セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2022.06.14

サイト運営を行わずに成果が出るホームページを制作したい

制作実績で、サイト運営は行わずに成果が出るホームページを制作したいと相談を受けました。

当案件は、現在成果を出しているのですが、成果を出している他の制作実績の企業が取り組まれるサイト運営ほどではありませんが、多少は運営を行っていただいています。

今回は、サイト運営量を限界まで減らしつつ、成果が出るホームページを制作した手法を紹介します。

ホームページ制作の成果とサイト運営の関係

当社のホームページ制作では、お客さまに、ただホームページを制作するだけでは成果を出すことが不可能になり、継続したサイト運営が必須と紹介しています。

と言うのも、主な原因は、集客対策になっており、当社が提案する機会が多いホームページの集客対策は、SEOとSNS、リスティング広告になるので、それぞれを解説します。

まず、SEOであればページ数やリライトによる品質の向上などを行い続けなければ、狙ったキーワードで上位表示を行うことはできません。

さらに、SNSで言うと、SEOほどの運営量は必要ありませんが、定期的に最新の情報を投稿したり、SEOよりも良質な投稿内容が求められています。

また、リスティング広告は、出稿して終わりではなく、出稿後にキーワードや予算の調整、ランディングページをユーザー目線に改善するなどを行わなくてはならず、決して手放しで集客力を高めることができません。

このように、現在のホームページの集客対策は、制作後に調整を行うことで、成果を発揮できる仕様になっています。

当ページで紹介するお客さまは、サイト運営を行う時間はないけれども、成果が出るホームページ制作を希望されています。

初めは無理だとお伝えしていましたが、できる範囲でも良いということでしたので、以下内容でホームページを制作しています。

サイト運営を行わずに成果の出るホームページとするために

成約率を意識してホームページを制作

当案件は、サイト運営を行わないので、ホームページ制作の打ち合わせをじっくりと行って、後から改定が必要にならないように、ユーザー目線を追求しています。

情報量が少ないホームページになるので、代わりにすべてのコンテンツの良質化を狙うことで、訪問者を離脱さずに、成果へと誘導するホームページを制作しています。

ただ、成約率を意識したホームページを制作しても、実際に運営の中で、アクセス解析などの数値データを確認して改善しなければ、最適化は難しくなります。

しかし、ホームページ制作時に全ページのデザイン作成を行い、徹底したユーザーフレンドリーを追求して、高い成約率のホームページを目指しました。

SEOは諦める

制作実績の多くが、ホームページを公開後に取り組む集客対策はSEOになります。

しかし、SEOは運営量が多く、当案件では、SEOの実施は想定しないホームページを制作しています。

具体的に言うと、一般的にSEOに強いホームページ制作では、スタッフブログや実績などのコンテンツを作成して、良質な新規ページ作成が求められています。

また、定期的に自分が公開しているホームページを読み直して、誤字・脱字を発見して、リライトを行うことも重要です。

実際に、この作業を簡単だと思われる方も多いですが、制作実績で高いSEO効果を出している企業は、平均して毎日2時間ほどの作業に取り組まれています。

そのため、SEOはサイト運営量が重要であるため、当案件では、SEOを想定していないホームページを制作しました。

SNSで集客を実施

当案件でお客さまが行っているサイト運営は、1日に10分程度の作業量になり、その時間にSNS運用を行っていただいています。

現在、お客さまのホームページで獲得している商品販売の大半がSNSからのアクセスになっています。

SNSでの基本的な対策として、SNS内でブランドを確立するために、自社のビジネスに関する情報を中心にユーザーに役立つ内容を投稿しています。

さらに、例えば、台風などが来たときには、自社の商品詳細ページへのリンクと、「こういう方はお使いください」というメッセージを含めた投稿を行っています。

普段から、自社サイトにリンクを行っても、ほとんどのユーザーはリンクをクリックしてくれませんし、期待通りの成果を得ることは難しいでしょう。

そのため、普段はフォロワー数を獲得するための投稿、お客さまが困ったタイミングのみ自社サイトの商品詳細ページへのリンクを掲載することで、高いSNS効果を発揮することに成功しました。

リピーターを獲得する

今回制作したホームページはネットショップになるのですが、会員登録を行ってくれたユーザーが再度利用したいと思えるマイページの作成に取り組んでいます。

サイト運営を行わない想定であるため、考えられる対策は網羅しており、請求書や領収書のダウンロードから登録した会員情報の変更や削除、保有しているポイントなど、想定されるマイページに必要な情報を網羅しています。

マイページの充実は、ネットショップにおいて重要な要素になり、ユーザーが不便に感じないマイページとすることで、リピート率を高める効果があります。

まとめ

サイト運営を行わずに、成果が出るホームページを制作した事例を紹介しました。

当案件では、SNSからの集客対策として、毎日10分程度の運営時間を使っていますが、それ以外は販売している商品の変更などがない限りは、運営を行っていません。

しかし、それぞれの対策で高い成果を実現して、現在ではお客さまが期待する効果を実現しています。

当社の提案では、成果が出るホームページ制作ではサイト運営が必須と考えていますが、もし時間がない場合は、効率良く成果を出すための方法を検討しましょう。