HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページ制作後に成果が出るまでの期間

ホームページ制作後成果を得るのに必要な期間

ホームページを制作したら、どれくらい成果が出るまで期間が必要かを気にされるクライアントは多いです。

当社ホームページ制作サービスで言えば、一般的には最短で3ヶ月、最長だと3年かかるケースがあります。

その理由は、集客対策として、SEOに力を入れていて、SEO効果が出始めて初めて成果を発揮できるようになるからです。

ホームページ制作で成果が出るまでの期間

もちろんWebサイト制作会社によって異なる内容です。

ただ、当社ホームページ制作では、一般的に成果が出るまでの期間を3ヶ月以上1年未満とお話をしています。

実際にこれまでの経験では、早い場合は5営業日ほど、長い場合は3年かかったケースもあります。

ただ、新規でホームページを制作し、5営業日で成果を出したクライアントは、実はホームページ制作中からサイト運営を行っていました。

さらには、3年かかったケースは、実は集客ができるようになるまでに3年かかっています。

制作したホームページで成果を出すには、基本的には集客力と成約力の2点がポイントになってきます。

成約については、ある程度集客力がないと、効果測定ができず、取り合えずは保留で問題がありません。

そのため、ホームページを制作したら、クライアントが最初に取り組むべきは集客力向上になっています。

当社の考え方のベースは、集客だけでは成果を出せず、成約力を高めて初めて効果的であると思えると考えています。

ただ、実態として、これまでの実績を見れば、しっかりとホームページを制作し、サイト運営を行っていれば、成約力だけでも十分高い成果を得られるように感じます。

実際にある企業においては、実際行っている対策はSEO目的で新規ページ作成と、リアルで適切な箇所にURLアドレスを打ち出す対策だけです。

それだけでも実は非常に高い効果を出していて、ネットショップになってきますが、年間2億近い売上にまで成長をしています。

もちろん、理想は集客力と成約力の両方を高めて成果を追求し続けることではあります。

ただ、お忙しいクライアントウェブマスターでは、どうしても成約対策まで手が回らないケースもあると思います。

そういった場合は、取り敢えずは集客力を高めていれば、必ず成果が出始め、さらには期待を超える可能性があり、まずは集客力に注力していくようにしましょう。

ホームページ制作で成果が出るまで期間がかかる理由

上記でご紹介している通り、一般論として、成果が出るまでに必要な期間は、3ヶ月から1年かかります。

では、なぜそれほど多くの時間がかかってくるかをご紹介したいと思います。

ただし、あくまで当社ホームページ制作サービスになっていて、Webサイト制作会社によって考え方は異なってくると感じます。

SEO

当社実績で9割くらいがホームページの集客対策としてSEOに取り組んでいます。

このSEOにおいては、グーグル曰くSEO効果が出るのに4ヶ月から1年かかるそうです。

実際に当社も感覚的には、早くて3ヶ月、長くて1年だと考えていて、それほど誤差は無いように感じます。

ただし注意点が必要になるのが、御社のホームページ制作法やサイト運営法、さらにはSEOキーワード難易度によって、成果が出る期間が違ってくるという点です。

例えば、上記でご紹介しているホームページを制作して5営業日で成果を出したクライアントをご紹介します。

実は、こちらでは、打ち合わせ段階で、なるべく早く成果を出したく、そのために必要な作業はすべてやるから計画とスケジュールを立ててくれと依頼いただきました。

そのため、当社はSEOを売りにしていて、SEOに強いホームページ制作を行い、さらにはサイト運営でランキングを高めるために必要なウェブページ数を提出しています。

実際に提案をしたウェブページ数は100ページの新規作成です。

もちろん、これは上位表示ができる最低ラインになっていて、もし上がらなければ、継続して作業を行うようお願いしました。

100ページと言うことは、日に約1ページを作れば、3ヶ月で終わります。

そして、当社期間は、大体ですが、3ヶ月から4ヶ月かかります。

その期間を使い、当ネットショップを作成する際には、鍵をかけずに、まずはトップページとスタッフブログを作成しました。

そして、ホームページ制作中から、スタッフブログを更新し、公開までに100ページを作成するスケジュールをご提出しています。

その結果、制作したホームページは20ページ前後ですが、公開時には150ページくらいへと成長していました。

そして、公開後すぐにグーグルサーチコンソールを実装し、さらには当ブログでもご紹介する自分で行う被リンクリストへの登録を行いました。

その結果、公開して5営業日で売上を上げ、さらには現在公開して3年経過していますが、現在でも新規作成を行うことで、集客力が向上し、売上が向上し続けています。

また、さらには、3年かかった事例で言うと、こちらは単純に集客対策をSEO一本に絞ったという点と、SEOキーワード難易度が高すぎたという点があります。

SEOはライバルサイトと競争になっていて、上げたいキーワードに対して、詳しいホームページであると検索エンジンが認識しなくてはなりません。

ウェブページ数が多すぎて、クライアント自身が新規ページ作成に3年かかってしまった事例になります。

このように当社ホームページ制作では多くのケースで3ヶ月から1年必要になっている理由がSEOになっています。

ソーシャルメディア

最近は当社はSEOだけではなくソーシャルメディアも並行して提案をしています。

このソーシャルメディアで成果を出すには、見込み顧客が自発的にフォローしてくれる数を増やす対策が必要です。

例えば、2010年ごろに流行った、自分が不特定多数にフォローを行い、フォローバックを待って、しばらくしたらフォローを解除するというような対策は意味がありません。

基本的には、見込み顧客に自発的にフォローをしたくなるようなソーシャルメディアに育てる必要があります。

ソーシャルメディアには、ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトインがメインになり、後グーグルビジネスプロフィールがあります。

グーグルビジネスプロフィールはグーグルの検索結果や地図検索ユーザーを集客するための運用になり、今回はご紹介を省略します。

これらのツイッターからリンクトインまでのソーシャルメディアには、ソーシャルメディア内検索機能があります。

まずはソーシャルメディア内検索を意識して、ユーザーが気にしているであろう内容で投稿を繰り返していきます。

実際に非常に地味な活動ではありますが、しかし効果は確かにあります。

そして開設しているソーシャルメディアで認知度が高まれば、自然と集客力も高まっていきます。

この認知度を高める作業にかかる期間としては、やはりここでも3ヶ月は必要です。

もちろん、ラッキーパンチ的に、一気に流入数が増えるケースもありますが、非常にまれなケースですし、長続きはしません。

そのため、ソーシャルメディアで集客を行うにも、3ヶ月は必要になっていて、結果として制作したホームページで成果を出すにも3ヶ月は最低ラインで必要です。

リスティング広告

最後に、リスティング広告だけは例外で短期で見込み顧客が集客可能です。

実際に当社実績でも、リスティング広告を行い、公開して2営業日で成果を出しているクライアントもいます。

ただ、広告予算は非常に多く、大体月に50万円くらいを広告予算で見ています。

年で言えば600万円です。

また、600万円は広告費用になっていて、プラスとしてホームページ制作費とランディングページ作成費が必要です。

そのため、予算が潤沢にある場合以外は利用ができませんが、適切な広告出稿を行うことで、短期で効果を発揮できると思います。

ただし、当社実績でいうと、リスティング広告を行って高い成果を出していたとしても、無料で行える集客対策、SEOやソーシャルメディア運用は必ず行いましょう。

リスティング広告を出稿して高い成果を出しているクライアントであっても、後々リスティング広告予算を下げたいと言われるケースが見られます。

その時に、リスティング広告に依存していると、予算を下げると当然成果数も下がり、別の集客対策が必須になっています。

成果が出る期間は長くホームページを運営する大変さ

上記のように、大体、制作したホームページで成果を出すには、3ヶ月から1年くらいの期間がかかってきます。

この期間はかなりきつい作業になっていると思います。

例えば、3ヶ月であればまだ頑張れますが、1年もの期間、成果がないのに、黙々とスケジュール通りにサイト運営を継続するというのは相当大変です。

そのため、当社としてもできれば、最短期間で成果を出したいと考えています。

ただ、実際に当社が集客対策でもっとも力を入れている対策はSEOになり、検索エンジンはライバルサイトと競争でランキングが決定しています。

要するに、御社が上位表示したいキーワードに対して、詳しいホームページである必要があり、この作業と言うのがSEOキーワードによっては膨大です。

一般論としてですが、当社がこれまでホームページを制作してきた限りで言うと、必要なウェブページ数は100ページ前後が多い気がします。

そのため、期間としては、日に1ページ計算で約3ヶ月になってきます。

ただ、もちろん上位表示を狙うキーワードで10位以内にランクインしているライバルサイトが平均1,000ページ平均だと、御社も1,000ページにしなくてはなりません。

1,000ページだと年365日になり、必要な期間は3年になってきます。

その場合の提案としては、日々の作業量を増やす、そして良質を意識するようにして、数と質の両方を高めることで、必要になる期間を短縮する提案をしています。

ただ、質については実際にどんな質であれば、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンが高評価をしてくれるか分かりません。

そのため、基本的には量を最重要視して、現実的に行える作業量から毎日の作業を最適化してできる限り短い期間でSEO効果を出す必要があります。

そして必要になる期間の間は、本当に成果を出せません。

ただ、その期間も、未来のためと考えて、しっかりと更新業務を継続する必要があります。

ホームページを制作後、適切なサイト運営で成果が出る期間を短縮

昨今ホームページ制作の在り方として、量ももちろん大切ですが、質の重要性が言われるようになってきました。

質を高めることにより、SEOとソーシャルメディア成果向上の両方を実現できることが可能なのです。

SEO

SEOで言えば、量と質の両方が大切になってきます。

例えば、ホームページを制作する際に、トップページの上位表示キーワードを定めないというのは非常に稀なケースだと思います。

基本的には、多くのクライアントは、トップページが上位表示できれば良いと考えています。

SEOはライバルとの競争になっていて、ライバルよりも上げたいキーワードに関するページ数が多く、良質であれば、上位表示が実現されます。

ここで大切になるのが品質です。

量が多いと良いとなると、実はSEOスパムを行っている企業が闇雲に新規ページ作成を行い続けて、膨大なボリュームでライバルと差を付けたのです。

その結果、当時は確かに、検索順位が上がっていましたが、現在では品質が高くないと絶対に上位表示ができない仕様になっています。

そのため、良質なウェブページ作成を膨大に行う必要があるのですが、品質を意識し始めると実は原稿作成が進まなくなってしまいます。

ただ、当社は、ランキングを上げることではなく、追求すべきは成果になっていると考え、品質を高める努力は行うべきです。

と言うのも、確かに品質を高めても、トップページや関連ページなどは量が不足していると検索順位は上がりません。

ただ、実は個々のウェブページは別です。

しっかりと作り込まれた良質なウェブページであれば、そのページ自体が上位表示が可能になっています。

確かにランキングは上がらなかったとしても、成果で考えれば、詳細ページに訪れた人が商品購入やお問い合わせを行ってくれる可能性が十分にあるのです。

そのため、成果を急いでいる場合は、もちろんある程度は量は必要ですが、個々のウェブページで品質を高めることを意識すれば、必ず期待通りに成果を出せるようになっています。

クライアントの多くがトップページの検索順位を気にされると思いますが、トップページはSEOキーワードによっては非常に難しいです。

そのため、まずは詳細ページを上げてしまう戦略を取り、訪れた訪問者をしっかりと成果ページへと誘導することにより、期間を短縮することが可能です。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアは、トップページではなく、下層ページの方が集客数を増やしやすくなっています。

例えば、御社がアカウントを開設する際には、まずはそのソーシャルメディアにどれくらい見込み顧客が存在しているかを確認すると思います。

そして、利用するソーシャルメディアが決まれば、御社のビジネスに関するキーワードでソーシャルメディア検索を行います。

そうすると、URLが告知されている投稿を見かけると思いますが、その時にトップページがどれくらい投稿されているかを見れば答えは明白です。

トップページURLアドレスを投稿しているアカウントは、その投稿されたトップページの管理会社になっています。

そのため、下層ページこそが非常に拡散されやすいウェブページになっていて、適切にユーザーニーズを考えた下層ページを作成することで期待以上の効果を得られます。

この御社の見込み顧客であり、さらにはターゲットソーシャルメディアを利用しているユーザーが御社URLアドレスを拡散してくれるようになることで、訪問者が集客可能です。

そしてどうすれば、ソーシャルメディアで情報が拡散されるかと言うと、当社では主に2点であると思います。

  • テーマが明確
  • 見た人が納得できる

この2点をしっかりと定め、ブログや実績、事例系コンテンツを作り込むことでソーシャルメディアからの流入数が最大化されます。

実際に、SEOだけで考えると、上位表示を狙うキーワード次第では、非常に長い期間対策を行う必要がある可能性があります。

そのため、そういった場合は、ソーシャルメディア運用も踏まえた集客構造を構築していくようにしましょう。

制作したホームページで成果が出るまでの期間に関するFAQ

制作したホームページで成果が出るまでの期間についていただくご質問や回答をご紹介します。

成果が出るまでの期間を最短と最長で教えて

当社の場合はSEOに強いホームページ制作を売りにしていて、簡単に言うとSEO効果が出るまでの期間です。

これまでの経験としては、最短で3ヶ月、最長で1年とお答えしています。

ただし、成果が出るまでの期間を早める対策もありますし、逆にキーワードによっては最大で3年かかるケースもあります。

その期間で必ず成果が出ますか?

一概には言えません。

その期間をどう過ごすかによって異なってきます。

成果を出すためには、当社が定めた戦略と戦術を理解し、そしてスケジュールに則った更新業務を日々お願いします。

もちろん、戦略と戦術については、100%できなくても問題がないですが、スケジュールだけは100%お守りください。

実績で見れば、戦略や戦術などは50%でも問題がなく、スケジュールは100%実行できないと成果が出るまでの期間が伸びてしまいます。

ランニングコストはかかる?

成果が出るまでの期間は、ランニングコストがかからない提案になっていて、基本は無料になっています。

もちろん当社へ新規ページ作成や改定を申し込まれたら費用がかかりますが、通常、当社提案はクライアントが更新画面から行える作業のみを提案しています。

実際に、実績で見ても、多くの企業がSEOで成功をして、期待以上の効果を得ていますが、どの企業もホームページ制作費以外はかかっていません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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