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ソーシャルメディア一覧!ホームページを制作したら開設を

ソーシャルメディア一覧!ホームページを制作したら開設を

昨今のホームページ制作では、ソーシャルメディアは必須になったと言っても過言ではありません。

ソーシャルメディアは、総称を言い、その中には、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどさまざまなツールが存在しています。

そこで今回は、当社がホームページを制作して、お客さまからのご相談や提案内容に含める機会が多いソーシャルメディアをご紹介いたします。

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアの中には、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ライン、ミクシー、グーグルビジネスプロフィールなど、さまざまなものが存在しています。

これらをまとめて、すなわち総称としてソーシャルメディアと言います。

このソーシャルメディアには、実はそれぞれが特徴あるサービス提供をされています。

例えば、以下で詳しくご紹介をしますが、ツイッターであれば、文字数が140文字、画像が4枚が上限値になっています。

そのため、比較的簡単に運用業務が行えます。

また、フェイスブックであれば、60,000文字が上限値になっています。

さらに、それぞれのソーシャルメディアで、利用者層が異なっていて、流行っているからという理由から利用するサービスを選択しては絶対にいけません。

このように、投稿方法や、ユーザー層などが結構はっきりと分かれていて、これからアカウントを開設される方は、基本情報を把握してから開設しなくてはなりません。

昨今で言えば、当社はSEOに強いホームページ制作を提供していて、クライアントサイトでグーグルアナリティクスを見ても、さすがにSEOが一番大きな流入になっています。

ただ、ソーシャルメディアからの流入は、決して無視できるほど少なくなく、適切な対応が必須になり始めていると思います。

では、実際に、どのようなソーシャルメディアがあるかをご紹介したいと思います。

ソーシャルメディア一覧

ソーシャルメディア一覧

これからソーシャルメディアアカウントを開設する方に向け、おすすめする人気のソーシャルメディア一覧をご紹介します。

ツイッター

ツイッター

もっともホームページ制作後に提案する機会が多いのがツイッターです。

ツイッターは、最大140文字で画像が4枚で投稿が行えます。

そのため、ある程度は運用ルールを守ったとして、投稿に時間がかかるにしても、短時間で効率よく運用が可能です。

ツイッターを活用してホームページ成果を向上させる運用法は、こちらのページでご紹介しております。

ご興味があればぜひご一読ください。

グーグルビジネスプロフィール

グーグルビジネスプロフィール

グーグルビジネスプロフィールとは、検索エンジンのグーグルが提供するソーシャルメディアみたいなものになっています。

正確には、ソーシャルメディアとは違いますが、当社ではホームページ制作後に利用するソーシャルメディアとしてご紹介をしています。

投稿については、2パターンがあり、写真だけと、記事と写真を投稿できるパターンです。

グーグルビジネスプロフィールを運用すれば、2点のポイントから検索結果からの見込み顧客が増やせます。

まず一点目が、グーグルマップでの上位表示です。

BtoB企業さまにおいては、制作したホームページのテーマでは、あまり地図検索を行うユーザーがいないと考えられるケースもあると思います。

しかし、意外と馬鹿にはできず、当社ではあまり真剣に運用しておりませんが、そこそこの見込み顧客が集客できています。

次に、グーグルマップは、検索結果にも表示される情報です。

例えば、【ホームページ制作 大阪】など【業種名 地域名】で検索をすると、グーグルマップが1ページ目の上位に表示されます。

その際に、もしグーグルマップで3位以内にランクインしていると、SEOで成功した企業よりも上位に表示されるのです。

ただ、傾向として、もし狙い通りにグーグルマップで3位以内に表示され、検索結果に出てきたとしても、思ったほどの訪問者数は獲得できません。

その理由は、一般的なSEOで言えば、当社事例で【ホームページ制作 大阪】で検索順位が上がれば、【Webサイト作成 大阪】でも上がります。

ただ、グーグルマップが表示されるキーワードは、地域性がある検索キーワードのみになっています。

そのため、SEOほど見込み顧客を集めることはできない仕様になっています。

ただ、1人でも見込み顧客を多く集客したい場合には、グーグルマップで3位以内を目指す必要があり、このグーグルマップでのSEOをMEOと言います。

ライン

ライン

当社ホームページ制作で言えばですが、BtoC企業さまがちょくちょく利用されるのがラインです。

当社では、ライン運用はそれほど力を入れてサポートしておりません。

ただ、無料サポートの範囲で、当社で分かるアドバイスを行っています。

ラインについては、他のソーシャルメディアと違う点は、ライン外での登録者数を集める必要がある点です。

ラインは、企業アカウントを無料で開設ができるのですが、この企業アカウントを開設し、登録を行っていただくことで、定期的に登録に情報発信が行えるようになります。

ただし、この登録者を集めるには、これまでの経験で言えば、制作したホームページで登録用QRコードを設置したり、他のソーシャルメディアを利用、リアルで告知の3つになります。

制作したホームページの告知がもっとも効果を発揮しているように感じます。

と言うのも、他のソーシャルメディアやリアルで告知をしていないのに、登録者数が増えるケースがあります。

それは、ライン登録をしていただくメリットをホームページ内に打ち出していただいているからです。

単に、「ラインに登録すれば定期的にさまざまな情報が届く」と打ち出すのではなく、具体的にユーザーが魅力に思う内容を掲載しています。

例えば、ネットショップであれば定期的に特売情報を配信しますや、商品購入者の悩みや課題を解決しますなど、具体的なメリットを提示しています。

このメリットがなく、単にQRコードだけをホームページ内に設置をしても、恐らくほとんど効果がないと思われます。

このように明確にメリットを打ち出し、そして打ち出したメリットの内容をしっかりと実行していくことで、本当に効果的なライン公式アカウントになるのです。

フェイスブック

フェイスブック

BtoB企業さまでは、意外とまだまだフェイスブックを希望されるケースが多いです。

フェイスブックは、最大6万文字になっていて、長文を打ち出すことが可能です。

ただ、ホームページ制作では、スタッフブログを作成するケースが多く、スタッフブログを更新して、フェイスブックも運用はかなり大変になっています。

そのため、スタッフブログとフェイスブックで更新担当者を分けるケースがほとんどです。

スタッフブログの方では、ビジネスに関連する内容だけで投稿を行っていただきます。

文字数としては、特に制限を設けておりませんが、ホームページ制作実績で多いのが、3,000文字前後になっています。

フェイスブックでは、6万文字で投稿ができますが、実際には、1,000文字で運用されている企業が多いでしょう。

さらには、スタッフブログとは違い、普段の日記に近い内容で、投稿をお願いしています。

ただし、日記だからと言って、ビジネスへの関連性は重要です。

例えば、当社で言えば、「デザインが綺麗なホームページを発見!」や「このツールを使えば、制作やサイト運営が楽になる」など、あくまでホームページ制作に関する情報です。

ただ、スタッフブログのように、しっかりと記述する必要はなく、日記的に記事を書け、1,000文字と言っても、それほど大変ではありません。

これまでの経験で言えば、フェイスブックは、BtoB企業で利用されるケースが多く、その効果としては、ぎりぎりやっても良いかな程度です。

もちろん、弊社のサポート内容が悪いだけかもしれませんが、効果がないわけではないが、飛躍的に高い効果でもないという印象を持っています。

インスタグラム

インスタグラム

ホームページ制作実績で、2社がインスタグラムを利用して、成功している企業があります。

どちらの企業もインスタグラムの地図検索ではなく、普通にインスタグラムを利用しており、しっかりとユーザー目線で、写真をアップロードしています。

もちろん、URLの告知も行っていて、インスタグラムはURLは掲載できますが、リンクにはなってくれないので、リンクをクリックすることはできません。

また、あまりにURLばかりを掲載していると、なんとなく営業目的に見えてしまい、例えば新商品の紹介時などにのみURLを投稿しています。

基本的には、良質な写真がないとインスタグラムに向いていないかと言うとそうではありません。

もちろん、闇雲にフリー画像などを掲載するのは良くありませんが、写真撮影のタイミングが多い企業さまはかなりおすすめになります。

素人が撮った写真であったとしても、写真と投稿内容になる原稿、そしてユーザーニーズが合致していれば、効果を発揮できるので、撮影機会の多さで判断すると良いでしょう。

リンクトイン

リンクトイン

最近、リンクトインも提案するようにしています。

リンクトインは、上限値として、3,000文字で画像が1枚のソーシャルメディアになっています。

リンクトインのユーザー数は、世界で見れば、8億人を超えるほど人気がありますが、日本国内では、そこまで有名ではなかったように思われます。

ただ、最近、ユーザー数はどんどん増えていて、ホームページ制作関係の企業など、BtoBはもちろん、BtoCもちらほら利用されています。

そして、最大のメリットになると思うのが、リンクがdofollowになっていて、自社の告知をしっかりと行っていれば、被リンク効果も得れるようになっています。

ただし、dofollowは少し危険で、できればnofollowが安全だとは思います。

過剰に自社サイトへリンクを行うと、リンクトインすべてのリンクが無効化される恐れがあり、SEO効果が安定しなくなってしまいます。

そのため、被リンク効果があるなら利用しようと検討の企業さまは、張り過ぎは絶対に駄目で、50投稿に1つくらいにしておいた方が良いでしょう。

ソーシャルメディアの選び方

ソーシャルメディアの選び方

上記が、おすすめするソーシャルメディアになっています。

ホームページ制作で、ソーシャルメディアを提案すると、多くの企業さまで、運用が楽なツールが良いと言われます。

しかし、どんなに投稿が楽だとしても、見込み顧客が利用していなければ、まったく意味がありません。

そのため、選定を行う際には、ソーシャルメディア検索を利用して、本当に見込み顧客が存在していそうかを確認しましょう。

例えば、当社であれば、ホームページ制作や、サイト運営、SEOなど、個々のページのSEOキーワードで検索を行います。

そして、投稿数やいいね!、シェア、コメントなどを確認して、見込み顧客数を大体で良いので把握します。

そして、これらが多いソーシャルメディアを運用しましょう。

見込み顧客数が多いソーシャルメディアが複数ある場合は、すべてを運用するか、1つだけであれば、更新がしやすいものを選択します。

そして、具体的に投稿ルールを定めてから、投稿を行うことで、本当に多くの見込み顧客をホームページへと集客できるようになります。

当社では、ホームページ制作後に、選定からルール策定までをサポートしており、しっかりと運用をしていれば、どのツールを使っても、多くの見込み顧客の集客に成功しています。

ホームページ制作にはソーシャルメディアは必須

ホームページ制作にはソーシャルメディアは必須

昨今のホームぺージ制作で成果を出すには、ソーシャルメディアは必須に近くなったと思います。

従来であれば、結構SEOだけを提案して、SEO作業だけをひたすら行っていただきました。

しかし現在では、もちろんお客さまがサイト運営の時間が取れない場合は、まずはSEOだけに依存をしていただきます。

ただ、SEO効果が出始めたら、必ずソーシャルメディア運用を提案しています。

その理由は2点あります。

まず1点目は、SEOに依存したホームページは、グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾し、ある日突然訪問者数が激減してしまう可能性があります。

現在、グーグルとヤフージャパンはまったく同じエンジンを搭載していて、似たような検索結果になります。

マイクロソフトビングのみ、別のエンジンを利用していますが、なぜか似たような検索結果になるのです。

そのため、グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾すると、これまで1位だったホームページがいきなり50位くらいになり、検索からの流入が壊滅的になります。

そしてもう1点は、ソーシャルメディアを利用することで、SEOだけでは集客できなかった見込み顧客の集客が可能です。

ホームページの集客と言うと、グーグルを想定される方が多いでしょう。

確かに、グーグルは検索エンジン自体では、シェアが非常に高く、8割近くあると言われています。

ただ、全体的な流入で見たときに、検索からの訪問者数の割合が減少していて、ソーシャルメディアからの流入が増えています。

昨今は、ユーザーが情報を調べる際には、検索エンジン以外にもソーシャルメディアを利用しているのです。

もちろん、まだまだ検索エンジンのユーザー数は多いです。

ただ、中長期的なビジョンで見たとき、さらには検索では集客できない見込み顧客の集客という観点では必須になっています。

これからホームページを制作される企業は、ぜひソーシャルメディア運用を考えましょう。

また、現状の成果では満足ができず、さらにSEO強化をお考えの企業さまも、SEO以外の集客対策を行ったほうが効率が良いケースもあります。

ソーシャルメディアも選択肢の1つに加え、そしてしっかりと運用すれば、必ず御社のホームページの成果は最大化されます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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