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  • 2024.05.24

検出 - インデックス未登録とは?原因や改善法を紹介

検出 - インデックス未登録とは、Googleサーチコンソールのステータスの1つです。

検出 - インデックス未登録になると、該当ページが検索結果に表示されなくなり、SEOで大きなデメリットを被る可能性があります。

当ページでは、検出 - インデックス未登録とは何かや、原因、確認法、改善法、SEOへの影響について紹介します。

検出 - インデックス未登録とは

検出 - インデックス未登録とは、Googleサーチコンソールに表示されるステータスの1つです。

Googleがページの内容を見ている最中に、何かしらの問題が発生したため、見るのを辞めたページのことを言い、途中までしかGoogleが見てくれていないので、検出 - インデックス未登録になったページが検索結果に表示されることはありません。

検出 - インデックス未登録を改善するには、どんなにページをリライトしたとしても改善されることはなく、ホームページ制作手法に問題があるケースがほとんどです。

そのため、お客さまが検出 - インデックス未登録を改善することは難しく、ホームページ制作会社に改善の依頼を行う必要があります。

検出 - インデックス未登録の原因

検出 - インデックス未登録は、Googleがページを見ている最中に何かしらの問題が発生したことが原因になっているので、ホームページ制作法に問題があります。

例えば、サーバー会社のディスク容量や、ソースコードの作成法、画像ファイルの容量が大きいなど、さまざまなことが考えられます。

Googleは、クローラーと呼ばれる自動巡回プログラムを利用して、ホームページのソースコードを自社のデータベースに格納して、データベース内で検索順位を決定しているのですが、検出 - インデックス未登録は、クローラーの巡回が問題になっています。

そのため、クローラーが中途半端にしか情報収集が行えなかったページを、検出 - インデックス未登録として表示することで、ウェブマスターに改善をしてもらえるように促しています。

検出 - インデックス未登録の確認法

検出 - インデックス未登録は、Googleサーチコンソールに表示されています。

Googleサーチコンソールの検出 - インデックス未登録の場所

Googleサーチコンソールにログインして、左メニューにあるインデックス作成>ページをクリックすると、「ページがインデックスに登録されなかった理由」がリストアップされているので、そこから検出 - インデックス未登録をクリックすると、検出 - インデックス未登録になったURLのリストが表示されます。

検出 - インデックス未登録の改善法

検出 - インデックス未登録の改善法を紹介します。

当社のホームページ制作では、Googleのクローラーの巡回効率を考えているので、検出 - インデックス未登録になるケースは少なくなっており、クローラーの巡回効率を高めるには、どのようなポイントがあるかを紹介します。

レンタルサーバー会社の変更を考える

検出 - インデックス未登録が多いホームページはレンタルサーバー会社の変更を考えましょう。

どのレンタルサーバー会社に変更をすれば良いかですが、ディスク容量が大きなレンタルサーバー会社であれば問題ありません。

自社が利用しているレンタルサーバー会社のディスク容量が多いか少ないか分からない場合は、当社がおすすめするエックスサーバーのディスク容量になる300GBをベースに確認すると良いでしょう。

ディスク容量の7割程度を利用すると、ホームページの表示速度が遅くなってしまうので、検出 - インデックス未登録の発生に繋がる恐れがあります。

GoogleサーチコンソールからXMLサイトマップとRSS、Atomを送信する

検出 - インデックス未登録のページとは、Googleがホームページを閲覧中に何かしらの問題が発生して見るのを辞めたページになります。

すなわち、Googleの訪問回数を増やせば、検出 - インデックス未登録が改善される可能性が十分にあると判断ができるのです。

Googleの訪問回数を高めるためには、コンテンツの品質を高めたり、被リンクを獲得することが重要になりますが、どこまで品質を高めればGoogleの訪問頻度が高くなるかは分かりませんし、リンクを獲得することは決して簡単ではありません。

そこで、当社がおすすめするのが、GoogleサーチコンソールからXMLサイトマップとRSS、Atomを送信することになります。

GoogleサーチコンソールからXMLサイトマップを送信

Googleサーチコンソールの左ナビゲーションでインデックス作成>サイトマップをクリックして、新しいサイトマップの追加にXMLサイトマップとRSS、atomのURLを記載して送信しましょう。

XMLサイトマップとRSS、atomのURLはホームページの構造によって異なるので一概には言えず、ホームページ制作会社に問い合わせるとすぐに教えてもらうことができます。

ちなみに、一般論としてのURLですが、XMLサイトマップはsitemap.xml、RSSは/feed/、atomは/feed/atom/になります。

ソースコードをシンプルにする

複雑なソースコードのホームページは検出 - インデックス未登録になる可能性が高いです。

そのため、ソースコードを記述する際には、不要なタグを書かないや、HTMLにデザイン用のソースコードを書かないなど、Googleが認識しやすいソースコードの記述を行いましょう。

不要なソースコードが多いホームページほど、Googleがページを閲覧している最中に、情報収集が止まってしまう可能性があり、検出 - インデックス未登録になる可能性が高まります。

ページの表示速度を高める

ページの表示速度が遅いホームページは、検出 - インデックス未登録になる可能性が高いです。

ページの表示速度を確認するには、ウェブマスターが目視で確認するのではなく、Googleが提供するPageSpeed Insightsを活用するようにしましょう。

PageSpeed Insightsの使い方

PageSpeed Insightsのホームページにアクセスして、「ウェブページのURLを入力」にトップページや検出 - インデックス未登録になったページのURLを入力して、分析ボタンをクリックします。

携帯電話とデスクトップのPageSpeed Insightsの結果

そうすると上記のようなページに移動して、携帯電話とデスクトップの結果が表示されます。

PageSpeed Insightsは、単に各ページの表示速度を点数化してくれるだけではなく、なぜ点数が低くなったのかまでを教えてくれているので、問題点を確認して改善することで、PageSpeed Insightsの点数が高まり、結果として検出 - インデックス未登録が改善されます。

ただし、PageSpeed Insightsの点数は、100点を取る必要はなく、60点から80点もあれば、表示速度が原因で、検出 - インデックス未登録が増えるという心配はありません。

検出 - インデックス未登録のSEOへの影響

検出 - インデックス未登録がSEOに与える影響を紹介します。

検出 - インデックス未登録になったページが検索結果に出てこない

検出 - インデックス未登録になったページが検索結果に出てくることはありません。

そのため、御社にとって重要なページが検出 - インデックス未登録になっている場合は、Googleから見込み顧客を集客することができません。

サイト全体のSEOには影響がない

当社がSEOサポートを行っているホームページの検出 - インデックス未登録の数は多いです。

SEOサポートをしているホームページの検出 - インデックス未登録数

500ページ中143ページが検出 - インデックス未登録になっているのですが、そのホームページのSEO効果は高く、SEO難易度はそれほど高くない業種名ですが、【業種名 地域名】で検索したときに、日本全国の都道府県名で3位以内にランクインしています。

このように、検出 - インデックス未登録の数は、サイト全体のSEOには影響が出ないものになっており、御社にとって重要なページであれば改善すべきですが、重要なページがない場合は、急いで対応する必要はありません。

ただし、検出 - インデックス未登録の改善を行わなくては、新規ページを作成すると検出 - インデックス未登録になる可能性があるので、どこかのタイミングでは改善に取り組む必要があります。

まとめ

検出 - インデックス未登録について解説しました。

検出 - インデックス未登録は、ホームページの制作法に問題があり、Googleのクローラーが巡回しやすいホームページとすることで、大きく数を削減することができます。

検出 - インデックス未登録でお困りの方は、ホームページ制作会社に相談することをおすすめします。