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  • 2023.11.03

ホームページのコピーコンテンツを見つけられるチェックツールを紹介

SEOで高い効果を生み出すには、オリジナルコンテンツを掲載しなくてはなりません。

競合他社のホームページから原稿をコピー&ペーストしていなかったとしても、一般的なテーマのページの場合、類似したコンテンツを作成してしまう恐れがあり、多少似ているくらいではSEOに大きな影響はないにしても、できる限り回避していく意識が必要です。

当ページでは、意図しないコピーコンテンツを把握するために利用ができるコピーコンテンツのチェックツールを紹介します。

コピーコンテンツのチェックツールの紹介

CopyContentDetector

CopyContentDetectorは、無料版だと4,000文字、有料版だと8,000文字のコピーコンテンツをチェックできるツールです。

使用したイメージとしては、シンプルにコピーコンテンツをチェックでき、チェックしたいテキストを入力して、コピペチェックボタンをクリックすれば、1分ほどで調査が完了します。

調査が完了した後、コピペチェック結果一覧にある詳細表示をクリックすることで、結果を閲覧することができ、送信したテキストでコピーコンテンツになっている箇所が色付き表示されます。

判定結果には、類似度判定と一致率判定、テキスト間判定の3つがあり、それぞれに対して何%の割合でコピーの疑いがあるかをチェックできます。

sujiko.jp

sujiko.jpは、他のコピーコンテンツチェックツールとは異なり、2つのURLを対象にしたコピーコンテンツチェックツールになります。

例えば、自社が新規ページを作成する際に、原稿作成の参考としたページがあった場合は、自分が書いたページと参考にしたページのコピーコンテンツをチェックすることで、類似している割合を調べることが可能です。

判定結果には、タイトル類似度と、本文類似度、HTML類似度、canonical指定、総合判定結果の5つの項目があるので、これらの項目を確認して、問題個所をリライトすることで、オリジナルコンテンツとすることができます。

こぴらん

こぴらんは、完全無料のツールで、4,000文字までのコピーコンテンツをチェックできるツールです。

チェックしたいテキストを貼り付けて、チェックボタンをクリックすることで、Yahoo!JapanとGoogleの検索結果からコピーコンテンツがないかを確認することが可能です。

あくまで個人的な感想ですが、コピーコンテンツのチェックツールとしては、精度が少し低いように感じますが、短時間でチェックが可能になっているので、短時間でチェックしたい場合に利用するのが良いでしょう。

まとめ

ホームページのコピーコンテンツを見つけられるチェックツールを紹介しました。

ホームページで高いSEO効果を発揮するには、オリジナルテキストが重要になっており、コピーコンテンツはできる限り減らす意識が重要です。

ただし、自社や他社のホームページからコピー&ペーストをしていなければ、仮に上記のコピーコンテンツチェックツールで問題が検出されたとしても、高いSEO効果を出している事例は多くあります。

そのため、ウェブマスターはコピーコンテンツへの意識は向ける必要がありますが、そこまで躍起になって調査をして、改善を行う必要はないでしょう。

SEO効果を高めるためにリライトに取り組んでいるホームページの参考になれば幸いです。