SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.01.08

過去の新着情報をホームページに公開したSEO

ホームページ制作前の新着情報を公開したSEO

当社のホームページ制作は、公開後はクライアント自身で日々更新業務を実施いただきます。

この更新業務は少なくても100ページ作成が目標で、これまであまり真剣に運用に取り組んで来なかった方からすれば膨大な作業量です。

その際に、ホームページを制作する以前の新着情報を公開してもSEO効果があるかと質問を受けます。

ホームページ制作前の新着情報

ホームページ制作を行う前の新着情報とは、過去に開催したセミナーとイベント履歴や休業のお知らせなどになります。

当社はホームページ制作時に、全クライアントに対し、ブログを作成して更新して欲しいとお願いしています。

ただ、たまに事例紹介や新着情報をホームページに追加するタイミングがあり、そのときには、これらコンテンツだけでも良いと話をしています。

理由は、忙しいウェブマスターが普段からブログ更新だけでも手一杯なのに、追加となると、どちらかが滞る可能性があるからです。

ブログ更新は習慣化を狙っていて、休みなく継続したほうが効果を発揮できると思い、不用意に作業量を減らし継続の妨げにならないようにしています。

そのため、それだけの更新でも問題がないと話していて、ホームページ制作後は、どのコンテンツでも良いので1ページ作成がルールです。

その話をすると、お客さまから、ブログよりも新着情報の方が原稿作成が楽で、どうせなら楽な方を選択したいと考え、過去の新着情報を公開しても良い?と言われます。

それに対しては、価値があれば良いと話をしています。

どんな新着情報なら公開して良いか

実際に新着情報で価値があるとは何かを紹介します。

ビジネスと関連

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど主要な検索エンジンはもちろん、訪問者にとって価値があれば問題ありません。

特に多くのウェブマスターが気にするのがSEOになり、ホームページ制作時にはビジネスに関する内容のみを掲載しています。

運営中も同様で、お客さま自身で追加するときも、ビジネスと関連しない内容は公開しません。

制作したホームページに過去の新着情報をアップする際には、まずはビジネスとの関連性があるかを考えましょう。

訪問者が魅力的に感じる

訪問者が魅力に感じるものに限定しましょう。

例えば、セミナーでは、単に〇月〇日に開催しましたでは、まったく魅力的な内容ではなく、次にセミナーがあれば自分も参加したいと感じることです。

そのため、開催概要やどんな内容か、写真を使って雰囲気などを公開しましょう。

ホームページ制作では、全ページで魅力的なことは、集客と成約面で重要性が高まっています。

制作したホームページ全体がユーザーフレンドリーと印象付けるページ作成が重要です。

高品質

少しでも高品質を意識しましょう。

具体的には、全体的な内容を良質と言うのはすべての企業ウェブマスターが意識しています。

それよりもポイントは、文法ミスや言い回しなどを公開前後に確認し、丁寧な文章作成ができているかのチェックです。

ホームページ制作経験で言えば、これら作業は非常に面倒くさいですが、SEOで高い検索ランクになり、成約率も高いホームページほど実施しています。

低品質な新着情報の扱い

上記を基本ルールとして、達成できる新着情報であれば追加しても問題がなく、外れた低品質なコンテンツはどうすれば良いかですが、まず良質にできないかを考えます。

良質であれば、SEO効果も出せますし、ユーザーに対する成約率も高まり、情報量という意味も含めて、コンテンツを良質にできないかを検討します。

もし、品質が難しいと感じれば、低品質はユーザーが見たときにがっかりするだけですし、検索ランクも上がるどころか下がる恐れもあり公開を辞めます。

どう制作したホームページの品質を見ているかは、公表がなく不明ですが、年々ユーザー目線になり、魅力的な内容のみを公開することが重要です。

正しい新着情報の公開はSEOと成約効果を出す

新着情報も1ページに変わりなく、適切な情報公開であれば、必ず集客と成約効果を高めてくれます。

もっとも駄目なのが、低品質コンテンツを公開し続けることになり、それであれば、新着情報ではなく、ブログで新規作成を行いましょう。

昨今のホームページ制作では、品質が重要視され、おそらく検索エンジンから来るものだと思います。

検索エンジンが良質でなければ上位表示ができなくなった結果、制作した多くのホームページの品質がどんどん高まりました。

その結果、平均値が一気に底上げされ、御社自身も良質でなくてはなりません。

新着情報はリアルタイムの更新が大切に思われますが、過去の内容でも、本当に役立つものであれば問題は一切ありません。

これからホームページ制作やリニューアルを行う方の参考になれば幸いです。

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