- 2022.09.16
ホームページ制作におすすめなレンタルサーバー会社
ホームページ制作にはレンタルサーバーは必須です。
レンタルサーバーとは、ホームページ制作会社が作成したHTMLやCSS、ジャバスクリプトファイルなどをアップすることで、インターネットに公開できるパソコンです。
もちろん選択肢として自前というケースもありますが、予算の関係から一般的にはホームページ制作前にレンタルサーバー会社と契約する流れがスムーズです。
レンタルサーバーとホームページ制作
ホームページを制作するには、レンタルサーバー会社との契約が必須です。
ホームページ制作会社が作成したHTMLやCSS、ジャバスクリプトなどのファイルをアップロードすることで、インターネットに公開が可能です。
このレンタルサーバーとは、基本はパソコンになるのですが、まず御社が購入したウィンドウズやマッキントシュなどのパソコンとは設定が異なります。
そのため、御社が購入したパソコンにデータをアップロードしてもインターネットに公開はできず、基本はサーバーと呼ばれるパソコンでなくてはなりません。
なぜ自前ではなくレンタルがベストなのかですが、予算の問題がメインになります。
自前だと、構築費が膨大にかかりますし、さらにはメンテナンスや管理などに膨大な人件費がかかってしまいます。
さらには、データセンターと言われる停電になっても災害が起きても、影響がない場所に設置するコストも膨大です。
このようにレンタルの場合、安心・安全・低価格を維持することができ、当社のホームページ制作の9割以上が利用されています。
もちろん現在は多くの業者が存在していて、どこも似た機能ということはありません。
確かに最近はコストは安くなり、機能性はどんどん高くなって、標準化されていますが、それでも管理画面など、コントロールパネルの操作性に大きな差が出ています。
実際にクライアントにはそこまで影響がない話ですが、しかし業者の操作性が高まれば、その分作業効率が高まり納期が縮まる可能性もあります。
そのため、適切な業者の選定は必須であり、以下で当社がホームページ制作でよく利用する業者を紹介します。
おすすめのレンタルサーバー会社
当社がホームページ制作時におすすめする業者を紹介します。
エックスサーバー
ホームページ制作で最も利用ケースが多い業者で、基本的には機能性が非常に高く、さらにはSEOへの配慮もしています。
コンパネは、もう慣れていて、はっきりとは言えませんが、分かりやすいものになります。
当社のホームページ制作では、現在100%提案をしていて、うち約90%のクライアントで活用いただいています。
これまでの経験から言えば、公開後サポートもスムーズで、お客さまから何かしらクレームをいただいた経験がない業者です。
さくらインターネット
さくらインターネットは、昔のイメージでは、格安で機能性が少し低いイメージでしたが、現在では対法人用サービスへと成長しています。
そのため、機能性で競合他社に負けるというケースはほとんどなく、他社と比べても遜色ない機能性になります。
コンパネも扱いやすく、もし少しでも費用を抑えたい場合は、利用を推奨しています。
ただ、これは当社個人的な感想ですが、一点問題があるとすれば、サポートセンターに電話相談すると待ち時間が本当に長いという点です。
もちろんどの業者もある程度長いですが、1時間以上待たされた経験もあります。
サポートを受けない前提、またはそれくらい我慢ができるという場合であれば、かなり予算も低く、おすすめできる業者です。
カゴヤ・ジャパン
実績で数社しか利用した経験がないですが、機能性とサポート面で断トツに高いと感じます。
ただ、上記2つの業者と比較すると、やはり少し値段が高く、当社の実績のクライアントだと、まずは価格と言われるケースが多く、あまり利用されません。
しかし、先述している通り、機能性は圧倒的に高く、アクセス数が多い企業や複雑な使い方をされる企業には自信を持って推奨できます。
万が一、問題が発生しても、サポートもしっかりとし、安心して相談が可能です。
ホームページ制作後も続くレンタルサーバー会社との関係
ホームページ制作にはレンタルサーバーは必須であるため、御社のニーズを満たせる会社を適切に選定しましょう。
これまでの経験で言えば、機能面では各社ともに大差がなくなっていると感じ、選定基準としてはコンパネの使いやすさとサポートの手厚さになると感じます。
費用感も大切ですが、どこもかなり安くなってきていると感じ、それほど大きな選定要因にはならないでしょう。
もちろんクライアントフェーズでは、コンパネもサポートも関係がないかもしれませんが、ホームページ制作会社には大きく関係しています。
そこで適切なレンタルサーバー会社を選定していけば、もしかすればランニングコストやサポート料金も抑えることが可能です。
上記のおすすめはあくまで一例で、現在は事業者数も多いため、自社サイトにあった業者会を選定すれば、費用対効果を最大化することが可能です。