SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.01.18

戦略的にホームページ制作と運営を行う

戦略的なホームページ制作と運営は成果を出せる

成果を求めたホームページ制作では、戦略が必要で、効果実現には、数値データが必須です。

幸いにもホームページには、訪問者の足跡が見られるアクセス解析やヒートマップがあり、これらを活用すれば、戦略的な制作と運営が可能になります。

今回は、初心者向けに、戦略的なホームページ制作と運営とは何で、どうすれば良いかを紹介します。

戦略的なホームページ制作と運営とは

戦略と聞くと、なんとなく格好をつけたイメージを持たれる方も多いと思います。

ただ、実はホームページ制作と運営は、戦略こそが大切な成功要因になり、計画とスケジュールさらに数値を活用して成果を出せるのです。

言い換えれば緻密な計画によって行うホームページ制作や運営を指します。

訪問者をどこから集め、そのように成果へと誘導するのか、更新頻度はどれくらいでどう行うかを明確にし、すべての行動指針にデータを加えれば、成功できます。

昨今、非常に多い要望は、SEOによる集客で、集客数が増えれば、成約率が存在していて、自然と成果数が伸びる対策です。

確かに、経験で言えば、十分な成果を出しているクライアントは多くいます。

ただ、それだけだと必ず訪問者数が頭打ちしてしまい、ある程度までは効果を発揮できますが、それ以上は伸びないという事態に陥ります。

さらには、原稿作成は検索ランクを上げる特効薬ではありますが、闇雲にページを追加しても、成果が出ないケースもあります。

この成果が出なかったときに、何もない状態だと、お客さまは成果を諦めて放置してしまい、この事態に陥らないためにも戦略は大切で、実施によって期待以上の効果を発揮できます。

戦略的なホームページ制作と運営に必要な内容

戦略的にホームページを制作し、運営するのに必要な内容を紹介します。

計画性

ホームページ制作や運営時も、しっかりと計画を立てましょう。

例えば、ホームページ制作時は、どんなページやコンテンツを作成し、どういうニーズを持った見込み顧客を集め、どんな問い合わせを貰うかまでを考えます。

また、ホームページは公開して終わりではなく始まりで、運営時では、どんなツールを実装するかを定め、公開後に成果を向上させる必要があります。

どこにどんなページを作成し、効果測定をどうするかまでをしっかりと検討し、計画を守ることによって期待以上の効果を発揮できます。

突発的な作業でも確かにページ数という意味では、達成が可能ですが、継続した更新業務の方がウェブマスターの負荷減少も成果という視点でも高くなります。

そのため、計画を立てて、戦略的に行うことこそが重要になります。

スケジュール

ホームページ制作のスケジュールは、業者がしっかりと立ててくれますが、運営はお客さま自身で調整が一般的です。

このスケジュールを立てることは大切で、特にお客さま自身で行う際にはしっかりと検討しましょう。

当社によくある事例では、毎日新規作成を1ページ行い、SEO効果が出てきたら、リライトを加えたりソーシャルメディア運用の追加になります。

成果を出すべき目標日時を闇雲に定めておらず、必要な作業量を出し、クライアントウェブマスターが実行可能な量でのスケジュールを立てています。

これまでの経験で言えば、スケジュールをサボらずに実行すれば、多くのクライアントが予定日よりも早く成果を出しています。

継続は力なりと言いますが、まさに継続こそが成功への近道で、唯一の手段だと感じます。

アクセス解析

アクセス解析やヒートマップが必須です。

よく提案する内容は、どちらも無料ツールになり、アクセス解析がグーグルアナリティクスで、ヒートマップがマイクロソフトのクラリティになります。

これらツールは、足跡を数値として示し、営業マンが普通にデータを活用して高い売上を上げることと同様の結果を得られます。

運営は、ウェブマスターの勘や経験、思い付きで行っても、良い結果を得れるかは運次第になり、数値を使って理論的で戦略的に行いましょう。

戦略を駆使すればホームページ制作と運営の効果が緩やかに向上

上記のように計画とスケジュール、数値が戦略性には重要です。

実際に実績のクライアントの例で、基本は毎日新規ページ作成を行い、SEO効果向上を狙っているお客さまがいます。

そちらのお客さまは、高い成果を得ていて、ネットショップですが、年商2億近くを達成しています。

もちろん、集客はSEOだけですが、半年に1度くらいのペースで、アクセス解析を使った問題点の抽出と改善を行っています。

数値データを基にして、制作したホームページが抱える問題をピックアップできるため、ユーザーの使いづらさやニーズのミスマッチを1つずつ潰していけます。

突然年商2億近くを達成した訳ではありませんが、公開から継続して行い続け、少しずつ効果を向上させた事例になります。

現在では、ウェブマスターの予定にあった運営だけに留めていて、それでも着実に売上を向上させています。

ホームページ制作や運営で成果を出すには戦略の駆使が必須ですので、これまで闇雲に実施されていた企業は、この機会に見直されてはいかがでしょうか。

TOP