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検索エンジンの種類とSEO対策

検索エンジンの種類とSEO

ホームページ制作後にSEOを行うことは一般的になったと思います。

このSEOにおいては、検索エンジンで上位表示を行う対策になるのですが、検索エンジンは1つではなく、一般的に狙うべき検索エンジンは3つあります。

今回はそれぞれの特徴や狙うべき順番などについてご紹介をさせていただき、効率の良い対策を行っていただこうと考えています。

ホームページ制作後のSEOの重要性

ホームページを公開するだけでは残念ながら成果を出すことができません。

制作後にはしっかりと集客対策を行う必要があるのですが、この集客対策ではSEOがもっとも効率的です。

集客対策にあるのは、SEOとツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディア、リスティングとYouTube広告、リアルでの告知が一般的です。

そしてこの中でもっとも、サイト運営努力で成果が出て、さらには見込み顧客数が多くなるのがSEOになっているのです。

そのため、当社のホームページ制作では、一般的には公開後最初に力を入れるのがSEOになっています。

もちろん、依存するわけではありませんが、しかし、効率の良い対策から順にと考えるとどうしてもSEOになってしまっています。

どの検索エンジンを狙うのかと対策法

では実際にSEOを行うとなった場合に、どの検索エンジンを見ていけば良いかをご紹介します。

現在、御社が狙うべき検索エンジンはグーグルとヤフージャパン、マイクロソフトのビングの3つが中心になります。

この3つで99%の検索からの訪問者数を獲得しているためです。

グーグル

最もオーソドックスな検索エンジンと言っても過言ではないのがグーグルだと思います。

このグーグルは、実際にかなり大変な労力を伴っていますが、上位表示が成功すると非常に多くの見込み顧客が集客可能です。

検索からの訪問者の割合で言うと、他の検索エンジンよりも多いことが一般的で、当社サイトでも60%以上がグーグルからのアクセスです。

ホームページ制作実績で見たとしてもネットショップであっても50%を超える数値になっているので、現在のSEOではグーグルを省くことは不可能だと思います。

具体的にグーグルが目指しているポイントは、検索キーワードに対して詳しいホームページやウェブページであることです。

そのため、上位表示したいキーワードが定まったら、とにかくユーザー目線のページ数を作成し続ける必要があります。

もちろん更新頻度も見ているので、1日で大量の作業よりも、毎日少しずつでも5年や10年続けられる作業が良いでしょう。

また、詳しさ以外にも人気を見ているのですが、この人気は被リンクになっています。

実際に当社はホームページ制作後に被リンク提案を行わなくなったくらい被リンクは難しく、基本はナチュラルリンクの獲得を狙うのが良いでしょう。

タイトルに対して詳しいページを作成し続けていれば、必ず少量でも獲得ができるので、しっかりと良質なページ作りを意識しなくてはなりません。

ヤフージャパン

ヤフージャパンは、グーグルと同じエンジンを積んでいるため、実はグーグル対策を行うだけで、自然と上位表示が可能です。

ホームページ制作実績や弊社サイトではGRCで複数のキーワードで調査をしていますが、グーグルとヤフージャパンの検索順位が大幅に違う例はありません。

もちろん、1日や2日程度であれば、大きく違うケースも見られますが、1週間もあれば、ほぼ誤差1位の程度に収まっているのが一般的です。

ビング

グーグルとヤフージャパンと異なる検索プログラムで動いているのがマイクロソフトのビングです。

2022年7月現在では、このビング対策は本当に分からなくなっています。

2021年であれば、実は無料ブログから被リンクを行うだけで上げれていましたが、現在では被リンク効果がそれほどないようにも思われます。

ただ、グーグルやヤフージャパンでの検索順位が高いホームページは、自然とビングも高い傾向があるように感じます。

さらにはビングのアクセス数は上記2つと比べ圧倒的に少なくなるのが一般的なので、グーグルやヤフージャパン対策をしていれば自然と上がると認識しましょう。

ただし、それでも上がらなければ、ビングウェブマスターツールを利用して、問題点の改善を行うことがおすすめです。

また、一般的にはグーグルが上位表示されてからの対策でも良いですが、ビングウェブマスターツールの導入と設定は公開直後に行いましょう。

その他は無視で良い

その他にも多数の検索エンジンはありますが、グーグルとヤフージャパン、ビング以外は無視でも良いと思います。

と言うのもそもそものアクセス数の大半がグーグルで、ヤフーとビングと言うようにアクセス数が減っています。

実際にホームページ制作実績の企業さまや当サイトを見ても、大半がこの3つからのアクセスになっていて、90%を超える数値が一般的です。

そのため、まずはグーグルを行い、そうすればヤフージャパンが上がる、そしてビングの対策までに留めるのが効率的であると当社では考えています。

実は正しいサイト運営は全部上がる

基本的には検索エンジンで上げるためには、正しいホームページ制作を行い、そしてサイト運営を行うことが大切です。

SEOは検索エンジン最適化のことを言いますが、SEOを意識するのではなく、検索エンジンユーザーのためのホームページへと成長させましょう。

そうすれば自然とグーグルはもちろん、ヤフージャパンもマイクロソフトのビングも検索エンジンが高まるようになっています。

現在検索エンジンは検索結果ページをよりユーザー目線にしようと考えていて、検索キーワードに対してユーザーのためになるページやホームページを優先しています。

そのため、もちろん数値データではなく、感覚的な要素も入ってしまいますが、しっかりとユーザーのためのホームページへと成長すればSEOで成功するのです。

正しい対策を継続して行おう

このようにユーザーのためのホームページ制作とサイト運営が効果を出すのですが、この対策法は1回ではなくて継続しなくてはなりません。

例えば、1日に100ページを作成して1年の作業が終わりではなく、3日に1ページで1年で100ページを作ったほうが検索エンジンは評価をしてくれます。

基本的にはしっかりとサイト運営を継続していることが大切になっていて、生きたホームページであることを訪問者はもちろん、検索エンジンにもアピールしなくてはなりません。

また、直接的なSEOではないのですが、例えばソーシャルメディアを利用する場合も、被リンク効果やサイテーション効果を得るためには、ソーシャルメディアを継続して運用しましょう。

そうすれば、必ずSEOとしても効果を発揮できるようになるのです。

正しい対策は一度しっかりと学べば誰でもできるのですが、この継続は誰でもできるものではありません。

そのため、当社では、ホームページを制作後にしっかりとお客さまの作業量をヒアリングし、最適化されたスケジューリングを行っています。

そして公開後はそのスケジュールに則りしっかりとサイト運営をいただければ、必ず検索エンジンから多くの見込み顧客が集めれるのです。

もちろんですが、スケジュールだけではなく、具体的な戦略や計画などもしっかりと立ててご提案をしています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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