HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

BtoBにホームページ制作は必要か

BtoBにホームページ制作は必要か

BtoCのホームページ制作が成果を出せ、BtoBは成果が出せないというのは昔話です。

昨今においては、BtoBであろうとも、見込み顧客になる企業や既存取引先などは、パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットを利用して御社サイトを閲覧しています。

適切にホームページを制作すれば、BtoB企業であったとしても、必ず高い成果を出せます。

BtoBがホームページを制作する必要性

BtoBがホームページを制作する必要性

ホームぺージ制作でよく言われる内容は、24時間365日働く営業マンです。

これは、BtoCやBtoBに限らず言える時代になりました。

2000年ごろであれば、確かに、BtoB企業では、見込み顧客次第では、忙しく、ほとんどインターネットを見ず、ホームページを制作しても期待通りの成果は得れませんでした。

しかし、現在は違います。

現在は、タブレットやスマートフォンの普及に伴い、どんな環境であったとしても、ホームページにアクセスが可能です。

例えば、御社に訪問する予定がある営業マンが、電車や車など移動中に、タブレットやスマートフォンを利用して御社サイトに訪れます。

また、見込み顧客になる営業マンが、空き時間に、タブレットやスマートフォンで気になる情報を調べて、新たな仕入れ先を探すケースもあり得ます。

実際に、当社実績になるBtoB企業さまでは、会社からタブレットやスマートフォンが支給され、営業直前にクライアント企業サイトを閲覧したりしております。

さらには、そちらの企業は、非常に高い成果を得れていて、当社ではBtoB企業であっても必要であると考えています。

もちろん、BtoCと同様に、集客対策や成約対策をしっかりと行う必要がありますが、しっかりと行えば、期待以上に高い成果を出せます。

BtoBがホームページを制作する前に知るべき内容

BtoBがホームページを制作する前に知るべき内容

BtoB企業がホームページを制作する前に知っておきたいポイントをご紹介します。

見込み顧客は法人

BtoBなんだから当たり前だと言われるかもしれませんが、見込み顧客は法人になってきます。

そのため、例えば、工務店が見込み顧客だとしたら、工務店でどんな役職になる人が御社サイトを見るか、そして決裁者は誰かまでを考えなくてはいけません。

BtoC企業みたいに、決裁者が閲覧しているかどうかは分からないためです。

なぜそこまで考えないといけないかと言うと、コンテンツになってきます。

誰に向けたコンテンツかが明確でないと絶対に成果を出せません。

そのため、誰が閲覧して、そして決裁者は誰かを考える、さらには検討用に稟議用資料として活用しやすい内容を掲載すれば、高い成約率となります。

また、さらには、対法人であり、すぐに訪問者から何かしらアクションがあるとは限りません。

そのため、ユーザーがアクションを起こしてもらうまでの期間、存在を忘れない仕組み作りができるかも大切になってきます。

永続的に取引関係が継続

一度、取引が開始された顧客とは、BtoCとは違い、1度の取引で終わるというケースはありません。

BtoB企業は、取引や問い合わせ前に社内で検討が行われ、取引が開始されるまでは時間がかかりますが、一度開始されれば、長く関係が続くケースがほとんどだと思います。

そのため、ホームページを制作したら、取引先に対して、適切な情報配信を行う必要があります。

「わざわざうちのホームページなんて見ないでしょ」と思われるかもしれませんが、意外とチェックされております。

そのため、新商品リリースや、実績、さらには休業のお知らせなどをしっかりと更新する必要があります。

BtoBがホームページを制作するメリット

BtoBがホームページを制作するメリット

では、BtoBがホームページを制作するメリットをご紹介します。

新規開拓

集客に成功したBtoBのホームページは、新規顧客開拓が可能です。

BtoB企業は、ホームページを制作していないと、イベント参加や既存顧客からの紹介、セミナー開催などが主な新規顧客開拓ルートになると思います。

これらはすべて、人が動く必要がありますが、しっかりとサイト更新を行っていれば、ホームページで新規獲得が可能です。

実際に、クライアントさまの中には、社員数がそこそこ多いけれども、実は新規顧客開拓は、ホームページだけといった企業もあります。

もちろん、サイト更新担当者を1名雇用されていて、その方が毎日しっかりと見込み顧客が検索しそうなキーワードで新規ページ作成を行っています。

さらには、ツイッターとインスタグラムになるソーシャルメディアを利用して、検索エンジンだけでは、集客できなかった見込み顧客も探しています。

もちろん、コンテンツは闇雲ではなく、ユーザーが認めるくらい良質を意識して、集客対策を実施しています。

ただし、新規顧客開拓については、適切な集客対策が必須であり、しっかりとこれらを行えば、BtoB企業であっても高い成果を得れます。

興味があるユーザーへのアプローチ

参加したイベントに足を運んだ見込み顧客に対してアプローチが行えます。

例えば、イベント会場で、URL付きのリーフレットの配布や名刺交換を行ったとします。

そして、その方が、あの会社良かったかもと思ってくれれば、その配布した資料からホームページへとアクセスしてくれます。

そして情報を閲覧すれば、もしかすれば、お問い合わせを行ってくれるかもしれません。

また、場合によっては、興味本位で御社サイトを閲覧する方もいるでしょう。

そういった方は、1度目の訪問でお問い合わせは狙わず、サービスや特長などをまとめた資料がダウンロードできる仕組みを用意しましょう。

そうすれば、パソコン内に資料、あるいは印刷して紙媒体が見込み顧客のデスクに置かれます。

このように興味はあるけれども、お問い合わせするかどうかは分からないというユーザーへアプローチができます。

従来であれば、営業マン次第になっていた内容が、完全に自動化できるというのは、非常に大きなメリットと言えます。

ブランドイメージ向上

ホームページの露出数や、コンテンツ内容を最適化すれば、ブランドイメージを向上させます。

これはウェブブランディングと呼ばれております。

では、どうすればウェブブランディングが成功するかと言うと、テーマを1つに絞りそのテーマについて情報を網羅させる対策です。

例えば、家具通販サイトを開設していたとしたら、家具がテーマのホームページを作ります。

そして、単に家具通販だけでは、ブランディング幅が広すぎると思われ、ある一つの事柄に絞りと良いでしょう。

例えば、キッチンに置く家具です。

ちなみに、大企業の場合は、更新作業を行うウェブマスターが複数人いるので、広いテーマでも問題はありません。

ただ、中小企業で多いのが、営業や経理などの事務、場合によっては職人が兼業でウェブマスターになります。

そのため、ブランディングテーマが広ければ広いほど、実はマンパワー的に対応ができません。

このように絞り込めば、その絞り込まれたキーワードでSEOが行えますし、さらにはユーザーニーズも具体的になってきます。

そして、SEOとソーシャルメディアで、少しずつ家具の通販なら御社と認知してもらいましょう。

昨今では、ソーシャルメディアの普及により、本当に限られた企業ですが、短期間でウェブブランディングに成功する会社もあります。

ただ、一般的には、1年や2年単位での活動で成功するものになっているので、中長期計画を立てて、サイト運営を継続すれば、ウェブブランディングに成功します。

信頼性向上

コンテンツが優れていると、この会社は信頼できるとユーザーに思わせれます。

さらには、当たり前の話ですが企業情報をしっかりと打ち出すや、取引先に対するサポート体制なども、ユーザーの信頼感を増す対策になります。

ここで大切になってくるのが、掲載だけしておきながら、実際の会社としては行っていないというケースです。

これまで数多くの経験から、新設法人ほどあり得る話になっています。

と言うのも、新設法人の場合、法人登記を行う前に、ホームページ制作の打ち合わせを行います。

そして、その時は、こういったサポートを行い素晴らしい企業を作るんだと多くの経営者さまが理想を持って取り組まれます。

ただ、法人化が終わり、実際の業務が始まると、当初の充実したサポートが行われないケースもあります。

もちろん、当社も公開後に、軽い感じで、お客さまに「お困りごとはありませんか?」と聞いたときの話になっていて、どこまでできているかは不明です。

ただ、これはもっとも駄目な例になっていて、ホームページに掲載した内容は、しっかりと実行しなくてはなりません。

これをやり遂げてこその信頼性向上であり、これら活動を行い続ければ、噂が広まり、ウェブを超えたブランディングとなります。

マーケティングデータ収集

新製品の検討を行っている際に、御社の特徴や製品についての情報をホームページに掲載すれば、ユーザーニーズ調査が可能です。

もちろん、集客が成功しているという前提はあります。

もし集客ができていて、トップページなどの重要ページからリンクも掲載しているけれども、ユーザーが訪問してくれなければ、少し方向性を変える必要があります。

このようにマーケティングデータを収集することで、よりユーザーが求めている企業へと成長させることが可能です。

新商品や既存商品、御社の強みなど、これらマーケティングデーターを活かせば、より良い企業へと成長します。

アフターサポート

既存顧客に対してアフターサポートが行えます。

例えば、よく問い合わせがある内容で、その回答をFAQに掲載したり、製品データーの問い合わせが多ければ、そのデータを製品ページなど、該当箇所へ掲載すればサポートが可能です。

実際に、すべてを電話やメールで対応すると結構営業マンは大変です。

これらをホームページが行うだけでも非常に営業活動がスムーズになります。

目標設定をしたBtoBのホームページ制作は強い

目標設定をしたBtoBのホームページ制作は強い

上記は、当社がBtoB企業のホームページ制作を行う際にクライアントに説明している内容です。

成果を出しているBtoB企業さまは、「なぜ」と「得たい効果」、「効果を得る具体的な手段」を明確にしてから、ホームページ制作を行っています。

闇雲では、一切効果が出ません。

そのため、BtoB企業では、「なぜ」と「得たい効果」、「効果を得る具体的な手段」を明確にしたうえで制作するのであれば必要です。

そうでないのであれば、役に立たないケースが大半になり、不要であると考えます。

目的が見当たらないBtoB企業さまはぜひお気軽にご相談ください。

当社が適切な目的を発見し、そして期待以上に成果が出るホームページを制作します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP