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リンクファームはSEOスパム!ホームページ制作中に理解

リンクファームはSEOスパム!ホームページ制作中に理解

リンクファームとは、複数企業でリンクを貼り合う対策になっています。

大昔のSEOで流行った手法になり、非常に多くのホームページが行われていました。

ただ、現在は、スパム行為になり、絶対に行ってはなりませんが、SEO知識がないクライアントからはホームページ制作後に相談されるケースがあります。

リンクファームとは

リンクファームとは

リンクファームとは、AとBとCとDとEのホームページがあったとします。

そして、AからEまでの5つのホームページで相互リンクをし合うことを言い、大量な数を獲得することによって、順位を上げる対策になっています。

これは完全にSEOスパム行為です。

検索エンジンは、順位を操作するだけの対策を評価しておらず、ユーザーにとって良質なホームページへと成長させる対策をおすすめしています。

この対策は、大昔に流行っていますが、現在でも、グーグル検索セントラルのリンクプログラムに記載するくらい、やってはいけない対策になっています。

SEO業者やSEOを理解しているWebサイト制作会社でなければ、あまりご存知がない言葉であると思われます。

実際に当社では、ホームページ制作後に、「自然に集まる被リンクを獲得しましょう」とクライアントに提案しています。

そうすると、取引先や、制作実績の企業とし合えば、順位が上がるのかと相談されるケースがあるほどです。

また、さらには、10社ごとに費用を払うから、メールで加盟企業を集めてくれないかと言われるケースもあります。

もちろん、相談をしていただければ、それはスパム行為になり、絶対に行ってはいけない対策であるとお伝えしています。

ただ、知らないと意外とやってしまう対策であり、これからホームページを制作される方も、すでに公開してSEOを行われている方も、当ページで正しく理解しましょう。

リンクファームは無効化される

リンクファームは無効化

現在のリンクファームはすべて無効化されていると思います。

と言うのも、現在のグーグルとヤフージャパンは同じプログラムやアルゴリズムを実装していて、同じ結果になってきます。

マイクロソフトビングのみ別エンジンを積んでいますが、似たようなランキングになっています。

グーグル曰くですが、低品質なものはすべて無効化していると発言をしていて、現在においては、検索エンジン側で自動的に無効化してくれていると判断して良いでしょう。

実際にリンクファームを構築するのは、結構時間がかかる対策です。

1社や2社が賛同して、加わってくれるだけであれば、結構短期間で仕組みを構築できますが、1,2社ではほとんど効果が見られません。

そのため、ある程度数が必要になってきますが、数を集めるには膨大な時間がかかってしまいます。

そして時間をかけて構築をしたとしても、検索エンジンから無効化をされてしまい、まったく意味がない対策になります。

その時間があれば、実は、グーグルが言うホームページ内を良質なもの、すなわち検索エンジンユーザーに役立つものにした方が圧倒的に効果が高くなります。

仮に、リンクファームを構築して、順位が上がったとします。

しかし、それは長くは続きません。

検索エンジンが認識すれば、必ず無効化され、仮に順位が向上しても、あくまで一時的なものになってしまうのです。

一時的でも順位を上げたいと考える企業は少ないと思われます。

当社がホームページを制作した企業は、多くが、どうせ順位を上げるなら、上がるまで時間がかかっても、永続的に上位に表示したいと言われます。

そのため、基本的には、意味がない対策であると考えていただくのがベストであり、正しい知識を持ったSEOが必要になってきます。

過剰なリンクファームを行ったホームページは手動ペナルティー

過剰なリンクファームを行ったホームページは手動ペナルティー

基本的には、リンクファームは意味がなく、すべて無効化されると話をしても、実際にバレなければ良いと考えて、実施されるウェブマスターもいらっしゃいます。

当社ホームページ制作後のSEOサポート経験では、必ずばれてしまうと断言できますが、どうしても行いたいと言われると、当社では否定しづらくなってきます。

ちなみにですが、一応現在においては、そのようなホームページ制作実績企業はありません。

ただ、一応お伝えをしているリスクとして、実はもう一点あり、それは、手動ペナルティーを受けてしまうリスクになります。

現在、検索エンジンは、ほぼすべてを自動化してランキングを決定しています。

しかし、スパム行為については、プログラムでは認識漏れが発生してしまう恐れがあり、一応人の目を介してチェックを行っています。

具体的には、グーグル内にスパム対策チームが存在していて、グーグルが所有するホームページのデーターが格納されたデーターベースでおかしな数値を目視で確認しています。

そして、目視で確認をして、明らかにスパム行為であると判断をすると、まずは検索結果から除外、あるいは大きく落とす処置を行い、そして手動ペナルティーを課します。

ただし、手動ペナルティーは自動ペナルティーと異なり、グーグルサーチコンソールで、手動ペナルティーが発動したことを伝えてくれています。

そして改善を行い、メールで改善した旨を伝えることによって、手動ペナルティーが解除されるようになっています。

ただ、すぐではありません。

実際に当社ホームページ制作では、手動ペナルティーを受けた経験がなく、SEO業者などのブログからの情報ですが、メールが届いてから、改善に2ヶ月程度期間がかかるようです。

実際に2ヶ月も検索結果の下位と言うのは、かなり厳しいと思われます。

当社ホームページ制作実績で言えばですが、多くがSEOを中心にした集客対策になっていて、SEOからの流入が0になると、ホームページから成果を出せません。

しかも、その期間が2ヶ月も続くとなると、かなり痛手になってくると思います。

このように、リンクファームは、基本的には、検索エンジンが無効化すると言っても、過剰な対策を行うと手動ペナルティーがあり、絶対にしてはならない対策になります。

ホームページ制作中にリンクファームを知ろう

ホームページ制作中にリンクファームを知ろう

上記のようにリンクファームは絶対にしてはならない対策です。

基本的には、検索エンジンは非常に優れたプログラムでランキング決定を行っていて、さらには手動で目視でも確認されていて、必ずばれてしまう対策です。

これからSEOを実施される企業は、検索エンジンはランキングを操作する対策を評価していないと理解をしましょう。

もちろん、プログラムで動いているため、ランキングを操作するだけが目的であっても、一時的には順位が向上する可能性はあります。

しかし、プログラムフェーズでも、1度目の訪問では評価をしていたとしても、2度目はスパム行為と思う可能性もあります。

さらには、目視もされていて、ばれない訳がありません。

検索エンジン曰く、良質なホームページを評価すると言っています。

それは、検索エンジンが検索結果を最適化するために、検索ユーザーに対して価値があるウェブページを上位表示したいと考えているからです。

検索エンジンの収入源は、順位を決定して利益を上げているわけではなく、広告をクリックしてもらうことによって、利益を上げています。

そして広告をクリックしてもらうには、検索エンジンユーザー数を増やすことと広告出稿主を増やす必要があります。

広告出稿主を増やすには、ユーザー数を増やす必要があり、結果として、検索結果を最適化させる必要があるのです。

そのため、ランキング操作は、かなりタブーな対策になっていて、その対策の1例としてリンクファームがあるのです。

現在リンクファームを行うかお悩みの方は、絶対に辞めましょう。

確かに、早くそして楽にSEO効果を出したい気持ちは、痛いほどわかります。

ホームページ制作実績企業や当社サイトもSEOを日々行っていて、検索順位が上がらないと非常にストレスを感じます。

しかし、SEOのテクニカルな正攻法はなく、基本的にはユーザーにとって価値があるホームページへと成長させるしかないのです。

そのため、短期計画で、リンクファームのようなテクニック重視の施策ではなく、長期計画を立てて、そして実行することで、自然に成功するSEOを行いましょう。

SEOは、別に何も特殊な施策ではありません。

しかし知らないと、リンクファームやキーワード詰め込みなど、テクニックに依存したスパム行為をしてしまうケースがあります。

上記を理解して、そして日々ユーザー目線でホームページを成長させることで、御社SEOはリンクファームに頼る必要がなく、中長期的にSEO効果を出し続けれるようになります。

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