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誰が発信したかが大切なら中小企業はSEOで成功しないのか

中小企業のホームページは専門的を重視

SEOを行っている会社なら、一度は聞いたことがあると思いますが、SEOでは誰が発信したかも大切になってきています。

であれば、大企業が非常に有利になり、中小企業は成果を出せないのでしょうか?

もちろんキーワードによっては、かなり大変な労力が必要ですが、弊社は中小企業のホームページ制作でも成功させています。

E-A-Tにより誰が発信しているかが大切

E-A-Tとは、Expertise(専門性)とAuthoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取った略語です。

簡単に言うと、専門家や権威、信頼がある方が発信した情報に価値があり、そうではない方には価値がないという意味です。

これを聞くと、東証プライムなどに上場しているような会社でなければ難しい、あるいはパイオニアや先駆者でなければ難しいのではないかと思われるかもしれません。

確かに、弊社でもそのように思いますが、しかし対策がないわけではないのです。

例えば、現在の検索結果を見たときに、5位以内に入っているのは上場企業やの方がパイオニアだけでしょうか?

答えはNoになっていて、実は、普通の中小企業もランクインしています。

では、そのような上位表示ができている会社はなぜ上場企業などのようなE-A-Tが高いホームページに勝つことができているのでしょうか。

それは、もちろん、闇雲にサイト運営を行ってたまたま上手くいった例もありますが、多くがホームページ制作時からしかりと検討をしています。

ホームページ制作時からE-A-Tを頭に入れる

こうすればE-A-Tが高まるや、こうしなければいけないまでは考えなくて良いです。

E-A-Tを高めるには、権威性や信頼性はすぐには高めれませんが、実は専門性であれば、どのような会社、すなわち中小企業であっても高めれるのです。

SEOについて調べると、雑記よりも特化サイトの方が有利という情報を得たことがないでしょうか。

これは、特化サイトは、ある一つの事柄について、サイト運営を行える、すなわち新規ページ作成やリライトが行えるため、専門性が高まることが要因です。

そして専門性を高め続けていると、自然に権威性や信頼性も高まり、高い検索順位のホームページへと成長します。

中小企業が意識すべき点は、実はこの1点だけでよく、どうすれば自社のホームページの専門性が高まるかを考えながら、サイト更新作業を行うのが重要です。

このようにE-A-Tすべてで考えてしまうと、もちろん大企業やパイオニアのホームページには勝てません。

ただ、専門性だけはしっかりとサイト運営を行っていれば高まるため、ここを中心に攻め続けていれば、必ずE-A-T全体でも効果を発揮できるようになります。

専門性を高めるために意識すべきこと

では、専門性をどうやって高めれば、良いかについては、基本的にはトップページで上位表示を狙うキーワードに関する新規ページ作成が大切です。

その際に、同じニーズの訪問者が訪れるようなページは作成しないように意識しましょう。

ただ、100%ではなく、検索エンジンのグーグルは、類似コンテンツが多少あってもSEOにマイナス効果はないと発言をしています。

そのため、完ぺきではなくても良いですが、大半のページが類似しないように意識する程度で良いでしょう。

実際にこの専門性を高めたのが、ホームページ制作実績のコーワスタイルさまです。

コーワスタイルさまは、実はホームページを公開するまで、無料ブログの利用もしたことがなかったし、普段はほとんどパソコンも利用しません。

ただ、ホームページ制作時に、とにかくユーザーについて文章を記載し、上張りフローリングをお求めの方のニーズに応えるページ作成をお願いしていました。

その結果、現在は狙ったキーワードの大半で上位表示ができています。

ただ、被リンクが付いていないや、他のホームページでコーワスタイルの紹介はされていないので、権威性と信頼性はまだまだ低いと思われます。

専門性が高まるにはリライトも必要だと理解

専門性を高めるには、新規ページ作成だけではいけません。

実はリライトも非常に大切になっていて、このページが専門的かどうかを判断して検索順位を決めるのは、ユーザーではなくグーグルやヤフーなどの検索エンジンです。

そのため、個々のページの検索順位を調査して、もし低いようであれば、しっかりとリライトをして、検索エンジンに認めてもらう必要があります。

ただ、リライトまでを行うケースは非常に稀で、ホームページ制作実績で見ても、数社ほどしかありません。

基本的には新規ページ作成でも専門性さえ高まれば、中小企業であれ、後発であれ、検索順位が高まっています。

ただ、検索順位が高い会社の中でも、もっとSEO効果を出したいという会社がリライトを行っています。

そして、行っている会社の効果はさらに高くなっていて、もちろん主要キーワードは新規ページ作成だけでも上がっているので、ニッチキーワードでより多くの見込み顧客を集客しています。

専門性を高めるには新規ページ作成とリライト

このように中小企業であれ、後発会社であれ、専門性を高めるにはサイト運営が非常に大切になっています。

そしてここで大切になってくるのが、対策法は2つになっていて、それは新規ページ作成とリライトです。

これまでの経験上で言えば、この2点をしっかりと毎日行っていれば、検索順位が落ちると言うケースは非常に稀で、あれこれ行えば行うほど、検索順位は落ちる可能性が高まります。

中小企業の方は、まずは自社サイト運営をしっかりと行うために、どのような情報ページを作成するか、そしてリライトするかを考えて対策を取るのをおすすめします。

これらさえ行っていれば、必ず中小企業や大企業関係なく検索順位が上がるので、当ページをご覧の機会にぜひ試されてみてはいかがでしょうか。

余計な対策はせず専門的なホームページを制作

現在のSEOは、非常に複雑です。

弊社もツイッター検索やグーグル検索を利用して日々SEOの情報収集をしているのですが、施策方法は本当に多くなっています。

ただ、ホームページ制作実績で言えば、あれこれ対策を行っているホームページはある日突然検索順位を落としたりしています。

逆に専門的なホームページへと成長させる対策のみを行う、すなわち新規ページ作成とリライトを愚直に行い続けているホームページは、少しずつ検索順位を高めています。

もちろんテクニックが不要と言う話ではありません。

現在のSEOで言えば、Webサイト制作会社がホームページを制作する際に、テクニックを駆使する。

サイト運営の中では専門的なホームページであると認識されるために、新規ページ作成とリライトを行う。

これが現在のSEOでもっとも効果を発揮しています。

E-A-Tは大企業を有利にするための対策ではありません。

あくまでグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索結果をよりユーザーのためにするための対策です。

そのため、中小企業であったとしても、専門的であれば必ず成果が出るので、まずは新規ページ作成の継続を行ってみてはいかがでしょうか。

成果が出るたびに対策を増やす

最後に、上記のように現在は新規ページ作成だけでも十分に成果を得れます。

ただ、成果が出た後、ずっと新規ページ作成をしていると、次第にその効果が弱くなっていきます。

それは、すでに主要なキーワードが上位表示できているので、それ以上訪問者数の増やしようがないのです。

その時の対策としては、別の上位表示キーワードを定めて、そのキーワードで上位表示を狙うがあります。

また、それ以外の対策としては、ホームページを制作した目的は人を集めることではなく、成果を得ることです。

そのため、ホームページの内部を改善して、成約率を高めれば、成果を増やすことが可能です。

成果に応じて、今現在行っている対策量は減らしても問題ありませんが、減らした分で次の対策を行うようにしましょう。

これらを計画建てて行えば、必ず御社の期待以上の成果を出せるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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