日に1回くらいのペースで更新されてくると思います。

インデックス>サイトマップ

インデックス>サイトマップについては、最終読み込み日時が記載されており、更新頻度はまちまちです。

サイトマップでは、XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を送信するのが一般的ですが、

そして、それぞれで更新日時が違いますし、さらには、別記事でも紹介していますが、最終読み込み日時が変更されないケースもあります。

最終読み込み日時が変更されない

通常は、1週間程度と理解をしておくことがベストなタイミングであると思います。

インデックス>削除

インデックス>削除は、ホームページ制作実績企業と、当社で行っている作業なのですが、早いと6時間程度で検索結果から消えます。

ただ、遅いと半月程度の期間が必要です。

ただ、これまでのホームページ制作経験から言えば、送信しておけば消えないというケースは見たことがありません。

そのため、6時間から半月はかかると想定して、送信しておけば良いでしょう。

ただ、一般的には、比較的早く検索結果からは消えると思われ、半月は当社の事例で、ホームページ制作実績の企業さまではない事例となっておりました。

エクスペリエンス>ページエクスペリエンス

エクスペリエンス>ページエクスペリエンスは、最終更新日の記載があります。

更新タイミングとしては、5日に1回くらいのペースで更新されています。

エクスペリエンス>ウェブに関する主な指標

エクスペリエンス>ウェブに関する主な指標は、ソースと最終更新日の記載があります。

更新タイミングとしては、5日に1回くらいのペースで更新されています。

エクスペリエンス>モバイルユーザビリティ

エクスペリエンス>モバイルユーザビリティは、ソースと最終更新日の記載があります。

更新タイミングとしては、5日に1回くらいのペースで更新されています。

セキュリティと手動による対策

セキュリティと手動による対策は、随時更新されるものになっています。

基本的には、当社では、幸いなことに、ホームページ制作実績の企業さまが、セキュリティの問題やスパム行為として手動ペナルティーを受けた経験がありません。

そのため、どんなメッセージがどのタイミングで送られてくるかは不明です。

ただ、色々と他社ブログなどを見ていると、上記2点に問題が発生したら、グーグルからメールが届くのですが、改善後にその返信をした後、反映されるのに1週間程度がかかるそうです。

そのため、セキュリティと手動による対策は、最低でも月1程度では、定期的にチェックを行い、問題があれば即対応をした方が良いデーターになっています。

リンク

リンクは、いつ反映されるかは、さっぱり分かりません。

実際に、ホームページ制作実績の企業さまと当社が同じタイミングで登録ができるホームページに登録をしたのですが、ホームページ制作実績の企業さまは1週間で反映されていました。

しかし、当社サイトは、すでに2年くらいたっておりますが、いまだにリンクのリストには出ておりません。

このように、いつ反映されるかは分からず、グーグル自体も、リンクが付けば必ずグーグルが認識するわけではないと発言をしております。

そのため、被リンクを獲得しても、グーグルサーチコンソールに反映されるかどうかは、被リンク元のページの認識状況に依存すると理解をして、気長に待ちましょう。

クロールの統計情報

クロールの統計情報には、最終更新日が記載されております。

インデックス>ページと同じになっており、5日に1回くらいのペースで更新されております。

グーグルサーチコンソールの反映までの時間はホームページごとではなく仕様

サーチコンソールの反映までの時間はホームページごとではなく仕様

ホームページを制作したら、基本的には、ほぼすべての企業と言っても良いくらい、グーグルサーチコンソールを導入しています。

そして、グーグルサーチコンソールの反映タイミングは、会社ごとにと言うよりも、閲覧データーによって異なっております。

この反映までの時間を短くする方法は存在しておらず、基本的にはグーグルサーチコンソールの仕様によるものだと理解をしなくてはなりません。

ホームページ制作後に、グーグルサーチコンソールを利用される企業さまは、当社ホームページ制作では、年々増加傾向にあります。

そして、この更新日時をある程度把握しておくことで、適切にグーグルサーチコンソールを利用ができ、SEOとして効果的なツールとして活用できます。

一般的には、すぐに反映されるものではなく、時間が必要になると理解をして気長に待つのが大切です。

ちなみに、これまでのホームページ制作実績企業や、当社サイトにおいても、反映までの時間として、上記のような期間が必要でも、問題になったケースはありません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP