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  • 2022.02.06

インターネットで見るSEO情報は過剰すぎると思う

インターネットのSEO情報は過剰すぎと思う

ホームページを制作する多くの企業がSEOに取り組みます。

SEOは、グーグルやツイッター検索を行うと、本当に膨大な施策法や調査法などが出てきて、当社も出てくるたびに、実験をしているため、多数の労力が必要です。

ただ、実は、インターネットに出てくる情報をすべて行う必要はなく、かなり過剰すぎるのではないかと考えています。

インターネットにあるSEO情報は過剰

ホームページ制作後にSEOを実施される方は、どうすれば効率的に上位ランクに入れるかを悩み、インターネットで検索を使って調べられると思います。

当社もSEOに強いホームページ制作を謳い、日々情報収集と実験を欠かしていません。

インターネットにある内容は、正しいこともありますが、反面間違えたものもあり、さらには専門家が発信する内容は、経験則ではなく、検索エンジンの発言に基づいています。

これがベストな選択で、SEOは200を超えるアルゴリズムが存在し、制作したホームページによって結果が異なります。

そのため、検索エンジン、主にグーグルの発言をベースに公開した方が、真実だけを伝えられ有益であると思います。

しかし、そのままホームページ制作実績のお客さまに伝えると、成果に差が生まれてしまいます。

と言うのも、検索エンジンは、テクニックを嫌う傾向があり、技法や手法でランキングが左右されたくないと思っています。

そのため、検索エンジンが発信する情報は、ユーザーフレンドリーなコンテンツ作成というものが多く、抽象的なものばかりです。

そこで個人のウェブマスターが発信した情報も見る必要があり、具体的で参考にはなりますが、効果検証が非常に大変です。

例えば、多くの方が共起語が重要であると情報を公開しています。

ただ、ホームページ制作実績で、共起語を利用せず、検索ランクで上位を獲得している企業は多いです。

嘘の情報を発信しているとは思いませんが、発信者が制作したホームページでは効果があったけど、当社には効果がないという事例が多いです。

このように、情報量が膨大であり、その内容が本当に自社サイトにとって有効かどうかを検討してから、実施するかを定める必要があります。

過剰なSEOだった事例

ホームページ制作実績や当社が試して、効果がないなと判断した内容を紹介します。

文字数

文字数とSEOが、いまだに関係があると言う方は多いです。

想定するSEO効果はおそらくトップページの検索ランクになり、これと文字数は関係がありません。

文字数が多いホームページを制作すると、どんな効果かと言うと、より多くの検索ワードで御社のホームページがヒットし、流入数が増えるという点です。

検索エンジンは、自動プログラムを実装し順位を決定していて、本文で使われている単語でしか検索結果に表示させていません。

文字数が増えるということは、検索結果に出てくるキーワード数が増えるという意味になり、ランキング対策と言うよりも、流入ワード数向上対策になります。

そのため、無理して文字数を増やす必要はなく、ユーザーにとって価値があると判断したコンテンツだけを追加するようホームページ制作後に提案しています。

キーワード出現頻度

重要なキーワードを何回利用したかという指標がキーワード出現頻度になります。

実際に現在でも、利用されている方も多く見られますが、ホームページ制作実績では、ほとんど効果が無いように思います。

例えば、重要ワードを最も多く利用したり、3%前後にしたりと、さまざまな調整をした経験があります。

一度も利用しないというのは、絶対にいけませんが、適量であれば、検索エンジンはしっかりと狙い通りに上位表示してくれるようになります。

構造化データ

構造化データとは、制作したホームページをより正確に検索エンジンに伝えるための専用タグを記述することを言います。

こちらも検索順位を上げる効果は一切なく、検索結果でのクリック率を高める効果になりますが、これまでの経験で言うと、クリック率自体も一般的な企業では、それほど上がりません。

そのため、あったほうが良いけど、高い予算をかけてまで実行するには値しないと感じます。

共起語

共起語とは、ランキング上位のホームページが一緒に利用している単語です。

昨今では、多くの方が共起語の利用を推奨し、日本国内だけではなく、海外でも発信されています。

ただ、当社は不要であると考えていて、理由は、ホームページ制作実績のお客さまは、共起語を無視して原稿を作成して上位を独占していることが多いからです。

もちろん、1社や2社であれば、もしかしたら数値データとしては出てこない共起語を利用しているかもと思いますが、その数が本当に多いです。

効果があるかもしれませんが、ただ利用しなくても上位表示は実現できると考えます。

基本でホームページ制作実績のお客さまの多くがSEOに成功

ホームページ制作後に提案するのは、オーソドックスな施策だけを追求する方が高いSEO効果を得られるという点です。

作業は、基本は新規ページ作成だけで十分で、それでも上がらなければ、コンテンツの品質に問題があるため、リライト作業になります。

さらに、単発や突発的な運営作業ではなく、継続の重要性が高いです。

この3つのポイントを抑えるだけで、多くの実績では上位表示を実現しています。

SEOを実施される方は、ぜひこれらの情報を閲覧して、適切な対応を行いましょう。

ただ、業者が行うSEOとしてソースコードの最適化や検索エンジンが好むサイト構成の構築などは必須事項で、クライアントが行う対策でという話です。

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