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モバイルフレンドリーとは?ホームページ制作のSEOと成約で必須

モバイルフレンドリーとは?ホームページ制作のSEOと成約で必須

モバイルフレンドリーという言葉を聞いた経験はあるでしょうか。

モバイルフレンドリーとは、単純にそのホームページが、スマートフォンに対応しているかどうかになっています。

このモバイルフレンドリーに対応したホームページを制作することで、昨今増加傾向が止まらないスマートフォンユーザーが満足できるホームページに成長します。

モバイルフレンドリーとは

モバイルフレンドリーとは

モバイルフレンドリーとは、グーグルのアルゴリズムの1つになります。

簡単に言うと、スマートフォンユーザー数が増えているため、ホームページもスマートフォンに対応しなくてはならないというルールです。

スマートフォンに対応することで、スマートフォンユーザーの利便性が高まり、スマートフォンからのお問い合わせ数が増える可能性が高まります。

さらには、グーグル自体が、スマートフォン対応をしているホームページでは、スマートフォン検索時にSEO効果を与えると発言もしています。

現在のホームページ制作では、99%ほどがスマートフォン対応をしているため、逆に行っていないとスマートフォン検索でのランキングが下がるというイメージです。

このモバイルフレンドリーの行い方としては、昨今で言えば、レスポンシブWebデザイン作成が一般的になっています。

実際に、弊社実績で見ても、99%ほどがレスポンシブWebデザイン作成になっています。

そのため、もしスマートフォン検索を意識したいとお考えであれば、現在主流のレスポンシブWebデザイン作成がおすすめになっています。

モバイルフレンドリーのメリット

モバイルフレンドリーのメリット

では、もう少し詳しくモバイルフレンドリーのメリットをご紹介したいと思います。

ちなみに、デメリットは、敢えて言うのであれば、ホームページ制作料金が1.4倍ほどになるくらいです。

SEO効果

多くの方が気にするのがSEO効果になっていると思います。

実際にこれまで数多くのホームページ制作で、モバイルフレンドリー対応になるレスポンシブWebデザイン作成を行ってきた経験で言うと、期待しすぎは良くありません。

モバイルフレンドリーのSEO効果としては、パソコンでの検索には影響がなく、スマートフォン検索時に上位表示が行いやすくなっています。

ただ、あくまで行いやすい程度で、実際に当社がホームページを制作した案件で、2008年ごろから現在までリニューアルをしていない企業があります。

そちらの企業は、モバイルフレンドリー対応をせず、パソコンとスマートフォン検索両方で、ビジネスに関連する主要なキーワードすべてで1位あるいは2位表示しています。

このように、実際にはそれほど高い期待をしていると、がっかりする羽目になってくるため、そこまで効果がないけれどもモバイルフレンドリーの方が良い程度に考えましょう。

どちらかと言うと、モバイルフレンドリーへの対応は、SEOではなく、以下でご紹介するスマートフォンでの閲覧性向上を狙うのが一般的には良いと考えます。

スマートフォンでの閲覧性の向上

モバイルフレンドリーに対応することで、スマートフォンユーザーの操作性や閲覧性が高まります。

レスポンシブWebデザイン作成が一般的になった当初は、本当に使いやすいのか?と思った経験もあるのですが、現在では多くの方が使いやすいと感じるのではないでしょうか。

その理由は、昨今のホームページ制作はモバイルフレンドリーが当たり前で、さらには手法の大半が、レスポンシブWebデザイン作成になっているからです。

そのため、昨今では、レスポンシブWebデザイン作成でなければ、使いづらいと感じるのが一般的だと思います。

実際に、パソコンサイトと別に携帯用サイトを制作するケースにおいても、レスポンシブWebデザイン作成のようなレイアウトを取るのが一般的になっています。

そのため、今やモバイルフレンドリーに対応するのが当たり前であり、さらにはレスポンシブWebデザインでのレイアウトでないと逆に利用しづらいと言えるようになっています。

モバイルフレンドリーの確認法

モバイルフレンドリーの確認法

グーグルが提供するモバイルフレンドリーテストを利用すれば対応ができているかを確認できます。

グーグルサーチコンソールのモバイルユーザビリティーでも確認できますが、こちらは認識ミスが発生する恐れがあり、正確ではありません。

そのため、上記ツールを利用することで、問題点がある場合は、しっかりと問題点を提示してくれるようになっています。

ただし、やはり問題点が分かったとしても、クライアントでは対応が難しいかもしれませんので、Webサイト制作会社に相談するのがベストであると感じます。

ただ、昨今のホームページ制作では、モバイルフレンドリーは当たり前の話になっているので、ほとんどクライアントが利用するケースはないかもしれません。

制作したホームページをモバイルフレンドリーへ

制作したホームページをモバイルフレンドリーへ

モバイルフレンドリーは、上記のようにSEO効果とスマートフォンでの成約率に影響があります。

SEO効果については、本当に気持ち程度で考えておいた方が良いですが、スマートフォンでの成約率は非常に大きな要因であると思われます。

昨今のホームページ制作で、スマートフォンユーザーを無視するのは、あり得ません。

その理由は、もちろん業種によりますが、ネットショップなどにおいては、スマートフォンユーザーの割合が8割近いようなケースも見かけます。

また、当社のようなBtoB企業であれば、それほど高くはないですが、それでも3割程度はスマートフォンからアクセスがあります。

このようにBtoBであれ、BtoC、さらにはネットショップなど、ホームページの種類に関係なく、すべてがモバイルフレンドリーである必要があると考えます。

ぜひ、当ページをご覧の機会に、もし自社サイトが対応していなければ、対応していくようにしましょう。

また、これから新規でホームページ制作や、リニューアルを行われる方は、必ずモバイルフレンドリーへの対応が必要です。

直接的なSEO効果は低いですが、グーグル曰く「ユーザーの利便性を高めていれば検索順位は上がりやすい」と言うような発言を過去にしています。

そのため、昨今増えているスマートフォンユーザーに対して、適切に見やすいホームページを制作することで、期待以上のSEO効果も得れると思います。

モバイルフレンドリーに関するご質問

モバイルフレンドリーに関するご質問

当社によくあるモバイルフレンドリーに関するご質問をご紹介します。

モバイルフレンドリーって何?

ホームページをスマートフォンユーザーへ最適化することを言います。

パソコンで表示されるホームページをスマートフォンユーザーに閲覧させてしまうと、文字サイズが小さく、ピンチ動作が必要になったり、リンクのクリックで誤作動が発生しやすいです。

これらを解消できるのがモバイルフレンドリーになっていて、適切に行うことで、本当にユーザーが利用しやすいホームページとなります。

また、昨今では、スマートフォン閲覧時は、レスポンシブWebデザイン作成のレイアウトが一般的であり、訪問者もスマートフォンサイトが表示されたほうが操作しやすいです。

このように、さまざまなメリットがあるものになっているため、ぜひとも導入したい対策になっています。

どうすれば対応ができる?

対策法は、2つあり、1つ目はレスポンシブWebデザイン作成です。

実際に当社ホームページ制作でも9割程度がレスポンシブWebデザインを導入しています。

そして、当社以外のWebサイト制作会社も一般的になっていると思われ、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビング検索で、さまざまなホームページを見ると、非常に多いです。

そのため、現在においては、レスポンシブWebデザイン作成が一般的になっています。

次にスマートフォンサイトを専用で制作する方法があります。

昨今では、ほとんど行わなくなっているのですが、その理由は、大きく分けて2つあります。

  • 費用が2倍になる
  • 初期設定が面倒

レスポンシブWebデザイン作成は、1.4倍から1.6倍です。

しかしスマートフォンサイトを専用で作成すると、同じページ数の場合は、料金が単純に2倍になっています。

またさらには、スマートフォン専用サイトは、SEOを考えた場合に、適切なリダイレクト処理を行う必要があります。

このリダイレクト処理は、グーグル曰く、本当に多くの企業が間違えていると発言をしていて、SEOとしてはマイナス評価を受けてしまっています。

そのため、一応対応策は2つありますが、当社ではモバイルフレンドリーと言えば、レスポンシブWebデザイン作成に絞っております。

その効果は?

モバイルフレンドリーの効果としては、スマートフォン検索時のSEO効果が微増と、スマートフォンユーザーの操作性の向上の2つがあります。

ただ、そこまで高い期待をすると、がっかりする結果になってしまうので、どちらも本当に微増程度に考えるようにしましょう。

ただ、グーグルは、ユーザーを考えたホームページ制作を推奨しているため、現在においては、モバイルフレンドリーは必須と言っても過言ではありません。

予算ってどれくらい上がる?

実際に、予算がどれくらい上がるかですが、当社がレスポンシブWebデザイン作成を行った事例で言うと、パソコンだけのときと比べると、1.4倍程度の予算が必要になってきます。

追加される予算としては、パソコンのコーディングとウェブデザイン作成の予算に0.6倍が加算されるようになっています。

そしてワードプレス実装や、その他のウェブプログラム箇所には加算がされないので、全体で見れば、1.4倍程度の予算が向上します。

100万円が140万円と考えると、非常に高いと感じるかもしれませんが、しかしモバイルフレンドリーにして、しっかりとサイト運営を行えば十分に元が取れるようになっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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