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ヒアリングシートの内容!ホームページ制作の成果に大切

ヒアリングシートの内容!ホームページ制作の成果に大切

ホームページ制作は、お客さまからのお問い合わせから始まります。

お問い合わせをいただきましたら、ご訪問日時を調整して、ヒアリングにご訪問しています。

このヒアリングを行う際には、何もなしでご訪問はせず、ヒアリングシートをご用意し、ホームページ制作で目的を達成する目的でヒアリングを実施します。

ホームページ制作のヒアリングシートとは

ホームページ制作のヒアリングシートとは

ホームページは、なんとなくWebサイト制作会社の思い付きで、作っているわけではありません。

お客さまのご要望を実現することを目的としていて、その目的を達成するために、さまざまな手法を導入しています。

クライアントさまのご要望をまとめるために、作成するのがヒアリングシートになっています。

もちろん、このヒアリングシートの書式はWebサイト制作会社が用意しますが、それぞれがもつ特徴によって、内容が異なるという点に注意しなくてはいけません。

Webサイト制作会社は、それぞれが特徴あるサービスを提供し、クライアント利益を追求しています。

例えば、集客で言えば、SEOに強いや、ソーシャルメディア運用に強い、さらには、サイト運営やサポートに力を入れているなどです。

そのため、それぞれの業者が特徴に合わせたヒアリングシートが用意されています。

このヒアリングシートは、企画に関わる、すなわちホームページ制作の成果に関わってきます。

そのため、しっかりと自分で記述できる箇所は記述をし、記述できない箇所はWebサイト制作会社の質問に回答して、より完成度が高いヒアリングシートに仕上げなくてはなりません。

成果が出るホームページ制作のヒアリングシートの内容

成果が出るホームページ制作のヒアリングシートの内容

ヒアリングシートに記載される情報をご紹介します。

あくまで当社のヒアリングシートをもとにした掲載内容になっていることをご了承ください。

基本情報

基本情報として、会社名や担当者名、電話番号、メールアドレス、URL、サーバー会社などを記載します。

これは当社の営業が体調不良などでお休みをいただいたときに、当社Webデザイナーなど別の職種になる人間が変わりに連絡する際に利用いたします。

普段は利用しませんが、お客さまの基本情報になっていて、すべての情報を網羅的に記述していく必要があります。

また、基本情報には、レンタルサーバー会社やご利用プラン、サーバー会社の電話番号などの情報も記載します。

そのため、納品後にヒアリングシートをお客さまにお渡しすることで、クライアントがしっかりとホームページの情報を管理することが可能になります。

ホームページ制作目的

ホームページ制作目的を記載します。

この目的においては、例えば、コーポレートサイトであればお問い合わせ数や、ネットショップであれば商品販売数と書くのではありません。

この目的を使ってホームページ制作を行う前提としなくてはなりません。

そのためには、例えば、新規であれば、ホームページがなくてもユーザーに商品が売れる、あるいは御社のアピールポイントを明確にして記載しましょう。

当サイトであれば、「集客対策に強いホームページ制作を希望の方から、SEO施策やソーシャルメディア運用サポート力を魅力に感じてもらいお問い合わせを獲得する」です。

このように設定しておくことで、ホームページ全体に集客力に関する情報を記載ができ、高い効果を発揮できます。

また、新規設立法人の場合は、どんな顧客を獲得したいかや、どんな特徴を持ったサービスを提供するかで検討しましょう。

もちろん、まったくニーズがなさそうな情報はいけませんが、競合他社サイトを調査していれば、そんな問題は発生するケースはありません。

ターゲット

ターゲットでは、2つのパターンでご用意をいただきます。

  • 属性
  • ニーズ

属性では、「30代、社会人、男性、子供2人」など、具体的なユーザー属性をお教えください。

この属性をもとにして、どんなウェブデザインを作成するかや、どういったページを作成するかを検討いたします。

また、ニーズはコンテンツになります。

例えば、「サポートがしっかりとした業者を探している方」であれば、サポートを打ち出したコンテンツを適切に作成します。

このように、ターゲットを明確にして、そしてそのターゲットに対してホームページを制作することで、期待以上の成果が出せるのです。

集客方法

当社は、集客力が高いホームページ制作を売りにしていて、集客についてもお聞かせいただきます。

ここでは、どこから人を集めるのかをベースにお聞きしています。

また、単にどこから人を集めるかだけではなく、SEOであれば、どのキーワードで上位表示したいかや、ソーシャルメディアであればライバル企業アカウントをお知らせください。

これらの情報から、本当に御社にとってベストな集客ルートと対策法を検討させていただき、確実に多くの見込み顧客が集客できるホームページをご提案いたします。

希望コンテンツ

希望コンテンツがある場合は、しっかりとお伝えください。

例えば、お客さまの声や、事例と実績など、掲載したいコンテンツがある場合はお伝えください。

もちろん、上記みたいなコンテンツであれば、提案する可能性も高くありますが、それ以外にもさまざまなコンテンツが存在しております。

そして御社独自の情報である場合は、ヒアリング内容から適切に提案できるかもしれませんが、できない可能性もあり、お伝えいただけた方がより良い提案が可能です。

さらには、自社で更新したいコンテンツがある場合もお伝えください。

これらをしっかりとお伝えいただくことで、より正確なご提案が可能です。

ただし、例えば、FAQコンテンツを更新したいと思っても、スタッフブログなどの代替案を提案するケースもあります。

FAQとスタッフブログの両方があるホームページは、ウェブマスターさまが、どんな情報を公開しているか把握しづらくなります。

似たような内容で新規ページ作成を行ってしまい、カニバリゼーションが発生し、SEOとしてマイナス評価になってしまうケースもあります。

そのため、お客さまの希望をお聞かせいただいてから、当社でもっとも効果的な提案を行いたいと思います。

コンテンツは、ホームページにおいて非常に大切です。

そのため、さまざまなことを検討して、しっかりと定めましょう。

また、一点だけ追加でお伝えしたいのが、例えば、スタッフブログを更新したいと思ったとします。

そのときに本当に更新が継続できるかまでを考えておきましょう。

一切更新されないスタッフブログは、成果に繋がることはなく、単にホームページ制作費を上げるだけなので、予算の無駄使いになってしまいます。

ウェブデザイン

ウェブデザインでは以下を確認します。

ただ、必ず記入しなくてはならないのではなく、もし分かればお教えください。

  • 良いと思うウェブデザインのURLと理由
  • メインカラー
  • コーポレートカラー
  • アクセント(サブ)カラー
  • ロゴの有無
  • 写真素材の有無
  • ウェブデザインの決まり
  • パンフレットやリーフレット、チラシの有無
  • 強調したいポイント

ウェブデザインには、正解がなく、必ず成果が出るウェブデザインを作成できるとは言い切れません。

そのため、上記を確認したうえで、どんな強調したいポイントがあるかを検討してからウェブデザインを作成するのが一般的です。

例えば、少し極端な例ですが、エコを強調したいホームページであれば、金や銀を多用するのはおかしいです。

エコを謳っているのであれば、エコをイメージしたカラーであったり、パーツが必要になります。

もちろん、強調したいポイントがよく分からない場合は、良いと思われるウェブデザインをお教えいただければ、そのホームページをベースに強調したい内容を検討します。

当社の考え方としては、成果が出るホームページ制作において、ウェブデザイン性はそこまで重要ではないと考えています。

それは成果の優先順位になっていて、ウェブデザイン性がどんなに高くても、集客力や適切な誘導力がなければ成果を出せません。

しかし、ウェブデザイン性が普通以下であっても、集客力と誘導力が非常に高いホームページであれば、高い成果を出せるのです。

そのため、ウェブデザインは、もちろん標準以下は回避しなくてはなりませんが、なんとなくの印象よりも、ユーザーに最適化させることを重視しています。

現状サイトについて

ホームページリニューアルをご依頼であれば、現状について詳しくお知らせください。

発注前になるので、グーグルアナリティクスなど、アクセス解析データやグーグルサーチコンソールなどは見せれないという場合が多いと思います。

それは仕方がないと思っております。

ただ、現状サイトについて、不満や問題点を分かる範囲で、詳しい話を聞きたいと考えておりますので、お伝えいただける内容はしっかりとお伝えください。

ヒアリングシートからホームページ制作の提案書を作成

ヒアリングシートからホームページ制作の提案書を作成

ホームページ制作の提案書は、ヒアリングシートにもとづいて作成されます。

そのため、お客さまも単にWebサイト制作会社が来社して、色々聞いてくると思うのではなく、企画性を上げる手段として行っていると理解をお願いいたします。

当社であれば、昔は、アポイントを取る連絡段階で、ヒアリングシートをメールでお送りしておりました。

しかし、結構な確率で何を書いて良いかが分からないと言われるケースがほとんどで、現在ではお送りしておりません。

ただ、ご訪問した際には、しっかりとご説明をさせていただきながら、ヒアリングシートを完成させております。

ヒアリングシートは、ホームページの成果に大きな影響を与え、Webサイト制作会社と一緒になって、より良いものを完成させましょう。

最後に、実際に当社が利用しているヒアリングシート(PDF)の簡易版はこちらからダウンロードしていただけます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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