セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.09.03

ウェブマーケティングとは?効果的なホームページとするための手法

ウェブマーケティングとは、見込み顧客をホームページに集客し、商品やサービスの販売に繋げるためのインターネットを活用したマーケティング活動のことを言います。

ウェブマーケティングを実施することで、お客さまが期待する以上の成果を実現することが可能になるので、すべての企業がホームページを制作したら取り組むべきと言えます。

当ページでは、ウェブマーケティングとは何かや、主な施策内容について紹介します。

ウェブマーケティングとは

ウェブマーケティングとは、インターネット全体を使ったマーケティング活動のことを言い、ホームページから期待以上の成果を実現するには必須の対策です。

ホームページから成果を高める対策として、多くのお客さまが思いつく対策は、SEOやリスティング広告、アクセス解析になってくると思いますが、ウェブマーケティングは、SEOやリスティング広告、アクセス解析などの施策の総称のことを指しています。

すなわち、単にSEOだけ、アクセス解析だけを考えるのではなく、ウェブマーケティングを考えることによって、インターネット全体を使ってホームページの成果を高めることが可能になります。

では次に、すべての施策ではありませんが、これまでさまざまなホームページのウェブマーケティングを支援してきた経験から、提案する機会が多い施策内容を紹介します。

主なウェブマーケティング施策内容

なぜホームページを制作するのかを明確にする

ホームページを制作する前に、なぜホームページが必要なのかを検討しましょう。

過去に制作実績のお客さまに確認したときに、「ホームページがないから」や「ホームページが古くなったから」と言われた経験がありますが、これではホームページ制作に活かすことができません。

大切なのは、なぜホームページを制作したりリニューアルをするのかの理由になり、すなわち御社がホームページで解決したい課題や悩みを明確にすることになります。

悩みや課題が明確にならずに、ホームページを制作しても、なんとなく見栄えが良いだけのホームページとなってしまうので、ホームページが向かうべき方向性をしっかりと持たなくてはなりません。

商品やサービスの強みを知る

現在のインターネットでは、見込み顧客が検索をすれば、競合他社のホームページへと簡単にアクセスすることが可能です。

すなわち、ユーザーは1つの商品やサービスを探すときに、検索という行動を行うことで、複数の候補を見ることができるのです。

機能性が同じ商品やサービスがあった場合、ホームページに掲載している内容がほぼ同じであれば、ユーザーは価格の安いホームページで成果に繋がるアクションを行います。

そのため、競合サイトには掲載されていない御社の特徴や魅力を含んだサービスや商品の強みを検討して、その内容をホームページに掲載しなくてはなりません。

商品やサービスの強みをユーザーに届けることで、高い成果の出るホームページへと成長します。

ホームページの運用

ウェブマーケティングは単に集客や成約対策の手法だけではなく、安心で安全なホームページ運用を行うための施策についても検討しなくてはなりません。

例えば、ドメインやレンタルサーバーの仕様の確認をすることで、安心してインターネットにホームページを公開することが可能になります。

また、訪問者からの問い合わせやトラブルへの対応方法を検討しておくことも大切で、適切な対応を行うことで、ホームページだけではなく、御社のブランド価値も高めることが可能になります。

これまで多くのホームページにウェブマーケティングを提案してきましたが、ホームページの運用までを検討いただけたお客さまはそれほど多くありませんが、安心で安全なホームページ運用法を検討することは、成果を出すためには必須と認識することがおすすめです。

SEO

ホームページから成果を出すための施策として、多くの方がご存じなのが、SEOになると思います。

SEOとは、狙ったキーワードで、狙ったページをサーチエンジンの検索結果で上位に表示させ、見込み顧客を集客する対策法のことを言います。

SEOで成果を出すためには、サーチエンジンユーザーに価値あるページ作成を繰り返すことが大切になっており、品質が高いホームページへと成長させることで、狙ったキーワードで上位表示が可能になり、そのうちの何パーセントかの訪問者は、成果に繋がるアクションを行ってくれます。

SNS運用

有名なSNSには、TwitterやFacebook、Instagram、LINEの4つの種類があり、見込み顧客が利用しているSNSを活用することで、多くの見込み顧客をホームページに集客することが可能です。

SNSで実施すべき内容は、自社のホームページへのリンクを闇雲に投稿することではなく、SNS内で問い合わせを獲得することを狙って、良質なコンテンツを投稿することを意識しましょう。

多くのユーザーから価値あるSNSアカウントと認識してもらうことができれば、自然と見込み顧客がSNSでホームページのURLを拡散してくれるようになるので、期待通りの成果を実現することが可能です。

制作実績の企業が運用するSNSを見ると、高い成果を出している企業では、自社のホームページのURLを1度も投稿せずに、1日に100人前後の見込み顧客をホームページに集客することに成功しています。

各種広告出稿

ホームページの広告にはリスティング広告やアフィリエイト広告、リターゲティング広告など、さまざまな広告があります。

広告はホームページに見込み顧客を集客するためだけに、予算を利用しているので、必ず効果測定を行わなくてはなりません。

広告の効果測定法には、広告提供会社が分析ツールを用意している場合があったり、広告分析ツールを専門に提供している会社、無料のアクセス解析を利用して分析する方法の3つがあります。

広告出稿後に効果測定を行い、問題点を改善し続けることによって、各種広告の費用対効果が最大化され、期待以上の成果が出るホームページへと成長します。

リアルとの連動

リアルとホームページの連動を実現することによって、高い成果を実現できる可能性があります。

制作実績でも、公開後にFAXDMや、ターゲット地域にチラシを配布することで、多くの見込み顧客をホームページに集客し、高い成果を出した企業があります。

ホームページはインターネットを利用しているので、多くの方は、インターネット内で対策を検討しますが、リアルを使ったホームページの集客対策は高い効果を実現できます。

アクセス解析

ホームページには、一定の成約率が存在しており、多くの訪問者を集客できたとしても、成約率が0%だと成果数も0になってしまいます。

ホームページの成約率を高めるためには、アクセス解析ツールが必要になっており、定期的にアクセス解析を活用して、ホームページが抱える問題点の抽出と改善を行うことが必要になります。

アクセス解析は有料のツールだけではなく、Googleアナリティクスなどの無料ツールも多くリリースされているので、予算をかけずにホームページの成約率を高めることが可能です。

Webマーケティングに活用できる心理学

ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、見込み顧客と何度も接触することで、好感度が向上する心理学のことを言います。

例えば、テレビCMで利用されるザイオンス効果が有名で、何度もテレビCMを見ているうちに、見込み顧客の興味や関心を引くことが可能になり、販売に繋げることが可能です。

Webマーケティングにおけるザイオンス効果は、リターゲティング広告やメルマガ配信などが有名ですが、それ以外にもサーチエンジンの検索結果やSNSの運用などでも効果を発揮することが可能です。

ただし、ザイオンス効果は、御社に興味・肝心がなかったユーザーの興味や関心を引き付ける効果はありますが、マイナスイメージを持っているユーザーには効果を発揮しないと理解しなくてはなりません。

ラベリング効果

ラベリング効果とは、見込み顧客に対して、特定のレッテルを張ることで、見込み顧客はレッテル通りに行動をしやすくなるという心理学です。

例えば、実店舗で買い物をしていると、店員から「お目が高いですね」と言われると、見込み顧客は「自分は鑑識力が優れている」と感じて、店員が期待する通りの返答を行い、ついつい商品を購入した経験がある方は多いと思います。

Webマーケティングにおけるラベリング効果とは、本文の中で、お客さまのためだけのサービスだと思わせることが大切で、例えば「〇〇について真剣に悩んでいる方に向けたコンテンツです」や「限られたお客さまだけに提供しているサービスです」などの文言でラベルを張ることで、ユーザーは自然と説得されるようになります。

ラベリング効果を狙った文章作成は、わざとらしい文章では、高い効果は実現できませんが、ラベリング効果を意識しながら文章作成を行うことで、少しずつその効果を高めることが可能です。

また、ラベリング効果では、商品やサービスに魅力がなければ、効果を発揮することができず、逆に安っぽい印象を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

ウィンザー効果

ウィンザー効果とは、第三者からの意見の方が信ぴょう性が高くなるという心理学です。

例えば、営業活動を行う際に、展示会の参加や飛び込み営業を行い続けることによりも、クロージングレートが圧倒的に高くなるのは、人からの紹介になってきます。

御社のことを、御社自身でアピールするのではなく、例えば、第三者が「この前ホームページをセブンデザインで制作したけど高い効果を得ることができた」と言ったほうが、見込み顧客にとっては魅力的な表現に聞こえます。

Webマーケティングにおけるウィンザー効果では、ホームページにお客さまの声や口コミコンテンツを掲載することが重要で、お客さまの声や口コミコンテンツに訪問したユーザーは自然と御社のことを信頼してくれるようになるので、高い成果を実現できます。

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、製品やサービスが多くの方から支持されていることで、さらに支持する方が多くなると言う心理学です。

例えば、ラーメン店で行列ができていると、「行列ができているラーメン屋だからおいしいのだろう。食べてみよう。」と感じて、行列に参加した経験はないでしょうか。

これがバンドワゴン効果になっており、多くの人から支持されている製品やサービスは優れていると感じてしまうことを言います。

Webマーケティングにおけるバンドワゴン効果では、人気No.1や業界1位といった文言を使うことが一般的ですが、昨今ではNo.1広告は消費者庁によって禁止されているので、見る機会がなくなりました。

そのため、ホームページでバンドワゴン効果を狙うには、お客さまの声や口コミで良い評価をしてもらうことに注力する必要があるので、ユーザーに選ばれる製品やサービス力へと成長させることで、自然とバンドワゴン効果を高める対策が一般的になりました。

スノッブ効果

スノッブ効果とは、多くの方が使っている製品やサービスを嫌がる方に向けた心理学です。

例えば、限定100個の販売や会員限定などの言葉を使い、宣伝することで、通常よりも高い売上を実現できる可能性があります。

Webマーケティングにおいては、製品やサービスの特性を考えることが大切で、例えば、指輪を販売している企業のホームページであれば、みんなが利用している指輪よりも、自分だけの指輪の方が魅力的に感じるので、スノッブ効果は高くなります。

しかし、飲食店のホームページでは、誰からも購入されていない食品だと、スノッブ効果を発揮することができず、売上を上げることができません。

このように、スノッブ効果を狙う際には、自社の製品やサービスの特性を理解したうえで実施することが大切です。

まとめ

ウェブマーケティングとは何かを紹介しました。

ウェブマーケティングの実施は、ホームページから高い成果を実現するためには必須になっているので、すべての企業で取り組むべきと言えます。

初めてウェブマーケティングを実施する企業は、自社だけでは十分に検討ができない可能性もあるので、ウェブマーケティングを支援してくれる会社に相談をしてみることをおすすめします。