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成果を出せずブログ更新を辞めたが半年後に再開してSEO効果が向上

ブログ更新を辞めて再開したらSEO効果が向上

弊社のお客さまの事例ですが、ある会社さまで、ブログ更新を再開して一気に検索順位が上がった事例をご紹介します。

弊社はSEOに強いホームページ制作を謳っています。

そして、制作したホームページのSEO効果を出すには、サイト運営が必要になるため、お客さまには、公開後に、新規ページ作成の更新作業を行っていただいています。

もちろん、リライトも提案をしていますが、リライトは行ってもらえるケースがそれほどないので、新規ページ作成が中心の対策です。

ただ、狙ったキーワードによっては、相当な努力量が必要になっていて、実際に今回ご紹介する例の会社では、200ページでは足りませんでした。

今回はお客さまの希望により、ライバルサイトに見られると何をしているかがばれるので、社名は非公開が良いと言われています。

そのため、非公開での事例紹介になります。

ホームページ制作中から記事作成

そちらの会社さまでは、ホームページ制作中から記事を作成していただき、少しでも早く効果を出したいと考えていました。

ホームページ制作期間は、2ヶ月半になり、公開直後にアップしたページ数は50ページほどになっています。

お客さまとしては、ここで一気に検索順位を高めたかったようですが、確かに検索順位は公開後1ヶ月以内に多くのキーワードで10位から30位の間にランクインされていました。

ただ、最近は特に思うのが、狙ったキーワードのうち2割程度は、検索結果に表示される順位が5位以内でなければ、ほとんど効果が出ないケースが多く、年々シビアになっていると思います。

そのため、まだまだ、検索エンジンからの訪問者のお問い合わせ数としては0になっていましたが、リアルでの告知がそこそこうまくいっていました。

そのため、そちらのホームページでは、取り急ぎ、SEO効果を高めるために運営を継続する必要があり、日々の更新作業を継続されていました。

1年更新したけど10位に入らず

そして、そちらの会社さまでは、もともとは弊社の無料サポートなどもしっかりと利用をいただき、定期的に連絡が来ていました。

しかし、公開後1年が過ぎてすぐぐらいの時期だったと思いますが、突然連絡が一切来なくなり、さらには新規ページ作成もまったくされなくなりました。

その理由は、ホームページの運営担当者さまが、もうSEOを諦めたということです。

SEOのために、弊社が用意したマニュアル通りにサイト運営を行っても、確かに15位前後までは上がっていました。

ただ、そこから先は本当に動かず、SEOをやるだけ無駄じゃないかと考えたそうです。

そちらの会社さまでは、1人の担当者の方で、さらには社内にSEO知識のある方もいない状況で、1年間本当に頑張ってサイト運営作業を実施されていました。

やはりSEO効果が出ないと、社長や専務、上司からも、声をかけられるケースも多かったようで、それもストレスの原因になっていたので、作業を辞めてしまったようです。

ただ、SEOを辞めると、これまで日々の作業量が多かったですが、一気に作業量が激減し、通常業務の質も高まったとおっしゃれています。

辞めてから半年後

SEOのためのサイト更新を辞めて、半年が過ぎたころに、弊社が連絡をしています。

弊社としては本当に軽い気持ちで、「ホームページを見たら、〇月〇日で更新止まっていますが、どうしています?」と声をかけさせていただきました。

そして、SEOはもう辞めたとお聞きし、これまでの作業量や努力量を聞かされて、弊社も非常に反省しました。

確かに弊社のサイト運営においては、公開直後は1日1記事の公開をすべてのクライアントさまに提案をしています。

そして記事を書く際にも、そこまで多くはないですが、ルールを設けているため、本当に大変な作業を強いていました。

ただ、実際にサイト運営を行わなくては、SEOで成果を出せないので、お願いとして、週1での更新でも良いので、運営してくださいとお願いしました。

取り敢えず弊社では、相当努力をしていただいていたので、あまり無理強いはできず、お願いだけにとどめておきました。

さらに1ヶ月で検索順位に変化が

お客さまは、弊社のお願い通りに週1での更新作業を再開してくれました。

実際に週1では、15位前後の検索順位が1ページ目の10位以内になるのにどれくらいかかるんだろうと少し不安でしたが、まったく何もしないよりは良いので、静観することとしました。

弊社では、お客さまのホームページの検索順位を測定するために、GRCの有料版を利用し、ホームページ制作のときに定めた上位表示キーワードの検索順位を計測しています。

そして、大体1ヶ月が過ぎたころに、そちらのホームページの検索順位が平均で7位ほど向上していたのです。

実際に15位ぐらいから7位上がったので、まだ11位などのキーワードもありましたが、しかし、これならお問い合わせがあるだろうと考えれる検索順位になりました。

そして実際に効果はそこまで高くはないですが、お問い合わせが獲得できているとご報告を受けています。

ではなぜ、公開後1年間まったく成果が出なかったのに、半年後の更新で大きな効果を生み出したのか弊社なりの考えをご紹介します。

更新の質が明らかに高くなった

もっとも大きな要因は、更新したときの原稿の質が非常に高くなったことが最大の理由ではないかと思っています。

1日に1記事の公開をノルマとしていたのですが、ウェブマスターさまはブログ運営経験がなかったので、1記事作成するだけでも、4時間程度かかっていたようです。

そして会社が9時から17時になるため、少し早めの出社をして8時から12時までの作業となっていました。

そしてこれだけの時間を使うのであれば、SEO効果を出したいと考えられて、狙っているキーワードを意識して利用してしまっていました。

キーワード比率は関係が無いのですが、そちらの会社さまのキーワード出現率を調べるとすべてのページで、トップページが狙うキーワードを5%も使っていたのです。

5%と言うのは、20語に1回利用しているのですが、もちろん弊社も記事によっては、5%を利用するケースはありますが、すべての記事だと少し過剰に利用しているように見えます。

そして再開後はと言うと、実はもうSEOを諦めたけど、Webサイト制作会社が言うのであればと考え、特にSEOを意識せず記事作成をしていたのです。

実際の利用としては、1%以下になっていて、ひどい記事だと1ページに1回か0回の出現頻度になっています。

現在のグーグルは、キーワード出現率などのように数値データとして把握ができ、数値データーとして管理ができるような調整がしやすいものはランキングから外していると思われます。

そして、それらを行っていると判断されると検索順位を落とす結果のように思います。

そのため、実は再開後の方がユーザーも読みやすい記事になっていて、その結果グーグルからの評価を高めることができたと思います。

更新が早すぎなくなった

こちらは外れているかもしれませんが、弊社は更新頻度が高すぎるのは良いことだと思っていません。

ただ、1日1記事が早すぎるのかと言うと、そうではないと思っていたのですが、今後は2日に1記事のペースでも良いかもしれません。

グーグルやヤフーなどの検索エンジンは、プログラムで自動的にホームページの情報を収集しています。

そして、この情報収集プログラムは、24時間御社のホームページにつきっきりで確認しているのではなく、他のホームページの情報も収集しているのです。

そのため、更新頻度が高すぎるホームページでは、検索エンジンに見て貰えないページが多く存在してしまいます。

さらには、見て貰えないだけであればいいのですが、ずっと存在に気が付いてもらえないページも出てきてしまいます。

そのため、あまりに高いのは辞めたほうが良く、恐らくそちらのホームページのクローラー訪問頻度では、1週間に1ページ作成がベストであったように思います。

ただ、確証は一切なく、単純に他のホームページ制作実績のグーグルサーチコンソールのデータを見ていてそう感じることが多かったです。

多く更新しているホームページであればあるほど、検出 - インデックス未登録クロール済み - インデックス未登録が多いように思います。

そのため、1日1記事や2日に1記事、さらには今回のように1週間に1ページの更新など、自分のホームページにあわせた更新頻度が重要になります。

更新は重要!

今回のように、制作したホームページでSEO効果を出すために、一度ホームページの更新をしばらく辞めるのも手だとは思います。

しかし、実際に更新をしなければ検索順位が上がらないので、更新は必須であります。

そのため、Webサイト制作会社がが言ったからではなく、御社が現実的に実行ができる作業量を検討し、そしてその計画に基づいたサイト運営が重要です。

現在SEOのために必死に更新作業を行われている方の参考になれば幸いです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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