HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

初心者がグーグルアナリティクスで活用したいデータ

初心者がグーグルアナリティクスで活用したいデータ

当社は、ホームページ制作時にグーグルアナリティクスを導入しています。

グーグルアナリティクスは、ホームページを公開後、いきなり見る必要はありませんが、SEO効果が出始め、訪問者数が増えてたら、必ず見ていただいています。

もちろん、最初からすべてのデータをフル活用していただくケースはまれで、当社では初心者には、以下データに絞って確認をお願いしています。

グーグルアナリティクス初心者でも活用は必須

グーグルアナリティクス初心者でも活用は必須

当社では、グーグルアナリティクスは、SEO効果が出始め、すべてのページで、ほどほど以上の訪問者が増えてから提案をしています。

もちろん、導入自体はホームページ制作直後に行っていて、さらには、会社さまによっては、提案しても、利用をいただけないケースもあります。

ただ、いつまでもSEOなどの集客対策に固執するのは、コストパフォーマンスとしては良い状態とは言えません。

その理由は、お問い合わせから検討すると結構明白です。

例えば、現状で御社が制作したホームページの成果数が10本あり、訪問者数が1,000人だったとすると、成約率は1%となっています。

そして、会社あるいは上司命令でホームページからの問い合わせ数を20本を目標とすると、単純に2,000人の訪問者数を獲得すれば目標が達成可能です。

1,000人から2,000人程度であれば、SEOだけであっても対応が可能になるでしょう。

ただ、お問い合わせ数の目標が50本であった場合は、1,000人から5,000人、すなわち4,000人も訪問者数を増やす必要があります。

さすがに、大規模サイト以外になってくると、4,000人はかなり難しい数値と言えます。

その時に重要になるのが、成約率になる1%を2%にまで高める対策になっています。

例えば、成約率が2%であれば、お問い合わせ数目標が50本であっても、訪問者数は2,500人で良くなります。

1,000人から2,500人であれば、集客対策を意識して、しっかりとサイト運営を行っていれば、十分に達成できる数値であると言えます。

もちろん、成約率を1%から2%に高める作業は、相当大変であるとは思われますが、集客対策に固執しているよりは、かなり楽な対策になっています。

このようにホームページ制作においては、成約率が大切になっていて、成約率を高める対策は、企業ウェブマスターさまやWebサイト制作会社の勘や経験ではいけません。

基本的には、数値データを活用することが重要になっていて、このサイト改善に活かせる数値データが網羅されているツールがグーグルアナリティクスになります。

そのため、ホームページ制作後、1度もグーグルアナリティクスを利用した経験がない初心者でも、ぜひとも利用いただきたいツールになっています。

最初は結構大変です。

しかし、これまでの経験で言えば、慣れてくれば、それほど大変ではないと思われ、最初だけの努力と思い、初心者でもグーグルアナリティクスを活用しましょう。

初心者が活用したいグーグルアナリティクスデータ

初心者が活用したいグーグルアナリティクスデータ

では次に、グーグルアナリティクス初心者でも、必ず見ていただきたいデータをご紹介します。

グーグルアナリティクスは、ホームページ制作後に、Webサイト制作会社が必ず導入してくれています。

そのため、もしログイン方法が分からない場合は、ホームページを制作した業者に確認を取りましょう。

現在のホームページ制作では、GA4を利用するため、GA4で項目名をご紹介したいと思います。

ホームページ全体の概要

グーグルアナリティクスにログインしたトップページに表示されるデータは把握しましょう。

ただし、デフォルトでは、過去7日間のデータになっていて、7日間だと少し少ないため、28日間に変更をします。

28日間に変更

閲覧すべきデーターは以下です。

  • ユーザー
  • 新規ユーザー数
  • 平均エンゲージメント時間

暗記は必要がないですが、例えばウェブマスターさまが、上司から「先月はホームぺージにどれくらいアクセスがあった?」と聞かれたら、大体を即答できるようにしましょう。

即答できたからどうなる?と思われるかもしれませんが、ウェブマスターであれば、それくらいホームページに意識を持つことが大切になっています。

例えば、月に1,000人の新規ユーザー数がいて、1件の問い合わせがあれば、10件にするには成約率を高めながら、5,000人は欲しいと、ざっくりとした予定が組めます。

まったく何もない状態で、問い合わせ数だけを増やす、あるいは集客数だけを増やすのは、かなり大変になるため、3つで良いので、ある程度は把握しましょう。

検索エンジンからの流入

全体を把握したら、次に、制作したホームページのメイン集客ルートになる検索エンジンからの流入を確認します。

もちろん、当社の場合は、制作したホームページでは、SEOが標準装備ですが、SEO以外の流入ルートがメインの場合は、その集客ルートを確認します。

ここで確認すべきは、全体としてどれくらい流入数があるかと、さらにはページ個々での流入数をチェックしましょう。

さらには、希望を言えば、SEOで言えば、グーグルからか、ヤフージャパンからか、マイクロソフトビングからかも確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、ソーシャルメディア運用の場合は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ライン、グーグルビジネスプロフィール、リンクトインなどになります。

この流入数が多いページや流入経路を把握することで、どの媒体に御社が高く評価されているかが把握可能です。

また、該当ページをチェックすることで、集客に成功しているページの作成法を参考にして、他ページのリライトや新規ページ作成に活かせます。

あくまで初心者用になっているため、これ以上の情報はひとまずは不要です。

このリライト作業は、本当に面倒くさいです。

リライトを行ってもすぐに結果が出るケースはまれで、例えば、制作したホームページが100ページであれば、60ページは行いましょう。

いつ効果が出るかは割合ではないですが、基準とすることで、目標を立てることができるので、効率良いリライト作業が行えます。

平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間とは、簡単に言うと、該当ページでユーザーがアクションしたかどうかになっています。

例えば、ページ下部までスクロールしてくれたかや、リンクをクリックしてくれたか、直帰しなかった、平均滞在時間はどれくらいあったかなどになっています。

要は、訪問者が良いアクションを行ってくれたかで表示される数値になり、高ければ高いほど良い数値になっています。

初心者の方が、グーグルアナリティクスの平均エンゲージメント時間を活用して、サイト改善に取り組むのは、あまりおすすめではありません。

それは、どうやって改善するかを理解していないためであり、間違えた改善を行ってしまうと、逆に結果が悪い数値になってきます。

ただ、緊急性が高い改善作業であるのは間違いがなく、平均ゲージメント時間が低いページは理解だけはしておきましょう。

そして、何かの用事でWebサイト制作会社に依頼する際に、一緒に相談しておけば、適切な提案を行えます。

Webサイト制作会社によって提案は違うと思いますが、当社は、もし御社自身で更新できるコンテンツであれば、どうやって更新するかをお伝えします。

当社でなければ対応ができないポイントについては、ご提案をさせていただき、お見積書をご提出いたします。

グーグルアナリティクス活用は初心者では難しい

グーグルアナリティクス活用は初心者では難しい

初心者がグーグルアナリティクスを活用する際には、当社は上記2つのポイントだけを見ていただいています。

グーグルアナリティクス活用は、初心者では非常に難しく、仮に非常に勤勉なウェブマスターさまで、それぞれの言葉の意味を調べ理解していたとします。

確かに、それは非常に良いことであると思われますが、グーグルアナリティクスを使ったサイト改善には不十分です。

これまでの経験から、実は言葉の意味を理解して、数値データを使って改善するでは足りず、主に経験値がモノを言います。

この経験値は、例えば、平均エンゲージメント時間が少ないページを見たときに、そもそもの訪問者数が少ないと絶対に高めることはできません。

そのため、実は該当ページの修正を行う前に、まずは内部リンク数を増やしたり、集客力を向上させる対策を行います。

このように、初心者の方においては、少し難易度が高いものになっていて、いきなり完璧に使いこなすではなく、少しずつ着実な対応が必要であると当社では考えています。

初心者は制作会社に相談しグーグルアナリティクスを活用

初心者は制作会社に相談しグーグルアナリティクスを活用

初心者のウェブマスターさまが、グーグルアナリティクスを活用するのであれば、ホームページを作ったWebサイト制作会社へ相談することから始めましょう。

もちろん、Webサイト制作会社によっては、集客はサポートできるがグーグルアナリティクスなどのアクセス解析はサポートできないというケースもあります。

その場合は、アクセス解析業者やグーグルアナリティクスを活用できるWebサイト制作会社に相談すると良いでしょう。

グーグルアナリティクスは、ホームページの成果向上には必須になっております。

営業マンが数値データを見て、売上目標を達成するのと同様に、ホームページでも、売上目標を達成するには数値データが必要です。

そして、数値データを提供してくれるツールの1つがグーグルアナリティクスになっています。

いきなり使いこなす必要はありませんと言うよりも、いきなりは不可能であると思われますので、上記の簡単な数値データを確認しましょう。

そして、グーグルアナリティクスへの理解がある業者に相談することで、ホームページは成果を出せる確率が一気に高まります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP