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下層ページ作成法!ホームページは成約がないと意味がない

下層ページ作成法!ホームページは成約がないと意味がない

下層ページ作成は、SEOやソーシャルメディアなど、流入目的だけではいけません。

当社ホームページ制作では、下層ページは、もちろん集客も大切ですが、それよりも成約に力を入れる提案を行っています。

成約率が高い下層ページを作成することで、御社サイトを制作した目的になる成約数を最大まで高めれるようになります。

下層ページ作成はホームページの成約を第一に

下層ページ作成は成約を第一に

下層ページは、検索順位を上げるやソーシャルメディアなどから、集客だけを考えて作成しては、絶対にいけません。

実際に、当社ホームページ制作実績の企業さまで、多くの下層ページでSEO成果を出しているけれども、まったく成約が出ない企業さまがいらっしゃいます。

そちらの会社さまでは、毎日とにかく検索エンジンに対して作成していて、実は原稿作成時に成約を考えていませんでした。

SEOを考えるとなると、上位表示キーワードを定めてから下層ページを作成します。

そして、上位表示キーワードに対して、詳しい情報を掲載することで、高いSEO効果を出せます。

SEOは、下層ページSEOで詳しくご紹介しておりますので、興味があればご覧ください。

そして詳しい情報だけで公開すると、一つ問題が発生してしまいます。

それは、見込み顧客が情報収集だけ行い、そのホームページで成約を行ってくれず、内容を見て満足してしまい、離脱されてしまいます。

実際に、そちらの制作実績の企業さまは、検索からの訪問者数としては、1日に500人程度集めていましたが、直帰率が90%を超えるホームページとなっていました。

もちろん、詳しい内容で作っていて、内容としては優れていましたが、訪れたユーザーを成果に繋げる内部リンクを一切掲載していませんでした。

さらには、狙っている上位表示キーワードもあまり良くありませんでした。

取り合えずユーザーが検索しそうな上位表示キーワードを定め、それで原稿を書いていて、お問い合わせしてくれそうかどうかを考えていなかったのです。

このように、ホームページを制作した目的は、もちろんお問い合わせや商品販売などの成約です。

そして、この成約を考えずに、作成したとしても、ただ訪問者が訪れて直帰するだけになるのでまったく意味がありません。

そのため、ホームページを制作する際に、下層ページは、内容を見てもらった後、お問い合わせへと誘導することを第一に検討しなくてはなりません。

今日からできる下層ページ作成法

今日からできる下層ページ作成法

では、実際に、下層ページから成約を向上させる作成法をご紹介したいと思います。

上位表示キーワードを定める

下層ページSEOと同様に、成約率を高めるには、上位表示キーワードを定めましょう。

上位表示キーワードを定める目的は、何も検索結果だけではなく、実は内部リンクやツイッターとフェイスブックなどソーシャルメディアからの流入としても効果を発揮できます。

例えば、内部リンクで言うと、当社は大阪でホームページ制作を行っているため、基本的には当スタッフブログで書かれている内容は、すべてホームページ制作に関連付けています。

そのため、もし、ホームページ制作という単語が出てくると、どこにでも内部リンクを行うことが可能です。

しかし、ホームページ制作でAとBへ内部リンクを行っていると、実はカニバリゼーションが発生してしまう可能性が高まり、結果SEO効果を落としてしまいます。

せっかく下層ページを作成するのであれば、SEO効果を出したいと言うのも当たり前になるので、しっかりと上位表示キーワードを定め、適切に内部リンク対策を行いましょう。

ユーザーの心理を考える

実際に、原稿を書く前に、上位表示キーワードで検索したユーザーが、上から順番に本文を読んでいき、どんな心理の移り変わりが発生するかを考えていきましょう。

そして、御社が考えるべきは、当然ホームページを制作したときのお問い合わせ獲得や商品販売など目標を達成することです。

もちろん、そのページだけで成約に繋がるように文章を書いても良いですが、ホームページは複数ページで成り立っていて、適切な内部リンクで見込み顧客を誘導しましょう。

ページ単体で見たときには、成約を出すのは難しいと考えたとしても、別ページであれば、必ず成約へと誘導が可能であり、ユーザー心理を考えながら原稿作成を行いましょう。

このユーザー心理を考えて、原稿を作ることは、実際に行ってみると、結構難しいですが、当社経験からは、慣れが大きな要素になっていると思われます。

もちろん、100%完璧な状態は、これまで見た経験がありません。

しかし、しっかりとユーザー心理を考えていただければ、ホームページ制作実績の企業さまでは、下層ページから成果を出しております。

最終的には慣れの世界になっていて、最初は大変でも、根気よく継続しましょう。

下層ページ作成はボリュームも大切

下層ページ作成はボリュームも大切

下層ページを作成する際には、ある程度ボリュームも必要であると考えましょう。

一概には言えませんが、これまでのホームページ制作経験でご紹介をいたします。

まず、画像枚数が多い作成法を行われているケースでは、大体1,000文字くらいは原稿を書いていただいています。

実際に、これらの企業さまでは、画像を10枚前後掲載されていて、文字数としては、1,000文字前後になっています。

どんな内容で記載しているかと言うと、基本的には事例紹介であるケースがほとんどです。

実際に、作業風景や、納品物など、オリジナル写真を実際に撮影して公開され、ユーザーに良いと感じてもらえるようにしております。

次に、テキスト中心の当スタッフブログに近いノウハウを紹介する作成法としては、文字数に制限は付けていませんが、多くが2から3,000文字を用意されています。

実際に、当社も、タイトルに対して詳しい原稿を書こうとしか思っておりませんが、大体3,000文字前後は書いております。

そのため、一般論として、画像を利用する場合は、できる限り画像を多くして、文字数は1,000文字。

画像は特に掲載しないのであれば、そのタイトルに対して十分な情報量を提供する意味を込めて、2,000文字は書きましょう。

当たり前ですが、下層ページを見たユーザーが満足して初めて成果に繋がり、ユーザーが満足できる適量の原稿作成や画像収集をしなくてはなりません。

ホームページ制作時に下層ページ作成の更新計画を

ホームページ制作時に下層ページ作成の更新計画を

下層ページ作成は、SEOで上位表示すれば良いや、ソーシャルメディアで拡散されれば良いと考えるのではなく、成果を検討することが本当に大切です。

先述もしていますが、実績の企業さまが、下層ページSEOで成功しているにもかかわらず、まったく問い合わせがないという状況に陥ってしまいました。

そうならないためにも、しっかりとホームページ制作時から、どうすれば、成約に繋がるのかを考え、そしてユーザー心理に最適化された原稿作成を行うのが良いでしょう。

このユーザー心理を考える作業は、実はサイト運営中に、都度都度対策を行うよりも、ホームページ制作中あるは直後に対策を取る方が良いでしょう。

実際に当社が行っている対策は、公開後最初、サイト運営を行う前に、エクセルを利用して、各ページでA列にタイトルを、B列にURLアドレスを検討していただきます。

そして次に、C列に、どんな文章を書いていけば、成果に繋がるかを、簡単に記載しましょう。

そうすれば、思い付きで新規作成がなくなり、下層ページで集客力がついてくれば、高い成約率になります。

この作業は、一見面倒くさい作業ですが、実は慣れてしまえば、それほど時間は多くかかりません。

そして100記事を作成し終わったら、次にネタが豊富であれば、100記事分を、ネタがあまりない場合は、10や50記事分を追加いただいております。

最初の1回目は確かに1時間程度、時間がかかっていますが、2回目、3回目と少しずつ時間が短縮されております。

そのため、ホームページ制作中あるいは直後に、エクセルを使って、タイトルとURL、そして成約に繋がる内容を記載して、効率良く効果的な下層ページを作成しましょう。

そうすれば、御社のホームページ全体で高い成果を出せるようになり、期待を超える成約数へと成長いたします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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