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  • 2023.11.23

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になった場合の対策法

Googleサーチコンソールの「インデックス作成>ページ」には、クロール済み - インデックス未登録という項目があります。

この項目は、Googleが中身を見たうえで、低品質だと判断して、Googleの検索結果に表示されないURLのリストが並ぶのですが、その中に、Atomやfeedのページが紛れ込むケースがあります。

当ページでは、クロール済み - インデックス未登録にAtomやfeedのURLが含まれているときの対策法を紹介します。

Atomやfeedは検索結果に出てくる必要がない

クロール済み - インデックス未登録は、Googleが低品質だと判断をして、検索結果に表示させないページのリストになります。

ホームページのクロール済み - インデックス未登録を見ると、AtomやfeedのURLがリストアップされていた場合、そもそもAtomやfeedのページを検索結果に出す必要があるかを考えましょう。

結論で言うと、Atomやfeedのページを検索結果に表示させたとしても、ユーザーはブラウザバックで検索結果ページに戻るしか手段がありません。

このAtomやfeedは、主にSEO効果を高めるために、サーチエンジン用に作成されているページであるため、ユーザーが見ても、よく分からないページになっています。

そのため、もちろん改善は行うべきですが、Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になったとしても、御社のホームページのSEOではマイナス効果はほぼなく、問題がないと認識することができます。

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になったときの対策

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になったとしても、焦る必要はありませんが、対策を行っておいた方が良いとは思います。

と言うのも、制作実績で言うと、公開後のSEO効果が高いホームページほどクロール済み - インデックス未登録の数が少ない傾向が見られます。

すなわち、Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録でなくなったくらいでは、検索順位が上がることはありませんが、それでも数を減らす意識は重要です。

では、どのように対策を行えば良いかですが、noindexを付与することが一般的な対策で、現状では、noindex以外の対策法は存在していません。

WordPressで制作したホームページであれば、Atomとfeedをnoindexにするボタンがあるので、そこにチェックを付けるだけです。

フルスクラッチでホームページの更新システムを開発している場合は、そのホームページを制作した会社に、Atomとfeedのページをnoindexにしてもらいましょう。

ちなみに、当社の制作実績ではないのですが、Google検索をしていると、Atomとfeedがクロール済み - インデックス未登録になったので、削除したという事例が公開されていました。

Atomとfeedは、サーチエンジンがページを認識するために重要なファイルになるので、削除は行ってはなりません。

適切にnoindexに設定していると、1ヶ月もすれば、Googleサーチコンソールのクロール済み - インデックス未登録からAtomとfeedのURLが消えていると思います。

まとめ

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になった場合の対策法を紹介しました。

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になった場合、Googleの検索結果に出てこなくても、御社のホームページにはマイナスはありませんし、対策法はnoindexを付与するだけなので、簡単に改善することが可能です。

Atomやfeedがクロール済み - インデックス未登録になったとお困りの方の参考になれば幸いです。