SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2021.11.13

リニューアルで検索順位は落ちたがnoteで成果を出す

ホームページリニューアルでSEO効果を落としたがnoteで売上を出した

お恥ずかしながら当社のホームページ制作実績で、あるクライアントのリニューアルを行い、大きく検索順位を落とした事例があります。

現在は、復旧し、狙ったキーワードすべてで1ページ目にランクインしていますが、それでもウェブマスターから毎日連絡をいただきました。

このホームページ制作ではどんなミスをしたのか、さらには検索順位が低い間に運用していたnoteの効果と開設した方が良いというポイントを紹介します。

リニューアルで検索順位が大幅ダウン

先日ですが、お恥ずかしながらリニューアルによって、大幅に検索順位を落としたホームページ制作事例があります。

現在は復旧しており、理由は、ホームページリニューアルを急がれていて、301リダイレクトが不十分な状態で公開したことです。

もちろんクライアントは理解していて、当社も経験上おそらく大丈夫だと予測した責任があります。

実際に検索順位が落ちた期間は、約1ヶ月程度で、その間、301リダイレクトが終われば元に戻るのかと考えると、毎日胃が痛かったのを覚えています。

301リダイレクトは、本当に最終手段として必須になっていると痛感しました。

なぜ最後の手段になるかと言うと、現在のSEOに強いホームページ制作では、実は301リダイレクト数を減らす活動が大切であると言われています。

これはアメリカのSEO業者MOZが公表した情報で、不用意にページ削除を行い、301リダイレクトは絶対にしてはいけません。

ただ、必要な場合は必ず実施しなくては、せっかくこれまでホームページの評価を高めてきたのに、サーチエンジンからの評価が0になるので注意が必要です。

この経験から当社のホームページ制作では、リニューアル時はしっかりと実施し、運営中は利用をしないというルールに変更しています。

リニューアル前からnoteを運用し成果を出していた

約1ヶ月間ほぼ検索エンジンからの流入が0に近い状態になりましたが、その間も多少の成果を得れていました。

その時に利用して成果を出していたのがSEOに強いnoteブログになります。

noteは、異常にSEOに強く、ホームページ制作実績のお客さまから、作成した記事の多くが狙ったキーワードで1ページ目にランクインしていると報告を受けた経験があります。

ただ、現在はあまり提案する機会が少なく、それは本体サイトへの影響が弱く、被リンクにはnofollow属性が付与されるからです。

当クライアントは、実はnofollowと知っていて、2記事に1つくらい自社サイトへのリンクを掲載し、noteからの流入対策を行っていました。

もちろん、リニューアル前からアクセスを獲得していて、SEO効果が駄目だったとしても、noteからの流入は横ばいの結果です。

これは当社も非常に助かったと感じています。

と言うのも、もちろん成果数が落ちた事実は失態ですが、成果が0と多少はあるかでは、大きな違いになります。

さらに、売上自体は聞いていませんが、有料記事も販売していて、そちらの売上も多少はあると言っていました。

このように、一時的に検索順位が落ちたとしても、売上が0にはならず、ウェブマスターも助かったと一安心されていました。

確かに運営は面倒くさいです。

ただ、無料ブログの中でも断トツに更新がしやすいという点があり、少しでも余力があるウェブマスターは、ぜひとも開設して運用いただきたいと考えています。

ホームページを制作したら、何があるかは不明で、特にSEOに依存していると、ある日突然集客が0になったというケースも多く目にしています。

そのため、リスク分散の意味を込めて、別の集客ルートとすれば、本当に高い成果を継続して得続けられます。

適切なnote運用を行えばリニューアルも安心して実施可能

もともと当社はnoteがSEOに強いという点や、更新のしやすさも理解していました。

ただ、リンクにnofollowが付与され、あまり強くクライアントへは提案ができていませんでした。

今回のリニューアルを受け、その考えは間違いで、リスク分散を目的に集客ルートを増やす重要性を痛感しています。

現在ホームページを制作、あるいは運用中の方は、ぜひこの機会にnoteを開設して、運用してはいかがでしょうか。

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