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クロール済み - インデックス未登録の改善法と改善時間

クロール済み - インデックス未登録の改善法と改善時間

クロール済み - インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールの「インデックス>ページ」に表示されるステータスです。

クロール済み - インデックス未登録になってしまうと、グーグルの検索結果に表示されないため、せっかく苦労をして新規ページを作成したのに意味がありません。

今回は、当社では、0件にまでは到達した事例がありませんが、かなり大幅な改善には成功しており、その方法をご紹介します。

クロール済み - インデックス未登録とは

クロール済み - インデックス未登録とは

クロール済み - インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールの「インデックス>ページ」に表示されるステータスです。

このステータスにリストアップされてしまったページは、検索結果に出てこないため、重要ページがリストアップされたら必ず改善しなくてはなりません。

では、どういった状態を指すかと言うと、グーグルがURLを発見して、中身をチェックしたうえで、価値がないと判断されたページアドレスが表示されます。

一言で言うと、低品質ページがリストアップされているのです。

昨今のホームページ制作は、質を高める対策に全力で取り組み、SEOテクニックだけを見るケースはほとんどありません。

もちろん、SEOテクニックは利用しますが、ユーザー目線とSEO目線で考えたときに、ユーザー目線が最優先になっています。

その理由は、ユーザー目線でホームページを制作することが、自然とSEO効果を高める手段になっています。

細かなテクニックをたくさん利用してホームページを制作するよりも、実はユーザー目線であることの方がSEO効果を発揮できるのです。

そのため、Webサイト制作会社が作成したページがインデックス未登録になるケースはほとんどないでしょう。

問題は、スタッフブログや実績紹介など、お客さま自身で更新が可能なページです。

なぜか、お客さまが作成したページほど、クロール済み - インデックス未登録になりやすく、なぜなるのかは、いまだに原因は分かっておりません。

ただ、ホームページ制作実績の企業さまや、当社サイトでは現実的な数にまで減らす方法が分かったので、その方法をご紹介したいと思います。

クロール済み - インデックス未登録の改善法

クロール済み - インデックス未登録の改善法

クロール済み - インデックス未登録の改善法をご紹介します。

内部リンクの充実

もっとも効果を発揮するのが、内部リンクの充実になっています。

実際に、ホームページ制作実績の企業さま、そして当社サイトでは、内部リンク数を増やすことで、大きく改善することに成功しております。

クライアントのクロール済み - インデックス未登録

上記は、ホームページ制作実績のクライアントさまのクロール済み - インデックス未登録になっています。

もともと、こちらのホームページは、ホームページ全体で500ページ前後で、100ページ位がクロール済み - インデックス未登録になっていました。

そのため、当社にご相談をいただいた後、内部リンク設置マニュアルを作成しました。

そして、大体半年くらいをかけて、スタッフブログの記事同士で内部リンクを行われ、結果として、2022年6月時点で40件まで減少しております。

さらには、そこからも内部リンク数の調整を行っています。

その結果、9月の段階で27件まで減らすことに成功をしており、内部リンクを貼ることが非常に高い効果を出せると言わざるを得ません。

もちろん、上記だけではなく、他のホームページ制作実績の企業さまも減少をしており、クロール済み - インデックス未登録を減らすには、内部リンクの充実が大切になっています。

ただし、関連性が非常に大切です。

  • ページのテーマ
  • 内部リンク設置の上下のテキスト
  • アンカーテキスト

この3点を意識して、クロール済み - インデックス未登録にリストアップされているいないに関わらず、ホームページ全体で内部リンクを充実することで、必ず改善されるようになります。

ちなみにですが、なぜ、クロール済み - インデックス未登録にリストアップされているいないに関わらずになるかをご紹介します。

その理由は、グーグル自身が、リストアップされたページではなく、ホームページ全体に問題がある可能性があると発言していました。

ソースのURLを調べましたが、分からず、確かグーグルポリシーオフィスアワーで発言をしていたと思いますので、もし興味がある方は一度探してみてはいかがでしょうか。

正確な情報ではないですが、確か2020年か2021年代のグーグルポリシーオフィスアワーで紹介されていたと思います。

内容の充実とリライト

クロール済み - インデックス未登録は、内容が薄いページほど、実はリストアップされやすくなっています。

「クロール済み - インデックス未登録とは」でもご紹介をしていますが、URLを検知し、中身を見た上で検索結果に表示されておらず、簡単に言うと中身がないに等しいと判断されています。

そのため、リストアップされたページの内容を充実させるためにリライトが必要になっています。

まず対象となるのが、1,000文字未満のページです。

実際に当社では、当サイトは別にホームページを制作して調査を行っています。

概要としては以下になります。

  • ホームページ制作時は10ページ
  • スタッフブログで90記事を作成
  • 1ページ400から500文字
  • 被リンクは異なるWebサイト制作会社から5本
  • グーグルサーチコンソールは導入

一般的なホームページ制作と違う点は、各ページの文字数が少ないという点だけです。

こちらのホームページは、現在は閉鎖したのですが、1年半ほど運営をしておりました。

効果としては、100ページ中、80ページほどがクロール済み - インデックス未登録にリストアップされておりました。

このように、文字数が少ないページは、クロール済み - インデックス未登録になりやすいと言わざるを得ない結果になっているのです。

もちろん、グーグル自体は、文字数が関係ないと言っているのは理解をしております。

ただ、自社で実際に試してみて、そのような結果であり、極端に文字数が少ないページは、回避していかなくてはなりません。

ちなみにですが、ある大規模なホームページで高いSEO効果を出しているWebサイト制作会社の調査をしたところ、文字数が少ないページはnoindex付与で作成をされていました。

そのため、文字数が少なくて公開しなくてはならないページは、noindexで作成するのが良いでしょう。

ただ、すでにグーグルがクロール済み - インデックス未登録に登録している場合は、削除やnoindexではなく、リライトを行い改善するようにしましょう。

もし、リライトで内容の充実が難しい場合は、削除やnoindex付与を行っても問題ありません。

ウェブ標準で正しくコーディング

ウェブ標準とは、W3Cと呼ばれるウェブの規格団体が策定したホームページ制作のルールのようなものを指します。

このW3Cでは、ホームページを制作する標準的なルールを定めていて、2022年現在で言えば、HTML Living StandardとCSS4がウェブ標準になっています。

ウェブ標準でホームページを制作する、すなわちコーディングを行うメリットとしては、グーグルに正しくページの情報を認識してもらう対策です。

もちろん古いバージョンのコーディング、例えばXHTMLやCSS3などでコーディングを行っても、グーグルは正しく認識してくれます。

ただ、記述が古いと間違った認識をされる可能性もあります。

また、ウェブ標準とは関係がありませんが、タグの締め忘れや、記述ミスがあると、正しく認識してくれようと頑張ってはくれますが、間違えた認識をしてしまう可能性もあるのです。

この間違えた認識をされたために、クロール済み - インデックス未登録になる可能性は0ではありません。

そのため、本当に小さなポイントではありますが、ウェブ標準で正しいコーディングを行い、御社が作成した原稿を正しく認識してもらう必要があります。

ただ、こちらのリコーディング作業は、制作したホームページのページ数が多い場合は、非常に多くの予算が必要になるため、最後の手段として認識しましょう。

クロール済み - インデックス未登録は改善までにかかる時間

改善までにかかる時間

上記画像は、内部リンクの充実でご紹介した会社と別のホームページ制作実績の会社さまで、同じく500ページほどを作成していて、100ページがクロール済み - インデックス未登録でした。

そこから、大体半年で、45件まで減らすことができ、そこから3ヶ月でさらに減少し、現在では14件になっています。

半年かけて、45件まで減らせているので、「クロール済み - インデックス未登録が改善される時間は」と聞かれれば、半年と回答するようにしています。

また、必ず理解をしていただきたいのは、半年間考えるではなく、手を動かすことが大切です。

どちらの会社さまも、土・日も含めて作業を行っていたので、180日くらい毎日内部リンク対策を実施された結果です。

試したことがないので、何とも言えませんが、新規ホームページ制作を行ってしばらくすると、ホームページによってはクロール済み - インデックス未登録が増え始めます。

そのため、恐らくではありますが、一気に作業を行うよりも、毎日継続することの方が大切になってくると思います。

そして、上記のように45件になった後も、作業を継続することで、現在では14件まで減らすことに成功しています。

これからクロール済み - インデックス未登録の改善に取り組まれる方は、まずは半年の内部リンク充実計画とスケジュールを立てて、継続して作業を行いましょう。

効果がない、おすすめしないクロール済み - インデックス未登録対策法

効果がない、おすすめしない対策法

クロール済み - インデックス未登録の改善法を調べていると、色々な情報が出てきます。

そこで、一般的に言われている情報で、当社があまりおすすめしない対策法、または効果がない対策法をご紹介します。

URL検査

クロール済み - インデックス未登録にリストアップされたページを、どんなにURL検査で送信しても、まったく意味がありません。

クロール済み - インデックス未登録の状態は、ページを見た上で品質が低いと言われているため、URL検査でクローラーが訪問してもリライトしていなければ、低品質のままになります。

もちろん、内部リンクを増やしたり減らしたページやリライトをしたページは、URL検査は必須です。

ただ、何も触っていないのにURL検査だけを行っても、まったく意味がなく、時間の無駄と理解をしましょう。

URLを変更

URLを変更する対策も、おすすめではありません。

ツイッターやグーグル検索を行うと、新規ページを作成して、半月くらいが経過して、クロール済み - インデックス未登録になっていたら、URLを変更すれば良いと記載している方がいます。

そして、その効果は、キャプチャー付きで、確かにインデックスされておりました。

ただ、改定をせずに、データだけが改善されたとしても、本当に意味があるのでしょうか。

もちろん、当社はURLを変更する対策を実施した経験がありません。

そのため、はっきりとは言えませんが、中身を見た上で、価値がないと判断されているため、URLを変更しても価値がないと判断されると思います。

一時的には、リストアップされていませんが、時間が立てば、いつかリストアップされる恐れがあり、当社ではおすすめしない対策になっています。

該当ページ削除とnoindex付与

数ページであれば問題がないですが、該当ページ削除とnoindex付与は絶対に行ってはいけません。

クロール済み - インデックス未登録は中身を見た上で、そのページの評価が低いのですが、実は、他のページへの影響力は存在しています。

実際に当社が、クロール済み - インデックス未登録のページをnoindexにした経験があり、その際には、トップページの検索順位が大きく落ちております。

もちろん、気が付いてすぐに戻したら、元の検索順位に戻りますが、大量な削除とnoindex付与は絶対に辞めたほうが良いでしょう。

Indexing API

Indexing API

Indexing APIとは、グーグル仕事検索で利用されるAPIです。

こちらを導入すれば、確かにクロール済み - インデックス未登録は0になるようです。

実際に、当社ホームページ制作実績の企業さまが試しに行ってみたところ、クロール済み - インデックス未登録はもちろん、検出 - インデックス未登録も0になっておりました。

ただ、Indexing APIは、グーグル仕事検索を最適化するためのAPIです。

インデックス未登録を改善するAPIではないため、グーグルが仕様を変更するリスクが非常に高いと言わざるを得ません。

そのため、今は効果があるけれども、これから先は分からないものになっていて、Indexing APIではなく、面倒くさくても、しっかりと内部リンクを充実させることを推奨します。

無視して良いクロール済み - インデックス未登録

当社のクロール済み - インデックス未登録

上記は、当社のクロール済み - インデックス未登録になり、現在91ページがリストアップされていて、85ページほどが画像ファイルになっています。

なぜ、画像ファイルがクロール済み - インデックス未登録になるかは不明ですが、一応当社では、画像検索からの流入は狙っていないので、無視をしております。

また、別の会社さまでは、以下のようなページURLがリストアップされています。

  • PDFファイル
  • feed
  • ページネーション2ページ目以降

上記の3点は、検索結果に出てこなくても、SEOとして問題がないので無視して良いでしょう。

ただし、画像ファイルやPDFファイルについては、もし検索からの流入が必要であれば、適切に改善していなくてはなりません。

画像とPDFについては、現段階で、どうやって改善すれば良いかが不明であり、お手数をお掛けしますが、上記については、ご自身でお調べいただくか、当社へご依頼をお願いします。

クロール済み - インデックス未登録とSEO

クロール済み - インデックス未登録と検索順位

ホームページ制作後に、サイト運営を行っていると、クロール済み - インデックス未登録が増えてきたとします。

その際に、他のページのSEOに影響があるのではないかと不安に思われるウェブマスターさまもいらっしゃると思います。

こちらについては、一切関係がありません。

以下は、当社のホームページ制作実績で、あるSEOで高い成果を出している企業さまのクロール済み - インデックス未登録になります。

実際に公開しているページ数は、約1,500ページくらいになっています。

約800件ほどがクロール済み - インデックス未登録

あまり良いデーターがなかったので、申し訳ございませんが、少し分かりづらくなっています。

もともと、2022年6月段階では、約800件ほどがクロール済み - インデックス未登録でした。

それは上記でご紹介している内部リンク対策を実施していなかったためで、現在減少しているのは、内部リンク対策を実施しているからです。

では、6月段階でまったくSEO効果がなかったかと言うと決してそうではありません。

こちらのホームページでは、SEO一本で集客対策を行っています。

そして、ネットショップではないのですが、ホームページの効果は非常に高く、ホームページを制作する前よりも、数億ほど売上が伸びたとお喜びをいただいています。

このように、クロール済み - インデックス未登録は改善したほうが良いのは間違いがありませんが、現状で言えば、関連ページへのSEOのマイナス評価はないと考えています。

クロール済み - インデックス未登録はホームページ制作時の内部リンク設計

ホームページ制作後に内部リンク設置法をレクチャーしてもらう

Webサイト制作会社が制作したホームページの場合、主に問題になるのが、お客さま自身が作成したページになっています。

これらのページでクロール済み - インデックス未登録にならない方法は、ホームページ全体で内部リンクを充実させることで間違いありません。

この内部リンクの充実は、ホームページ制作時には、Webサイト制作会社が適切に行ってくれます。

ただ、お客さま自身で新規ページを作成する際にも、対策が必要になっていて、ホームページ制作後にマニュアルを依頼するのが良いでしょう。

当社事例で言えば、マニュアルは有料になるので、多くの企業さまが口頭でのレクチャーを希望されます。

レクチャー内容をしっかりと確認して、サイト運営を行えば、クロール済み - インデックス未登録に悩まされることはないでしょう。

ぜひ、ホームページ制作後に、効果的な内部リンク設置法をレクチャーしてもらい、適切に設置をし、全ページをインデックスしてもらえるようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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