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パンくずリストとは?SEO効果や種類、設置方法を解説

パンくずリストとは、訪問者がサイト内で今どのページにいるのかを示すナビゲーションです。ユーザーの迷子を防ぎ、ホームページを使いやすくするだけでなく、SEO対策としても効果があります。
この記事では、パンくずリストとは何かやSEO効果、種類、設置方法を解説します。
目次
パンくずリストとは
パンくずリストとは、サイト上で「今どのページにいるのか」をユーザーに示すためのナビゲーションです。

上記は当サイトのパンくずリストになり、通常は「トップ > カテゴリー > ページ名」といった形で、現在地までの階層をリンク付きで表示します。
名前の由来は、童話の「ヘンゼルとグレーテル」のエピソードにあります。主人公が森で迷わないよう、通り道にパンくずを置いて目印にした物語に基づき、サイト内での現在地や階層を把握するための道しるべとして名付けられました。
パンくずリストを設置することで、ユーザーがサイト構造を把握しやすくなり、上位階層へもスムーズに戻れるため、回遊性の向上や離脱防止に効果的です。さらに検索エンジンにとってもページ間の関係性を理解する手がかりとなり、SEO対策としても効果的です。
パンくずリストのSEO効果
パンくずリストを設置しただけで検索順位が飛躍的に上がるわけではありません。しかし、SEOの土台において重要な役割を担っています。ここでは、パンくずリストを設置することで得られるSEO効果を紹介します。
検索エンジンが構造を理解しやすくなる
パンくずリストは、サイト内の階層構造を検索エンジンに正しく伝えるための地図のような役割を果たします。
たとえば、「ホーム > 賃貸物件 > 東京都 > 世田谷区」というパンくずリストがある場合、検索エンジンは世田谷区のページが東京都という親カテゴリーに属していることを正確に把握できます。
このように上位の階層との関係性を明確にすることで、単なる独立したページとしてではなく、サイト全体の中でどのようなテーマを扱っているページなのかをより正確に理解させることが可能です。
こうした地道な情報の整理が、検索エンジンの理解を深め、サイト全体の信頼性と評価を底上げするための土台となります。
関連性のある内部リンクを獲得できる
検索エンジンは、関連性のある内部リンクを高く評価する傾向があります。
パンくずリストでは、カテゴリーなどの内容的に近い上位階層へリンクが張られるため、自然に関連性のある内部リンクが形成されます。
その結果、リンク先ページの評価が高まり、サイト全体のSEO効果が向上します。
ユーザー行動が最適化される
回遊率や滞在時間、離脱率といったユーザー行動は、SEOに間接的な影響を与える指標とされています。
パンくずリストを設置することで、ユーザーは現在地やページの位置関係を把握しやすくなり、今見ているコンテンツがサイト内のどこにあるかを理解できます。もし目的の情報と異なる場合でも、上位階層へ迷わず戻ることができ、次の行動に移りやすくなります。
その結果、離脱の防止や回遊性の向上につながり、SEOに良い影響を与えます。
パンくずリストの種類
パンくずリストにはいくつかの種類があり、ホームページの構造や目的に応じて使い分けることができます。ここでは、代表的な3つのタイプを紹介します。
位置型パンくずリスト
位置型パンくずリストは、ホームページの階層構造をそのまま表示する形式で、多くのホームページで採用されている最も一般的なタイプです。
閲覧者が今どこにいるのかを視覚的に把握しやすく、「ホーム > 商品一覧 > 家電 > 冷蔵庫 > 商品名」のように表示され、サイト内を移動するためのナビゲーションとして機能します。
たとえページまで辿り着くルートが違っても、同じページであれば表示内容は変わりません。常に一定の構造を示すことで、検索エンジンに対してサイト全体の構成を正確に伝えられるため、SEO対策において非常に効果的です。
特に商品数や記事数が多く、大分類から小分類まで細かく枝分かれしているホームページに適しています。
属性型パンくずリスト
属性型パンくずリストは、閲覧者が選んだカテゴリーを順番に表示する形式で、「ホーム > メンズ > ジャケット > ブラック」のように、絞り込んだ項目が並びます。
ホームページの固定された階層ではなく、その時々の探し方に合わせて表示内容が変わるのが特徴です。項目を選ぶたびに表示が追加されるため、自分がどのような条件で絞り込んでいるのかを把握することができます。
主に商品数の多いECサイトなどで活用されており、検索フィルターのような役割を果たします。
ただし、最終的な商品詳細ページでは、どのルートから辿り着いても共通のパンくずリストを表示する運用が一般的です。
閲覧者の操作によって表示が動的に変わるため、検索エンジンにホームページの決まった構造を伝える役割としては位置型パンくずリストに劣ります。
SEO対策としての階層構造の分かりやすさを取るか、絞り込みに合わせた表示を取るか、ホームページの役割に合わせた検討が必要です。
パス型パンくずリスト
パス型パンくずリストは、訪問者がどのような経路でそのページに辿り着いたのか、これまでの足跡を視覚的に確認できるのがメリットです。たとえば、特集ページを経由して個別の詳細ページへ移動した際に、一つ前の特集ページに素早く戻って別の情報を再確認したい場合などに、移動を助ける導線として役立ちます。
しかし、サイト全体の仕組みとは無関係な表示になるため、検索エンジンに構造を正しく伝える効果は期待できず、SEO対策としては推奨されません。
また、訪問者の動きを常に記録してページごとに反映させる必要があるため、実装には手間がかかります。
同じページを往復したり複数のページを行き来したりすると表示が長くなり、かえって煩雑になりやすいため、現在ではブラウザの戻る機能で代用し、パス型パンくずリストを採用しないケースが一般的です。
パンくずリストのデザイン例
パンくずリストは、配置する場所や見せ方によって、情報の見やすさと操作のしやすさが大きく変わります。ここでは、多くのホームページで採用されている代表的なデザイン例を紹介します。
リンクを強調したデザイン

リンクを強調するパンくずリストは、ユーザーに対して「どこがクリック可能か」を明確に伝えることを目的としたデザインです。階層構造の中でリンクのある部分に目立つ色やアンダーラインを付けて、視覚的な差別化を行っています。
たとえば、ZOZOTOWNでは、現在地をグレーで非リンク化し、それ以外の階層には青色のリンクカラーを採用しています。これにより、ユーザーはパンくずリスト内のどこをクリックできるかを直感的に判断でき、上位ページへのスムーズな移動が可能になります。
特にECサイトや多階層のコンテンツを持つホームページでは、こうしたデザインの工夫がユーザーの離脱防止につながります。
現在地を強調したデザイン

現在地を強調するパンくずリストは、ユーザーが今どのページを閲覧しているかを瞬時に理解できるようにするデザインです。パンくずリストは全体の階層構造を示す役割を持ちますが、現在のページがどこなのかを強調することで、サイト内での自分の位置が明確になります。
たとえば、クラシルでは、現在地を太字で表示し、それ以外の階層は通常フォントで表現しています。このようなデザインにより、ユーザーは視線の流れの中で自然に現在地を認識でき、戻るや別カテゴリーに移動するなどの次の行動を取りやすくなります。
UIデザインの一部として、特に情報量の多いメディアサイトやブログなどで効果的です。
パンくずリストの設置場所
パンくずリストは、配置する場所によって使い勝手や検索エンジンの巡回効率が変わります。役割に合わせた適切な位置に設置することが重要です。ここでは、一般的に採用されているパンくずリストの設置場所について解説します。
ページの上部に設置

パンくずリストの標準的な配置場所は、ページの上部です。主にメインビジュアルやページタイトルのすぐ上に表示されます。
ページを開いた瞬間に訪問者の視界に入るため、現在地を即座に把握でき、上の階層へ戻る操作も迷わず行えるようになります。また、検索エンジンのクローラーがHTML内の早い段階でサイト構造を読み取れるため、SEOの観点でも推奨される配置場所です。
カテゴリー構造が深いホームページほど、ページの上部にパンくずリストがあることで移動のストレスが軽減され、回遊性を高める効果を発揮します。
視認性と導線設計の両面において、最も合理的な設置場所といえます。
ページの下部に設置

パンくずリストは、ページの上部だけでなく下部に配置されることもあります。
特に縦に長いページでは、ページを読み終えた後の移動手段として役立ちます。最後まで読み進めた訪問者が、スムーズに上の階層へ戻ったり別のカテゴリーを探したりできるため、回遊性を高める導線として機能します。
現在地をすぐに伝える役割はページの上部が適していますが、読了後に次のアクションを促すことを重視するホームページでは、ページの下部に配置する形が効果的です。ホームページの目的や、訪問者にどのような流れでコンテンツを閲覧してほしいかを考慮して、最適な設置場所を選択する必要があります。
パンくずリストの記述方法
パンくずリストの実装には、HTMLやCSSの記述に加えて、検索エンジンに情報を伝えるための構造化データの記述が必要です。ここでは、それぞれの記述例を解説します。
HTMLの記述例
パンくずリストを構成するHTMLには、ホームページの構造を正しく伝える役割があります。一般的には、順序を意味する<ol>タグと、各項目を示す<li>タグを組み合わせて記述します。
<nav aria-label="breadcrumb">
<ol>
<li><a href="/">ホーム</a></li>
<li><a href="/service/">商品一覧</a></li>
<li aria-current="page">冷蔵庫</li>
</ol>
</nav>
全体の枠組みを<nav>タグで囲み、パンくずリストであることを示すaria-label="breadcrumb"という属性を添えることで、音声読み上げなどを利用する訪問者にも、そこが現在地から上位階層へ戻るためのナビゲーションであることを正しく伝えられます。
また、現在のページにはリンクを設定せず、aria-current="page"で現在地であることを明示するのが適切なHTMLの設計です。
CSSの記述例
パンくずリストのデザイン調整にはCSSを使用します。各項目を横並びに配置し、視覚的な区切りを分かりやすく指定するのが一般的です。
nav ol {
list-style: none;
display: flex;
padding: 0;
margin: 0;
}
nav ol li + li::before {
content: ">";
margin: 0 8px;
color: #999;
}
nav ol li a {
color: #007bff;
text-decoration: none;
}
nav ol li[aria-current="page"] {
font-weight: bold;
color: #333;
}
この記述では、項目の間に記号の「>」を自動で挿入し、現在地を太字で強調するように設定しています。色味や余白の広さを調整することで、サイト全体の雰囲気に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
構造化データの記述例
検索エンジンに階層構造を正確に理解してもらうには、JSON-LD形式の構造化データの活用が不可欠です。以下のように各階層の情報を整理して記述します。
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "BreadcrumbList",
"itemListElement": [
{
"@type": "ListItem",
"position": 1,
"name": "ホーム",
"item": "https://example.com/"
},
{
"@type": "ListItem",
"position": 2,
"name": "商品一覧",
"item": "https://example.com/products/"
},
{
"@type": "ListItem",
"position": 3,
"name": "生活家電"
}
]
}
この記述では、各階層の順番(position)、表示名(name)、リンク先(item)を定義しています。現在地にあたる最終項目はリンクを省略することで、非リンク要素であることを示せます。
このように構造化データを正しく設定すると、検索結果の画面にパンくずリストが表示される可能性が高まり、訪問者のクリックを促すことにつながります。
WordPressならテーマやプラグインでパンくずリストを設置できる
WordPressを使用してホームページを制作している場合は、テーマ自体にパンくずリスト機能が標準で備わっているケースが多く、自身で複雑なコードを書く必要はありません。
また、Yoast SEOやBreadcrumb NavXTといったプラグインを利用すれば、HTMLの書き出しから構造化データの生成まで自動で行えます。
管理画面から設定を有効にするだけでパンくずリストを導入できるため、制作の手間を大幅に軽減できます。
パンくずリストを設置するときの注意点
パンくずリストはサイト内の回遊を支える重要な導線ですが、設置の仕方によってはかえって使い勝手を損なったり、SEO効果を発揮できなかったりする場合があります。ここでは、パンくずリストを設置時に注意しておきたいポイントを解説します。
トップページには設置しない
パンくずリストは、現在地から上の階層へ戻るためのナビゲーションであるため、階層構造の最上部であるトップページには設置する必要がありません。
トップページにホームという項目だけが表示されている状態は、訪問者にとって有益な情報にならず、視覚的にも不要な要素となります。
サイト全体の共通パーツとして組み込んでいる場合でも、トップページのみ非表示にする設定を行い、下層ページのみに表示されるように調整するのが適切な設置方法です。
階層を深くし過ぎない
パンくずリストは、現在地と上の階層をひと目で伝えるためのものです。
階層を細かく分けすぎると、パンくずリストが長くなってしまい、どこにいるのかがかえって分かりにくくなります。また、SEOの観点からも、階層を深くしてリンクの数を増やしすぎるのは良くありません。ページ内のリンクが増えるほど、一つひとつのリンクが持つ評価の重みが分散してしまうからです。
ホームページの階層を整理し、パンくずリストを簡潔な構成で設置することが、使いやすさとSEO効果の両立につながります。
現在地にはリンクを貼らない
パンくずリストの中で、今開いているページにはリンクを設定しないのが一般的です。
すでに表示されているページに再アクセスする必要はないため、リンクを付けて設置しても訪問者を混乱させるだけです。さらに、不要な内部リンクを減らすことは、検索エンジンにホームページの構造を正しく伝える手助けにもなります。
現在地はクリックできないテキストとして表示し、太字にするなどの工夫をして、そこが今見ているページであることを明確に示す設計が大切です。
スマートフォンでの見やすさに注意する
モバイル環境での閲覧が主流となっている現在、パンくずリストもスマートフォンでの表示を考慮して設置する必要があります。
スマートフォンは、画面幅が狭いため、文字が小さすぎたりリンク同士が近すぎたりすると、誤操作や見づらさの原因になります。
項目が多くて画面の右端からはみ出してしまう場合、無理に1行に詰め込んだり横スクロールさせたりせず、途中で改行して全項目が見えるように設置するのが適切な手法です。
指で押しやすい余白を確保し、適切な文字サイズで配置することで、訪問者がスムーズに上の階層へ戻れるようになります。
アンカーテキストにSEOキーワードを含める
パンくずリストに使用するアンカーテキストは、検索エンジンにページの内容を伝えるうえで重要です。商品一覧などの抽象的なテキストではなく、具体的な名称を含めて設置することがSEOの観点から重要です。
たとえば、スキンケア商品を紹介するページであれば、アンカーテキストをスキンケア商品一覧のように設定します。カテゴリーの内容がひと目で分かる言葉を選ぶことで、検索エンジンに、その先にはどのような情報があるのかを正しく伝えられます。
ただし、対策したい単語を過剰に詰め込むと、文章としての自然さが失われ、検索エンジンから低品質なパンくずリストと判断されるリスクがあります。訪問者の利便性を第一に考え、違和感のない範囲でキーワードを盛り込むことが、成果につながる設置のポイントです。
パンくずリストに関するよくある質問
お客様から実際にご相談いただいた質問を紹介します。ホームページを改善し、成果に繋げるためのヒントとして参考にしてください。
SEOキーワードは詰め込めるだけ詰め込んだほうが良いですか?
パンくずリストにSEOキーワードを詰め込みすぎるのは適切ではありません。
パンくずリストはあくまで訪問者のためのナビゲーションであり、特定の単語を不自然に繰り返すと、検索エンジンから低品質なコンテンツとみなされるリスクがあります。
大切なのは、訪問者が次に進む場所や戻るべき場所をひと目で判断できるユーザー目線に立った簡潔な表記を心がけることです。
訪問者の利便性を第一に考えた適切な設計こそが、サイト全体のSEO評価の向上に繋がります。
パンくずリストを改善しただけで検索順位は上がりますか?
基本的には、パンくずリストを改善しただけで検索順位が劇的に上がることはありません。
しかし、検索エンジンにホームページの構造を正しく伝えることで、検索エンジンの巡回効率が向上し、評価が適切に伝わるようになります。
つまり、SEOの土台を整える施策であり、丁寧に最適化することで、他のコンテンツ施策などの効果が出やすくなり、検索順位が上がりやすい環境を作ることが可能です。
検索結果にパンくずリストが表示されないのはなぜですか?
パンくずリストに構造化データを記述していたとしても、最終的に表示するかどうかは、検索エンジンがページの品質やホームページの信頼性を踏まえて判断するため、検索結果に必ず表示されるわけではありません。
まずは記述ミスがないかをリッチリザルトテストなどで確認し、そのうえでコンテンツの質を高めることに集中しましょう。サイト自体の評価が高まっていけば、検索結果に表示される可能性が高まります。
当社のホームページ制作で徹底しているパンくずリストの設計法
当社のホームページ制作では、パンくずリストをSEOとユーザビリティを支える戦略的なパーツと位置づけています。ここでは、当社がホームページ制作時に特に気を付けているパンくずリストの設計法を紹介します。
関連性を意識したサイト構成の作成
パンくずリストがSEO効果を発揮するには、ホームページの土台となる構成が分かりやすく整理されている必要があります。
当社では制作を開始する前に、どのページをどのカテゴリーに分類すべきかを丁寧にまとめます。バラバラになりがちな情報を整理して、検索エンジンにホームページの専門性を正しく伝えることで、パンくずリストを通じてサイト全体のSEO評価が高まりやすくなります。
こうした地道な設計を積み重ねることが、検索順位で上位を目指すための近道となります。
長いパンくずリストになった場合のレイアウト調整
ホームページの階層が深くなったりページ名が長くなったりすると、パンくずリストが画面からはみ出して表示が崩れる原因になります。特に画面幅の狭いスマートフォンでは、意図しない場所で文字が切れたりリンクが重なったりして、操作性が著しく低下することがあります。
当社では制作時のテスト段階で、あえて文字数を大幅に増やしたダミーテキストを流し込み、レイアウトが崩れないかを厳密にチェックしています。どのような状況でも可読性を保ち、ユーザーが迷わず上の階層へ戻れるデザインとすることで、ホームページの回遊性を守ります。
構造化データの実装
検索結果にパンくずリストを表示させるために必要な構造化データは、当社ではすべての制作において標準仕様として実装しています。
構造化データの記述があるかどうかで検索結果での見え方やクリック率が大きく変わります。後から追加費用をいただくようなことはせず、最初からSEOに最適な状態で公開できるよう、ソースコードの細部まで徹底して整えています。
まとめ:パンくずリストで使いやすいホームページを制作しよう
パンくずリストは、ユーザーの利便性を高めると同時に、検索エンジンにサイト構造を正しく伝えるための重要な要素です。種類やデザイン、設置場所、HTML構造や構造化データまで意識して設置することで、ユーザー体験の向上とSEO対策の両立が可能になります。
設置時には階層の深さやスマートフォンでの見やすさ、アンカーテキストといった注意点も忘れずに考慮することが大切です。小さな工夫がサイト全体の評価に繋がるため、パンくずリストを効果的に活用し、使いやすく成果につながるホームページを制作しましょう。

