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重複コンテンツとSEO!完全同じか似たホームページの原稿は注意

重複コンテンツとSEO!完全同じか似たホームページの原稿は注意

重複コンテンツとは、まったく同じあるいは非常に似た原稿のウェブページのことを指し、実はSEOにおいて、良い状態であるとは言えません。

検索エンジンは、楽をして新規ページを作成した場合、SEO目的であると判断をし、一時的に上位表示ができたいとしても、すぐに検索順位を落としてきます。

今回はこれからホームページを制作されるウェブマスター向けに、重複コンテンツとSEOについてご紹介をいたします。

SEOではタブーになる重複コンテンツとは

SEOではタブーになる重複コンテンツとは

重複コンテンツとは、まったく同じあるいは非常に似た原稿のウェブページのことを言います。

ここでは、内部と外部がターゲットになっていて、ホームページ内で重複するページがあってもいけませんし、当然他社サイトから原稿をコピーしてもいけません。

一例ですが、ホームページでは、ヘッダーやフッター、サイドナビなどを制作するのが一般的です。

実は、これらも重複コンテンツに当たるのですが、ヘッダーやフッター、サイドナビはすべてのホームページに存在し、特に問題にはなりません。

また、検索エンジンのグーグルが、企業サイトにおいては、多少なりとも重複コンテンツが発生してしまうと発言しています。

そのため、多少であれば、重複コンテンツがあっても問題はないと判断しても良いでしょう。

では、重複コンテンツなんて存在しないんじゃないかと思われるかもしれませんが、実際に存在しています。

当社が制作したホームページでは、どの企業も行っていませんが、聞く話によると、都道府県名だけ変更したページを量産する企業があるみたいです。

例えば、【ホームページ制作 大阪】で上位表示を狙うウェブページを作成して、その後【ホームページ制作 神戸】などの地域名だけを変更したウェブページになってきます。

もちろん、これらの対策を行う企業は、基本的には47都道府県すべてを網羅すると思われます。

その際に、どれくらい効果があるかと言うと、一時的には高い検索順位となっています。

しかし、いつまでも続くはずはありません。

検索順位が高いのは、検索エンジンが、重複であると見なすまでになっていて、見なされた瞬間から一気に検索順位が落ちる仕様になっています。

そのため、絶対に行ってはならない対策になっていて、重複コンテンツをできる限り回避したホームページ制作がSEOにおいて重要になります。

ホームページ制作でよくある2つの重複コンテンツ

ホームページ制作でよくある2つの重複コンテンツ

この重複コンテンツは、ホームページ制作の原稿作成時から意識することで回避が可能です。

では、具体的にどんな意識していく必要があるかをご紹介します。

ライバルサイト

これからホームページを制作するウェブマスターは、原稿を用意しなくてはならず、ライバルサイトなどを閲覧していると思います。

このライバルサイトを閲覧することは、決して悪いものではありません。

ただし、その際に、原稿をコピーしておき、自社サイトにそのまま利用は絶対にいけません。

グーグルの公表によると、ホームページ内部の重複コンテンツには、かなり力を入れているが、外部サイトは、そこまで力を入れてチェックはしていないということだそうです。

ただ、それにしても、ライバルサイトからコピーすると、デジタル レニアム著作権法(DMCA)に抵触し、グーグルの著作権侵害の報告フォームに送信されてしまいます。

送信されると、グーグルの検索結果に御社サイトが表示されなくなり、まったくSEO効果が見込めなくなります。

さらには、昨今は、レンタルサーバー会社側に通報されて、レンタルサーバー側から著作権侵害であるためページを削除して欲しいというメールが来ます。

それでも無視をしていると、ある日突然データーが削除されるそうで、たとえコピー&ペーストでも時間をかけて作ったページがなくなってしまいます。

このように、ライバルサイトからコピー&ペーストをして、重複コンテンツを作成することは、デメリットにしかならず、絶対に行ってはならない対策になります。

自社サイト

自社サイトのコピーは、悪意のあるなしに関係なく、別ページから絶対にコピー&ペーストはしないようにしましょう。

先述もしていますが、コピー&ペーストで作成したページは、必ず検索エンジンにバレてしまい、一気に検索順位が落ちてしまいます。

もちろん、コピーしてすぐに落ちたという事例は耳にしません。

ただ、重複コンテンツで順調に高い検索順位のウェブページを量産していたが、ある日突然検索順位を落とすケースがあります。

当社が聞いた話になりますが、この検索順位の落ち方には、2つのパターンがあります。

まず1つ目が、作成したすべてのウェブページで、もともと3位前後だったのに、当然50位前後にまで落ちたケースです。

この場合であれば、実は、クライアントも、不正がばれたと気が付いて、それらのページをすんなりと削除されています。

もう1つのパターンがややこしくて、検索ボリュームが少ないキーワードだと、そのページは普通に上位表示ができている状態なのにトップページが一気に落ちるようです。

こうなってしまうと、クライアントは、対策を決断ができなくなってしまいます。

と言うのも、下層ページは高い検索順位だけれども、トップページの検索順位が落ちてしまっていて、下層ページを削除したからと言って、トップページが戻る保証がないのです。

このように、非常にややこしい状態になってしまい、自社サイト内の重複コンテンツも回避しなくてはなりません。

では、実際に当社がホームページを制作したときに、クライアントへ説明している重複コンテンツ回避法をご紹介します。

SEOにマイナスな重複コンテンツ回避法

SEOにマイナスな重複コンテンツ回避法

重複コンテンツがあるとSEOにとって非常に大きなマイナスです。

そのため、必ず回避をしなくてはなりません。

この回避方法は、非常にシンプルで、当社ではホームページ制作作業前にクライアントへ説明をしています。

まず、ホームページ制作時にライバルサイトを確認して、自社が作成する原稿の参考にするのは良いと思います。

ただ、その際に、1サイト1サイトで原稿を細かくメモしていたり、上手い表現をエクセルなどにまとめるのは辞めましょう。

基本的には、ライバルサイトを見たときに、上手いなと思った表現があれば、それを頭の中にインプットするだけに留めます。

そうすれば、同じ原稿になることはなく、表現が違い、ウェブマスター自身の言葉で原稿作成が可能になります。

次に、SEOにはページ数が大切だという理由から、毎日大量に新規ページ作成を行うスケジュールは立てる必要はありません。

当社ではホームページ制作後にSEOスケジュールを作成し、クライアントへ提案をしています。

このSEOスケジュールでは、基本的には、当社の希望で1日に1ページの作成を提案しています。

しかし、無理だと言われれば、現実的に可能な作業とするために、お打ち合わせを行っています。

ここで無理なスケジューリングを行うと、ホームページ内の原稿をコピー&ペーストしてしまう可能性が高まるからです。

そのため、しっかりとこれらを考えて、対策を行うようにすることで、無理なく自分の言葉で原稿作成が行えるようになります。

重複コンテンツがないホームページで正しいSEOを

重複コンテンツがないホームページで正しいSEOを

SEOを考える場合に、重複コンテンツがあるホームページを制作したり、サイト更新を行うことはリスクしかありません。

重複コンテンツは、企業が制作するコーポレートサイトやサービスサイトなどでは、結構な確率で発生してしまうリスクはあります。

しかし、ヘッダーやフッター、サイドナビは仕方がないと思い、コンテンツ箇所の重複をしっかりと避けることで、高いSEO効果のホームページへと成長します。

また、あまりないケースでWebサイト制作会社が対応すると思いますが、1ページを作ったつもりでも、多くのページ数が量産されるホームページは注意が必要です。

これらは、複数ページが量産されない仕組みを実装したり、カノニカルタグによって、回避するのは、現在のホームぺージ制作では当たり前です。

しかし、実際に、まれにそういったホームページも見かけるケースがあり、必ず重複コンテンツはSEOにマイナスだと思って対応しましょう。

最後に、重複コンテンツはちょっとした意識で回避ができますが、似たSEOでカニバリゼーションと呼ばれる現象があります。

このカニバリゼーションは、ニーズが同じページで発生するケースが多く、ちょっとウェブマスターが意識したくらいでは回避ができなくなっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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