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  • 2023.08.12

SEOの評価基準とは?ホームページの検索順位を上げる考え方

ホームページのSEO効果を高めるためには、SEOの評価基準を知ることが大切です。

SEOの評価基準を知ることで効率的に対策が行えるので、ホームページを運営するほど、サーチエンジンから多くの見込み顧客を集客できるようになります。

当ページでは、SEOの評価基準とは何かや、具体的な対策法を紹介します。

SEOの評価基準とは?

SEOの評価基準は、Googleの検索品質評価ガイドラインに3つの記述があります。

1つ目が、検索ユーザーのニーズを満たすことになり、ユーザーが満足できるホームページへと成長させることで、自然とサイト全体の検索順位が高まっていきます。

ただし、昨今のサーチエンジンユーザーのニーズは細分化されており、1つのニーズに対して必ずしも1ページでニーズを満たす必要はありません。

1つのニーズに対して、細分化してページを作成して、それらのページを内部リンクで繋ぐことで、サーチエンジンはニーズを満たしたページであると認識してくれるようになります。

2つ目が、品質の高さになり、昨今のサーチエンジンは高い精度で品質を評価できるようになっているので、SEOを行うすべてのホームページは良質を意識しなくてはなりません。

SEO会社でも、最低ラインとして品質を高めることが重要であると言っており、品質が高いうえで、さまざまな対策を行うことで、自然とSEO効果を高めることができます。

ちなみに品質が高いというのは、具体的には、ページタイトルに対して、コンテンツに過不足がなく、読みやすく理解がしやすいページのことを言います。

3つ目が、使いやすいホームページのことを言い、サイト構成やページ構成、Webデザイン、スマートフォン対応など、サイト全体が使いやすいことが重要になります。

どのような環境のユーザーであったとしても、効率よく情報収集が行えるように、ホームページの操作性を高めることで、自然とSEO効果を向上させることが可能です。

では次に、SEOの評価基準を満たす対策法を紹介します。

評価基準を満たす具体的なSEO対策法

内部対策

内部対策とは、ホームページの作り方のことを言い、大きく分けて2つのポイントがあります。

1つ目が、クロールの最適化になっており、サーチエンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムを利用して、ホームページの情報収集を行い、自社のデータベースにコンテンツを格納します。

このクローラーは、リンクと辿り、サイト全体のページを確認するので、クローラーを考えた内部リンクの設置は不可欠です。

2つ目が、表示速度が遅いホームページでは、クローラーがページを閲覧している最中に閲覧を辞めてしまう可能性が高くなるので、表示速度を高める必要があります。

内部対策は、現在のサーチエンジンのSEO評価基準の中でも重要性が高く、SEOを行うすべてのホームページが取り組むべき対策法と言えます。

外部対策

外部対策とは、外部のホームページからのリンクや、良い口コミが書かれていることを言います。

ニーズを満たしたり、品質が高く、使いやすいホームページであれば、自然と他のホームページからのリンク数が増えたり、良い口コミを書き込まれることも多くなるので、自然とSEO効果を高めることが可能です。

ただし、外部対策は、SEOスパムで利用されるケースが多くあったので、昨今のサーチエンジンはそれほど外部対策に高い評価を与えていないように思えます。

コンテンツSEO

コンテンツSEOとは、検索ユーザーに役立つ良質なコンテンツを作成することを言います。

コンテンツSEOを行うことで、なぜSEO効果を発揮できるかと言うと、ビジネスに関するさまざまなニーズに応えることができるホームページであるほど、サーチエンジンは高く評価するためです。

サーチエンジンは、1ページだけでSEO効果を決定しておらず、サイト全体でも評価しているので、コンテンツSEOで良質なコンテンツが増えるほど、該当ページだけではなく、サイト全体のSEO効果を高めることが可能です。

まとめ

SEOの評価基準について紹介しました。

SEOの評価基準とは、ユーザーニーズを満たし、品質が高く、使いやすいホームページであることが大切で、SEOの評価基準を満たすためには、内部対策と外部対策、コンテンツSEOの実施が高い効果を発揮します。

SEOの評価基準ってなんだ?とお思いの方の参考になれば幸いです。