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  • 2022.04.22

ユーザー目線のホームページとは

ユーザー目線のホームページ

昨今は、成果の出るホームページ制作は、ユーザー目線であると言われます。

それを聞いたときに、具体的にどんなもので、効果はどうなのと思った経験はないでしょうか。

今回は、2010年創業以来、成果を追求してきた当社だから話せるポイントを紹介します。

ユーザー目線のホームページとは

ユーザー目線とは、訪問者が良い情報を仕入れられたと感じられるホームページ制作を言います。

ホームページ制作は、もちろん企業の広告物であり、発信すべき情報を打ち出すべきだと思います。

ただ、問い合わせや商品を購入して欲しいといった場合に、御社サイトを魅力的だと感じてくれなければ、絶対に成果を出せません。

では、魅力的にするには、どうすれば良いかですが、徹底して訪問者の立場に立つことです。

例えば、昨今で言えば、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどが主な流入経路になるケースが多いと思います。

これらサーチエンジンは、トップページからではなく、下層からの集客がメインになります。

そのため、下層を作成する際には、具体的にどんな検索ワードで上位ランクを狙うかを定めることから始めます。

さらには、流入ワードが分かれば、そのキーワードで訪れた人が求めている情報は何になるのかを検討し、ページ構成を作成します。

これこそがユーザー目線のホームページ制作になり、トップページはもちろん、全ページでこれらの設計を行う必要があります。

さらに、単に公開しただけでは意味がなく、作業が完了して納品後には、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析を利用します。

分析結果を閲覧して、訪問者のニーズに応えられていないページを発見し、最適化すれば、効果は最大化されていくのです。

では、具体的に、どのようなメリットや効果があるかの詳細を紹介します。

ユーザー目線のホームページのポイント

具体的にどんなメリットがあるかを紹介します。

SEO効果を最大化

クライアントに響くポイントは、集客効果の最大化だと思います。

特にSEO効果は高く、さまざまなページが上位ランクまで向上し、多くの見込み顧客が集客可能です。

実際に制作実績のクライアントは、平均で毎日300人を検索結果から集客しています。

上位表示ワードを定め、そのキーワードで検索した訪問者が魅力的で満足ができるというポイントを意識するだけで、それほどの集客力です。

検索エンジン曰く、SEOテクニックに依存したランキングではなく、結果をユーザー目線に変更したいと考えており、日々改良をしています。

2020年ごろから、一気にテクニック要素は排除され始め、現在でもテクニカルな施策は存在していますが、訪問者を考えるだけでも高い成果を出している企業もあります。

このようにSEO効果を狙うのであれば、ユーザー目線のホームページ制作は必須であり、毎日少しずつしっかりと役立つコンテンツを作成すれば期待以上の成果を得られます。

高い成約率

当然ですが、高い成約率の獲得が可能です。

この効果は、高いと言わざるを得ず、実績のクライアントは、トップページは狙ったキーワードで3ページ目で、ほとんど流入数がありません。

ただ、下層のランキングは高く、多くのビジネスに関するキーワードで上位表示を実現しています。

そして問い合わせ数はと言うと、非常に多くを獲得し、トップページでランキング上位を狙う必要がないとウェブマスターが判断されるレベルです。

もちろん、文章作成が上手かったという点はありますが、下層でここまで問い合わせ数があるのかと驚いたくらいです。

現在では、下層で成果が出ていて、無理のない範囲で新規作成を継続しており、着実に問い合わせ数の向上を図っています。

ホームページを制作した目的は、検索順位を上げることでも、見込み顧客を集客することでもなく、成果を出すことです。

そのため、上記事例のように、仮にトップページが上位表示ができていなくても、しっかりとユーザー目線でホームページ制作と運営を行っていれば、期待以上の成果を出せます。

良質なコンテンツ作成がユーザー目線のホームページ

ユーザー目線のホームページ制作とは、簡単に言うと、運営の中で高品質なコンテンツを作成し続けることになります。

集客では、どんどんSEOは、品質重視の結果になっていますし、その他のソーシャルメディアや広告なども基本は訪問者のためのモノでなくてはなりません。

さらに成約は露骨に数値データとして出るものになっていて、現在は、訪問者にとって役立たない内容であれば、絶対に成果を出せない時代です。

これからホームページを制作される方は、ユーザーのためにコンテンツを作成し続ければ、期待以上の成果を得られるようになります。

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