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指名検索とは?キーワードと検索数の調べ方や対策法を紹介

指名検索とは、会社名や商品名などの御社独自の単語を使って検索することを言います。

昨今のホームページでは、指名検索の重要性が高くなっており、指名検索者数が多いと、SEO効果やコンバージョン数を高めることが可能です。

当ページでは、指名検索とは何かや、キーワードと検索数の調べ方、メリット、SEO対策法、増やす方法について紹介します。

指名検索とは

指名検索とは、社名や商品名、サービス名など、固有名詞が含まれたキーワードで検索することを言います。

指名検索と一般検索の違い

例えば、当社で言えば、【セブンデザイン】を含むキーワードになり、【セブンデザイン】だけや【ホームページ制作 セブンデザイン】が指名検索に該当します。

一般検索のキーワードは、【ホームページ制作】だけのように固有名詞が含まれていないので、当社以外にも、さまざまなライバルサイトを閲覧したいと考えているユーザーが検索するキーワードです。

そのため、知名度が高い企業であるほど指名検索数が増えやすい傾向になり、指名検索が多いホームページであるほど、自社やブランドの告知に成功していると言えます。

指名検索のキーワードや検索回数の調べ方

指名検索のキーワードや検索回数を無料で調べるには、Googleのキーワードプランナーがおすすめです。

キーワードプランナーにログインして新しいキーワードを見つけるをクリック

キーワードプランナーにログインして、新しいキーワードを見つけるをクリックします。

キーワードを入力して結果を表示をクリック

当社の社名だと、結果が出てこなかったので、入力欄に【エックスサーバー】と入力しており、入力ができれば結果を表示をクリックします。

エックスサーバーの指名検索キーワードや検索回数を調べられる

そうすると、上記のような結果ページに遷移して、指名検索のキーワード候補と、それぞれのキーワードごとに月間の平均検索ボリュームや競合性などの数値データを得ることが可能です。

また、上記はリスティング広告に出稿していないパターンになるので、月間平均検索ボリュームが1万~10万というように、大きな幅で表示されていますが、リスティング広告に出稿することで、もう少し具体的な数値データを知ることが可能です。

指名検索でSEOを行うメリット

昨今では、指名検索でSEOを行うメリットが大きくなっていて、どのようなメリットがあるかを紹介します。

サイト全体のSEO効果が高まる

指名検索でSEOを行うことで、サイト全体のSEO効果を高めることが可能です。

と言うのも、昨今のGoogleは、ユーザー行動を重視しており、制作実績のホームページを見ても、高いSEO効果を発揮している会社ほど、Googleサーチコンソールの平均CTRと平均掲載順位が高い傾向が見られます。

高いSEO効果が出ているホームページの平均CTRと平均掲載順位

こちらは、制作実績の中でも、一番SEO効果が高いホームページの平均CTRと平均掲載順位になり、月間のGoogleからの訪問者数は数万人になっています。

どうやって平均CTRと平均掲載順位を増やしていったかと言うと、指名検索で上位表示を狙った多くのページを作成しており、指名検索になるので、平均CTRも平均掲載順位も高くなる傾向があるのです。

そして、平均CTRと平均掲載順位が高い状態をキープしながら、さまざまな新規ページを公開し続けることによって、サイト全体のSEO効果が高まっています。

指名検索はコンバージョン率が高い

指名検索を行った訪問者のコンバージョン率は高くなります。

一般検索では、検索ワードに対してさまざまな情報を見たうえで、コンバージョンを行いたいと考えていますが、指名検索を行うユーザーは、その企業やサービス、商品だけを探しているユーザーになります。

そのため、指名検索を集めることで、ホームページのコンバージョン率は最大化されるのです。

1位表示を取りやすい

指名検索では、検索キーワードに会社名やサービス名、商品名が含まれているので、公式サイトになる自社サイトが検索結果で1位表示される可能性が高いです。

なぜ指名検索であれば1位表示が取りやすいかと言うと、Googleはユーザーが求めている情報に対して、関連性が高いページを上位表示させているからです。

例えば、以下は【ホームページ制作 セブンデザイン】で検索したときの結果です。

Googleで【ホームページ制作 セブンデザイン】で検索したときの結果

このように一般検索キーワードに指名検索を含めれば、高い確率で1位と2位を独占することが可能になります。

アルゴリズムの変化の影響を受けづらい

指名検索は、アップデートの影響を受けづらく、中長期的にSEO効果を発揮しやすいです。

その理由は、圧倒的に関連性が高くなっているためであり、例えば、更新頻度の重要性が高くなるアルゴリズムのアップデートが行われたとしても、関連性が高いので、SEO評価は落ちるかもしれませんが、それでも下位のホームページよりも高い評価をされることが可能です。

Googleのアルゴリズムは無数にあり、1つの評価が下がったとしても、指名検索には、それを凌駕できる関連性の高さがあり、アルゴリズムの変化があっても指名検索であれば高いSEO効果を出し続けることが可能です。

他社に大切なキーワードを取られない

指名検索でSEOを行うことで、大切なキーワードで他社サイトの方が上位に来るという事態を回避できます。

例えば、【会社名】で検索をしたときに、自社サイトではなく、自社を紹介しているホームページが上位に来てしまうと、本来自社のホームページに訪れるはずだったユーザーを他社に奪われてしまいます。

しかし、適切に指名検索でSEOを行っていると、他社に大切なキーワードを奪われる心配がなくなり、確実に見込み顧客をホームページへと集めることが可能です。

意図と違うページが上位表示してしまうことを回避できる

指名検索で上位表示を狙うことで、意図と違うページが上位表示されることを回避することが可能です。

例えば、【(会社名) アクセスマップ】で検索をしたときに、アクセスマップに関するコンテンツがなければ、トップページが上位表示される可能性が高いです。

しかし、アクセスマップを探しているユーザーは、トップページを見てもニーズを満たすことができず、ホームページからの情報収集を諦めてしまう可能性もあります。

そのため、指名検索でどのようなキーワードで検索されるのかを調査して、サイト内に指名検索者のニーズを満たすことができるコンテンツを作成しておくことで、意図通りのページが上位表示されるようになり、訪問者の満足度を高めることができます。

指名検索で上位表示を行うSEO対策法

指名検索で確実に上位表示を狙っていくためのSEO対策法を紹介します。

ページタイトルに指名検索を含める

SEOを行うにあたり、ページタイトルに指名検索キーワードを含めましょう。

例えば、【(会社名) アクセスマップ】というキーワードを使うユーザーが多ければアクセスマップページを作成することが大切ですし、逆に少なければ会社案内の1コンテンツとして作成しても問題ありません。

ページタイトルに含めることで、Googleにページタイトルで利用しているキーワードが重要であると認識されるようになるので、確実に指名検索で上位表示を実現できるようになります。

ロゴのaltタグ

ロゴのaltタグには社名を入れましょう。

セブンデザインのロゴ

ロゴは全ページで利用されるので、重要なキーワードを含めることが大切だと考えるケースが多いですが、altは画像の説明文になっているので、重要なキーワードではなく会社名を入れるべきです。

会社名を入れることで、サイト全体で会社名での関連性を高めることが可能になるので、指名検索で確実に上位表示を実現しやすくなります。

新規ページを作成する

指名検索回数が多いキーワードであれば、確実に狙ったページで上位表示を実現するために、新規ページを作成しましょう。

ただし、検索ユーザー数が少ない場合は無理に作成する必要はなく、1コンテンツとして作成していても問題がありません。

検索回数が多い指名検索だと、意図と違うページが上位表示されるや、サイト内にそのようなコンテンツがない可能性もあり、訪問者をがっかりさせる可能性が高いので、検索回数が多い指名検索は必ず新規ページとして作成するようにしましょう。

指名検索数を増やす方法

指名検索を増やすにはユーザーの認知が大切になり、認知度を高めるためには以下の対策があります。

SNSを活用する

XやFacebook、Instagram、Googleビジネスプロフィール、YouTubeなどのSNSを活用することで認知度を高めることが可能です。

SNSの最大の魅力は、拡散になっており、御社のURLや情報が投稿されて、ユーザーから魅力的な内容であると認識されれば、自然と拡散されていき、多くのSNSユーザーに御社を知ってもらうことが可能です。

プレスリリースを行う

PR TIMESやアットプレスなどを利用して、プレスリリースを行うことで、テレビや新聞などのメディアにコンテンツを発表することができます。

メディアに取り上げられれば、メディアの読者に会社の情報やブランド商品を認知してもらうことが可能です。

広告に出稿する

知名度を上げるための対策として広告への出稿もおすすめです。

広告にはさまざまなものがありますが、代表的な3つは以下です。

  • ウェブ広告
  • テレビCM
  • 新聞、雑誌広告

広告出稿を行うことによって、社名やサービス、商品名の知名度を飛躍的に高めることが可能になるので、確実に指名検索数を伸ばすことができます。

また、広告は露出量が多く、一気に多くの見込み顧客にアプローチできることも魅力の1つです。

オフラインに力を入れる

オフラインでの知名度向上にも力を入れましょう。

例えば、セミナーを開催したり、展示会に出展して、会社名を多くの見込み顧客に知ってもらうことによって、指名検索者数を増やすことができます。

キャッチーなネーミングを行う

指名検索数を増やすためには、見込み顧客に社名や商品名、サービス名を知ってもらうことが大切になります。

そこでユーザーの記憶に残るキャッチーで分かりやすい名称を付けることで、初見のユーザーであったとしても記憶に残すことが可能になるので、指名検索数を増やすことができます。

まとめ

指名検索について紹介しました。

指名検索は、自社やブランド、商品の認知度を図る指標になるので、成果に結びつきやすいキーワードのことを言います。

また、昨今では、ユーザーの検索結果でのクリック率の高さもSEOに影響を与えているので、サイト全体のSEOにも効果を発揮します。

指名検索って何?とお悩みの方の参考になれば幸いです。

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