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1人が見た平均ページビューを意識する大切さ

1人が見た平均ページビューの大切さ

1人が見た平均ページビューとは、1人の人が一回の訪問で何ページ見たかを表す平均値です。

例えば、2人の人間がいたときに1人が4、もう1人が2を見ていたら、3ページが平均になります。

この平均値を高めるのは非常に大切で、ホームページを制作後の成果の出るサイト運営の第一歩と言っても過言ではありません。

1人が見た平均ページビューとは

1人が見た平均ページビューとは、1人が何ページ見たかを表す数値です。

この数値を高めれば、多くのページを見て貰えていると言えるので、より多くの情報をユーザーに提供ができているホームページになっています。

例えば、トップページから訪れたユーザーがいきなり電話やメールフォームから連絡してくることは非常に稀です。

まずは、さまざまなページを見て、この企業であれば、自分が抱える悩みや課題を解決ができると思って初めて問い合わせをしてくれます。

そのため、この数値データが高いと、ユーザーにより良い情報を適切に提供ができていると言え、非常に優れたホームページと言えるのです。

巡回してもらえるホームページの成約率

基本的には多くの情報を提供している方が成約率が高まるため、Webサイト制作会社は、1人が見た平均ページビューを意識してホームページを制作しています。

では、なぜ情報を多く提供している方が成果が出るのでしょうか?

実際に営業をイメージして頂ければ非常に分かりやすいと思います。

営業先に言って、商談をする際に5分で終わり、成約してもらえるケースもあるにはあると思います。

しかし大半の場合は、しっかりと自社商品を説明して、その上で納得してもらえて初めて契約が獲得できます。

これをホームページに置き換えると、初段は営業マンの言葉がキーになってくるのですが、ホームページでは文章です。

さらには、ホームページは人ではないので、ユーザー主導で気になる情報を求めて、ホームページ内を回遊します。

さらにはホームページを制作している会社は、それぞれのページでテーマを定めて、作成しているのです。

そのため、Aの商品が気になった場合は、商品詳細ページを見ますが、次に価格が気になれば、価格が掲載されているページへと移動しなくてはいけません。

そして、これらの情報を見終わって初めてユーザーは説得され、お問い合わせをしてくれるようになるので、1人が見た平均ページビューを高めるのは、非常に重要になるのです。

そして巡回してもらえれば貰えるほど、ホームページの成約率が高い事例が非常に多く、サイト運営では必ず意識しなくてはならないデータになっています。

何を改善すれば良い?

1人が見た平均ページ数の改善でもご紹介していますが、改善法はシンプルであり、非常に難しいです。

大きく分けて改善法は3つあります。

流入SEOキーワードが間違えている

まずSEOキーワードが間違えている可能性があり、この場合は、そのページのSEOキーワードを変えるために、全面のリライトが必要です。

これが、修正のための対応として最も難しくなっていて、1ページを作り直すのは本当に時間と労力が必要です。

さらには、1ページだけを済めば良いですが、実際には10や20も改善が必要になるケースがあります。

ただし、成約数を増やすためには、対応しなくては、いつまでたっても変化しない問い合わせ数になってくるので、しっかりと意識して改善するようにしましょう。

文章が悪い

次に文章が悪いケースがあります。

この場合は、自分で一度文章を読んでみて、スムーズに読めないあるいは理解がしづらい箇所をリライトしていきます。

どの箇所が具体的に問題かを正確に把握してから行いたい場合は、マイクロソフトが提供する無料のヒートマップClarity(クラリティ)を利用するのが良いでしょう。

このツールを利用すれば、どの箇所までスライドをして読んで貰えたのかが分かるので、突然既読率が下がっている箇所の少し上をリライトしていきます。

ただ、ここまで力を入れてリライトされるケースはまれで、基本的には一度読んでみて、分かりづらい箇所を中心に改善しても効果を出せるケースが多いです。

内部リンクがない

最も楽にできる対策で、効果が飛躍的に高まるケースが多いのが内部リンクの設置です。

ホームページを閲覧するユーザーは、内部リンクがないと、実は結構な確率で離脱してしまいます。

そのため、文章を読んでみて、詳しい情報がある場合は、そのページへの内部リンクを設置していくことで、1人が見た平均ページビュー数が改善されます。

ただし、内部リンクを設置する際にはポイントがあります。

それは、ユーザーが本当にクリックしたくなるようなアンカーテキストで、便利な箇所への設置の2点が大切です。

成約率が高まるサイト運営に必須

上記のように1人が見た平均ページビュー数を改善すれば、御社の成果が高まる可能性があります。

基本的には、サイト運営と言うと、弊社のホームページ制作実績の会社さまでは、SEOのために新規ページ作成やリライトばかりを行ってしまいます。

しかし、ホームページは集客力だけだと、確かに期待通りには成果を出せますが、それ以降は成約率を高めるのがおすすめになります。

100人の訪問者が訪れて、1人がお問い合わせをしてくれるホームページは成約率が1%です。

そしてお問い合わせ数を100件にするには、10,000人もの訪問者数が必要です。

成約率は、何もしないと、多くの場合、一定幅になっているので、しっかりと成約率を高める対策を実施するようにしましょう。

ホームページ制作時から意識しよう

この1人が見た平均ページビュー数は、取り敢えずホームページを制作して、アクセス解析のデータを見て改善していくのではなく、ホームページ制作時から意識が大切です。

例えばサービスページには、このページを見た人が次に何が気になるかを考えたり、さらには、もしニーズが違っていたら、どこを見て貰おうなど、検討するようにしましょう。

このようにホームページ全体で考えられていると、当初からある程度ではありますが、1人が見た平均ページビューは高い数値になってきます。

単純に、成果を出すためには、「入口ページ→お問い合わせ→確認→サンキュー」と4ページは必要です。

まずは、4ページを超えるようにサイト改善を行い、本当に成果を出せるホームページへと成長させてみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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