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ビッグワードを避けて効率的なホームページを制作

ホームページ制作直後はビッグワードを避けたSEO

ビッグワードとは、検索回数は多いですが、反面ライバルサイト数も非常に多く、上位表示が難しいキーワードになります。

ホームページ制作の打ち合わせでは、多くのクライアントウェブマスターは、ビッグワードでSEOを行いたいと希望されます。

ただ、実はホームページ制作では、ビッグワードを後回しにしてしまい、スモールワードでSEOを行う戦略がベストになります。

ビッグワードとは

ビッグワードとは、検索者数が多く、さらにはライバルサイトも多いキーワードになってきます。

例えば、当社で言えば、【ホームページ制作 大阪】などはビッグワードに分類されます。

【ホームページ制作 大阪】は上位表示ができれば、非常に多くの見込み顧客が訪問する可能性がありますが、当然ライバルなども上位表示をしたいと考えるキーワードです。

そのため、上位表示を行うには、結構な作業量が必要で、結果として上位表示には時間がかかるものになっています。

一般的に、これまでホームページを制作してきた経験で言うと、クライアントが上位表示したいキーワードは大半がビッグワードになっています。

もちろん狙うこと自体は問題ありませんが、ただし短期で上位表示を狙えるとは思わない方が良いでしょう。

ビッグワードでのSEOは、短期で狙うよりも、検索回数は少ないけれどもライバル数も少ないスモールワードで上位表示を狙い、自然と上位表示を実現するのがベストです。

検索エンジンは、ウェブページ単体で上位表示を決定しているだけではなく、ホームページ全体でどれくらい詳しいかも見ています。

スモールワードでしっかりと上位表示を狙うウェブページを作成し続けていれば、自然とビッグワードで狙うウェブページも上位表示されるのです。

これらを行うことは、ビッグワードで上位表示を狙う唯一の手段と言っても過言ではないくらい重要な要因になっています。

ホームページ制作時にビッグワードを意識

とは言っても、ホームページ制作時には、一日でも早くビッグワードで上位表示を狙いたいと言われるケースがほとんどです。

その場合、ホームページを制作しただけで上位表示は実現できませんが、サイト運営効率は向上を狙えます。

よくある事例をご紹介します。

まず、ホームページを制作する際に、トップページで上位表示を狙うビッグワードを選定しましょう。

例えば、当社であれば、【ホームページ制作 大阪】になってきます。

ウェブマスターが見れば分かるように、【ホームページ制作 大阪】などの【業種名 地域名】は、どのような業種であっても難易度が高くビッグワードに分類しても良いと思います。

そして、ビッグワードは、該当ページ単体で上げるよりも、全体で上げるのが効率的で、関連するウェブページ数を増やす対策がもっとも効果を発揮します。

ただ、【大阪】というキーワードを本文に入れるのは非常に難しいでしょう。

そのため、【ホームページ制作】で関連性を高められるウェブページを作成していきます。

このウェブページ作成は、漠然とホームページ制作に関連するウェブページ作成を行うのではなく、計画を立ててから実施が良いでしょう。

ホームページ制作中に行う作業は、以下で順番にご紹介をしたいと思います。

【ホームページ制作 大阪】で上位表示が実現できるウェブページ数

【ホームページ制作 大阪】で上位表示すなわち10位以内にランクインされるために必要なウェブページ数を調査します。

調査方法は非常に簡単です。

まず【ホームページ制作 大阪】でグーグル検索を行いましょう。

そして1位から10位のサイトを開き、【site:トップページURLアドレス ホームページ制作 大阪】で検索を行います。

そうすると、ホームページ制作 大阪と関連性が高いとグーグルが認識しているウェブページ数が表示されます。

その際の注意点としては、まずトップページURLアドレスは、httpsから記載する、そして最後はindex.htmlやindex.phpを取り、/で終わるようにしましょう。

話を戻し、上記検索を行って、1ページ目にランクにしてるすべてのホームページにあるページ数の平均を出します。

その平均値が1ページ目にランクインするのに必要なウェブページ数になっています。

現在のSEOでは、ページ数すなわちボリュームと品質の2つで判断をされていて、量だけを見ても意味がありませんが、目標値を定めるのはサイト運営効率を高めるには必須です。

このように、あくまで1指標でしかないと理解をした上で、しっかりと把握していけば、御社のサイト運営効率を高められるようになっています。

関連するウェブページのSEOキーワード

次に、関連するウェブページ作成をいきなり行うのではなく、例えば平均が100ページであれば、エクセルで上位表示キーワードを100行書きましょう。

上位表示キーワードは、単語ではなくフレーズになり、例えば【ホームページ制作 ムーバブルタイプ】や【HP作成 更新システム 既製品】など2から3語で設定します。

なぜ、そのような面倒くさい作業を行うかというと、品質対策です。

検索エンジンは、まったく同じあるいはニーズが同じウェブページを作成することを良いとは考えていません。

そこで、行き当たりばったりで考えるのではなく、最初にしっかりと必要なページ数の上位表示キーワードを定めていきます。

そうすれば、同じ上位表示キーワードや言葉は違うけれどもニーズが同じウェブページ作成も無くなり、グーグルが正しく御社サイトを評価してくれるようになります。

タイトルタグを作成

エクセルに、作成するウェブページで上位表示キーワードを記述したら、次にタイトルタグを作成していきましょう。

SEOキーワードが異なるウェブページなので、タイトルタグが重複する心配はありません。

ここで注意したい内容は、2点あり、まず1点目が必ずSEOキーワードを利用するという点です。

SEOキーワードはフレーズになっていて、単語を分割しているものになり、それを文章にするだけの作業です。

2点目としては、タイトルタグを作成する際には、左の情報の方がSEO効果を出せる可能性が高くなります。

そのため、一例ですが、「ムーバブルタイプを実装したホームページ制作の効果」がタイトルタグになります。

このときに「ホームページ制作でムーバブルタイプを実装する効果」というタイトルタグはあまりおすすめではありません。

やはり、それぞれのウェブページで固有のテキストを右側に配置させましょう。

そうすることで、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは各ウェブページを正確に把握することが可能です。

ただ、絶対に駄目というわけではなく、一応頭に入れておく程度の認識で問題はありません。

サイト運営で自然とビッグワードで上位表示を狙う

ホームページ制作時は、基本的にはエクセル側の作業です。

もちろん、時間的に余裕があるクライアントであれば、ホームページ制作中に作業を行っても問題ありません。

では、ビッグワードで上位表示を狙うために、サイト運営時に行う内容をご紹介します。

見出しから作成

ホームページ制作中にタイトルタグは定めています。

そして公開後、いきなり管理画面にアクセスして、最初から順に原稿を書いていく更新作業は、おすすめではありません。

先述もしていますが、現在の検索エンジンは品質を見ています。

この品質を高めるためには、いきなり原稿を書き始めるのではなく、見出しタグから作成をしましょう。

見出しタグとは、Hタグになっていて、ワードプレスで言うとテキスト入力欄の上にある段落といったプルダウンを開いた見出し1から6になります。

1から6で何を使えば良いかは、一般的には見出し2になりますが、念を入れて、そのホームページを制作した業者へ確認しましょう。

この見出しを先に作成すれば、ロジカルシンキングの基本概念になるミーシー(MECE)の追求が可能になっています。

ミーシーとは、簡単に言うと、重複せず漏れがない状態を言います。

さらには、ホームページ制作では、不要な文章も含めないことも加えます。

実際に原稿作成を行っている方は、多くが面倒くさいけど成果を出すにはするしかないと考えて行っています。

そういった状態で、原稿を作成すると、結構漏れが発生したり、重複が発生したりするケースが多いです。

これらを回避する意味としてミーシーを利用するために、まずは見出しを明確に定めることにより、期待以上の効果を発揮できるようになります。

本文を作成

見出しが完成したら、次に本文を作っていきます。

見出しの下にある原稿になり、それほど大変な労力はいらないでしょう。

ただ、見出しタグについて、詳しい原稿をしっかりと作るようにしましょう。

先ほども説明しているミーシーを理解し、そして本当にユーザーにとって役立つコンテンツを作成していれば、それで問題ありません。

内部リンクを設置

本文作成が終わった後、一度読み直すと思いますが、その際に原稿と関連するウェブページがある場合は、内部リンクを設置しましょう。

内部リンクには、内部リンク先のSEO評価を高める役割があります。

検索エンジンはリンクサーファーモデルと言う仕組みでリンクの価値を判断しています。

リンクサーファーモデルとは、簡単に言うと、本当に訪問者が利用するリンク以外は無効化する仕様のことを言います。

そのため、本当にユーザーに役立つものに限定をして、内部リンクを設置していくことにより、さまざまなウェブページの検索順位が上がりやすくなります。

誤字と脱字をチェック

見出しや本文、内部リンクを設置したら公開ボタンを押す前に、誤字と脱字をチェックしましょう。

基本的には、この誤字脱字は、目視に加えて、当社はグーグルドキュメントを利用しています。

グーグルドキュメントとは、ワードみたいにフリースペースがありそこに文章が書けるのですが、公開前の原稿をコピー&ペーストして張り付けましょう。

そして張り付けた後、ファイルタブの下にある「スペルト文法をチェック」ボタンを押すことで、文法上とスペル間違えを提示してくれます。

ただし、実際に当社が利用している感じで言うと、確かに非常に優れたツールではあり、文脈なども把握していると感じます。

ただ、一般的に、しっかりと文章作成を行っていれば、基本的にはそこまでエラーが出ることはないでしょう。

実際にここでエラーが出る箇所については、キーワード比率を意識して、多少日本語としては意味が通じるけれども省略しているような箇所くらいだと思います。

この文法上のミスが出た箇所はしっかりと修正しなくてはなりません。

これはグーグル自体が発言をしていて、SEOを意識しすぎるのは逆に良くないという発言があり、優先すべきはユーザー目線です。

ただ、ある程度のウェブページ数でチェックをしていると、ある程度は自分の文章作成の癖が分かってきて、そのうち修正箇所は0になってくると思います。

そうなれば、もうツールは利用しなくても良く、さらにサイト運営効率が高まっていきます。

ビッグワードではなくスモールワードでSEOを

これからホームページを制作する、あるいはリニューアルを実施されるウェブマスターは、ビッグワードに躍起になって対策はおすすめいたしません。

基本的には、スモールワード対策を継続していれば、自然と上位表示ができるのがビッグワードになっています。

確かに、初めからビッグワードだけを狙ってSEOを行うという選択もあるかもしれません。

ただ、これまで当社のホームページ制作経験で言うと、実はスモールワードから攻めても、ビッグワードだけを攻めても、どちらも上位表示ができる期間は変わりませんでした。

もちろん、上位表示キーワードが異なる業種であり、一概には言えませんが、恐らくどちらも上位表示できる時期は同じくらいだと思います。

しかし、実は成果が出るのが早いのはスモールワードで対策を行ったホームページになります。

もちろん、上位表示を狙わなければ上がらず、気長な努力が必要になっています。

そして、ホームページ制作直後は、スモールワードで攻めていき、確実に問い合わせ数を増やしていきましょう。

そしてその更新業務を継続することで、自然とビッグワードでも上位表示が可能になり、期待以上に成果を出せるようになります。

一見、ビッグワードばかりに集中し対策を行う方が効率的に感じてしまいますが、実際には、決してそうではなく、スモールワードの方が最終的に効果を発揮できます。

ビッグワードに関するよくある質問

ビッグワードに関するよくあるご質問をご紹介します。

いつごろ上位表示ができますか?

こればかりは当社も分かりませんが、ただ必要になるウェブページ数は算出可能です。

そしてその目標に到達しても上がらなければ、単純に品質が低く、ランキングは上がってきません。

そのため、ホームページ制作後の更新作業は初めから、良質を意識する対策がおすすめになります。

ただし、すでに結構闇雲にウェブページを作成されている方は、まずは整理からをおすすめします。

しっかりと整理をして、そして低品質をなくしてから、いつまでかかるかを検討しましょう。

どんな単語が該当しますか?

これについては、非常に判断が難しいですが、御社がトップページで狙う上位表示キーワードで良いと思います。

どのような業種であれ、メインで上位表示を狙うキーワードの難易度は比較的高いです。

もちろん、難易度で言うと業種によって異なってきますが、それでも御社にとってはビッグワードになってきます。

具体的な戦略が分かりません

戦略については、基本的にはスモールワードで上位表示を狙うウェブページ数を増やす作戦になります。

もちろん目標ウェブページ数も抽出してからの話であり、結構具体的な数値と目標を立てられるようになっています。

ただし、これでも分からない場合は、Webサイト制作会社やSEO業者にご相談ください。

そのホームページを制作した会社であれば、口頭の説明くらいであれば無料対応をしてくれると思います。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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