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トピッククラスターとSEO!ホームページ制作時から考える

トピッククラスターとSEO!ホームページ制作時から考える

トピッククラスターは、SEOに強いホームページ制作において、必須になっています。

実際に、当社ホームページ制作でも、トピッククラスターという言葉は利用していませんが、その考え方については、クライアントへ説明をしています。

では、実際に、どんなメリットがあり、どうすれば実装したホームページになるかをご紹介します。

トピッククラスターとは

トピッククラスターとは

トピッククラスターとは、ホームページにある複数のウェブページをグループ化してしまい、整理する手法になっています。

トピッククラスターは、基本的にはSEO手法になっているため、各ページで上位表示を行うキーワードを定めなくてはなりません。

具体的に、当社事例で言うと、【ホームページ制作】と【ホームページ制作 SEO】などを上位表示キーワードに定めたページを作ったとしましょう。

このときに、関連性が高い上記2ページを内部リンクでつなぐことで、ユーザーが知りたい情報へと非常にスムーズに移動することが可能になります。

トピッククラスターでは、メインキーワードを定めたページをピラー、ニッチキーワードを定めたページをクラスターに分類されます。

上記で言うと、【ホームページ制作】がピラーで、【ホームページ制作 SEO】がクラスターになります。

そしてこれらのページを、ピラーからクラスター、クラスター同士、クラスターからピラーへと内部リンクを行います。

そうすることで、ユーザーはもちろんですが、検索エンジンに対しても、関連性をしっかりと告知することが可能になるため、非常に高い成果を得れるようになります。

では、実際にもう少しピラーとクラスターについてご紹介をいたします。

ピラー

ピラーとはメインキーワードになっていて、例えば、ホームページ制作や、SEOなどのキーワードが当たります。

グルーピングを行うとなると、カテゴリーページをピラーに設定するケースもありますが、弊社ホームページ制作ではあまり推奨していません。

その理由は、SEOにおいては、カテゴリーは低品質であると見なされる可能性が高いためです。

そのため、しっかりとピラーを作成していく必要があり、そしてクラスターから内部リンクを実施すれば、メインキーワードで上位表示が可能になります。

そして実は、弊社では、あまりピラーからクラスターへ内部リンクは行っていません。

と言うのも、ピラーは難易度が高いキーワードになっていて、内部リンクにはリンクジュースの譲渡があります。

そのため、難易度が高いキーワードにおいては、しっかりと内部リンクによるリンクジュースを集めるだけにすることで、本当に高いSEO効果を出せると考えています。

クラスター

クラスターとは、ニッチなキーワードになっています。

ピラーで設定した上位表示キーワードに、2や3語以上を追加したロングテールキーワードが設定されたページになります。

上記のように、【ホームページ制作 SEO】になっていて、リンクがほとんどなくても、上位表示ができる可能性が高いページになっています。

このクラスターを検索エンジンがどれくらい評価をしてくるかは不明ですが、高い評価を受けていれば、ピラーへ内部リンクが非常に効果を発揮します。

さらに、ピラーは比較的に難易度が高いキーワードで上位表示を狙っているため、それなりに上位表示まで時間がかかります。

しかしクラスターは、SEO難易度が低いページになるため、すぐに上位表示が可能であり、早い段階から成果を出せるようになっています。

トピッククラスターを導入したホームページのメリット

トピッククラスターを導入したホームページのメリット

当社ホームページ制作はSEOを売りにしていて、必ずトピッククラスターを実装しています。

そこで、トピッククラスターを導入したホームページのメリットをご紹介します。

サイト構成が整理される

ホームページを制作し、サイト更新作業を真剣に行っていると、本当に膨大なページ数になっていくと思います。

ここで何も考えていないと、自分がどんなページを作成していたかが分からなくなり、重複するページを作ってしまいます。

現在、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、重複コンテンツを非常に嫌っているように思います。

トピッククラスターを導入して新規ページ作成を行っていると、自分が作成したページが明確になり、不足しているコンテンツもはっきりと分かるため、重複コンテンツが発生しません。

重複コンテンツが発生しないだけでも、非常に高いSEO効果を生み出せるようになっていて、サイト構成が整理されるというのは、非常に大きなメリットになっています。

ピラーで上位表示ができる

ピラーで上位表示ができるのも魅力です。

例えば、ホームページ制作などのようにメインになるキーワードで上位表示が行えるピラーを作成します。

そして、そのページが原稿だけで検索順位がどれくらいになったかを確認して、さらに検索順位を上げるために、クラスターを作成していきます。

クラスターが一つ増えるたびに、大きなメリットがあり、それは関連性向上と内部リンク数向上によるSEO効果です。

そのため、ピラーの検索順位をしっかりと把握して、そしてクラスターを作成して、内部リンク数を増やすことにより、期待以上のSEO効果を得れるようになります。

リライト対象がしやすい

ホームページ制作後のSEOにおいて、新規ページ作成とリライトが重要であるというのは、SEO業者やWebサイト制作会社から提案された経験があると思います。

このときに、闇雲にリライトを行っても効果を発揮できず、トピッククラスターを導入することで、効率良くリライトが行えます。

実際にホームページ制作では、クラスターが増えるたびに、検索順位チェックツールのGRCを使って、上位表示キーワードを設定しています。

そして検索順位が低いページがリライト対象になっていて、まずはそのページの上位表示を狙うために、リライトを行います。

そして、リライトが成功して、検索順位が高まれば、実はクラスターだけではなく、ピラーも上位表示が可能になります。

トピッククラスターを導入していないホームページでは、リライト対象のページを探すのも、かなり面倒くさいため、本当に効率的なSEOが行えるようになるのです。

被リンクが獲得しやすい

あくまで当社の意見ですが、トピッククラスターを実装すると被リンクが集まりやすいようなイメージがあります。

当社が実感しているのが、ソーシャルメディアからの被リンクになっています。

ソーシャルメディアでは、当社が利用しているのがツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトインの4つです。

現状の結果でお話をすると、ピラーは集まっていませんが、クラスターに多く集まっています。

効果としては、確かにピラーに集まって欲しいですが、クラスターでも内部リンクを行うので、効果は弱くなる可能性がありますが、それでも十分であると考えています。

なぜクラスターに集まるかと言うと、ピラーに比べて、ニーズが絞り込まれていて、ソーシャルメディアで紹介されやすいことが要因であると思われます。

確かにソーシャルメディアからの被リンクは、基本的にはリンクトインを除き、被リンクが無効化されるnofollowが付与されています。

しかし、nofollowは、検索エンジンへの指示ではなく、ヒントになっていて、nofollowであっても効果を出せる可能性は十分にあります。

さらに、これまでの経験で言うと、ソーシャルメディアはリンクではなく、サイテーション効果を狙うのがベストな選択になっています。

また、さらには、日本においては、あまりブログ運用は主流ではなく、ソーシャルメディアが主流ですが、ブログ運営者が0であるとは言えません。

確率は低いですが、しかしブログ運営者なども、ソーシャルメディアと同様の理由からリンクをしてくれる可能性は十分にあるのです。

これまでの経験で言えば、爆発的にソーシャルメディアやブログから被リンクが獲得できた事例はありませんが、それでも着実に被リンクを増やす効果はあるのです。

ホームページ制作時からトピッククラスターを意識

ホームページ制作時からトピッククラスターを意識

トピッククラスターの導入は、理想論で言えば、新規ホームページ制作時がもっとも良いでしょう。

もちろん、サイト運営の中でトピッククラスターを実装しても問題はないですが、すでに公開しているページを整理しなくてはならないため、非常に手間がかかります。

何に手間がかかるかと言うと、ページを削除するだけであれば、すんなりと行えるのですが、実際には301リダイレクトの転送設定が必要になります。

そしてこの301リダイレクトは確かにSEO評価を引き継げるのですが、SEOで言えば、同じ内容のページというルールが存在していて、内容は検索エンジンの認識次第になっています。

そのため、統合するときには、グーグルサーチコンソールを見て、そのページに流入しているキーワードを調べて、そのキーワードに適切なページへ301リダイレクトが必要なのです。

この作業は本当に面倒くさいものになっていて、上記を行ったからと言って、必ず正解とも言えないため、理想が新規ホームページ制作時になっています。

ただ、当社も現在トピッククラスターを実装中になっていますが、できないことはないので、もし新規ホームページ制作のタイミングでなければ、気長に作業を行うようにしましょう。

トピッククラスターのSEO効果は本当に高い

トピッククラスターのSEO効果は本当に高い

トピッククラスターを導入したホームページのSEO効果は非常に高くなっています。

実際に、弊社がホームページを制作した企業と当サイトで、その効果を高く受けております。

当社事例で申し訳ありませんが、実際に当サイトは、トピッククラスター実装前は、検索結果からの流入数として、250から300人程度を1日に集客していました。

しかし、現在はトピッククラスター実装中ではありますが、1日に350人から400人が訪問者数になっています。

実際に、トピッククラスターを実装する前は、これが限界であると勝手に決めつけていました。

もちろん、トップページはまだ伸びしろはありましたが、トップページSEOは非常に難易度が高いので、現状で満足をしていたのです。

このように、ある程度限界値かなと思っても、実は検索からの訪問者数を増やせるものになっていて、当社はホームページを制作したら必ずトピッククラスターを提案しています。

現在、SEOをこれから始める、あるいはSEOで伸び悩んでいる方は、ぜひトピッククラスターを実装してみましょう。

最初は確かに面倒くさい作業が必要ですが、慣れてしまえば、それほど大変でもないと思われるので、ぜひとも実装いただきたいSEOになっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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