HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

検索順位が向上しないときの施策方法

検索順位が上がらない

検索順位が上がらないと、本当にストレスを感じられると思います。

実際に、弊社のホームページ制作実績の会社さまの中にも、1年間もサイト運営を継続しているのに検索順位が上がらない会社さまがいらっしゃいました。

その会社はどのような対策を行って、検索順位を高めたのかを参考としてご紹介いたします。

検索順位を上げるために

弊社のホームページ制作では、公開後に行い対策はSEOのためのサイト運営です。

ここで行うのは、主に新規ページ作成を7としてリライトを3の作業になっていて、これ以外の作業は一切必要ありません。

と言うのが、現在の検索エンジンは、被リンクの価値が低いと0で、本当に価値が高いときだけプラスに作用します。

もちろん、だからと言って、自分で被リンク対策を行っている場合はすべて解除が必要ですし、検索エンジンもマイナスをなくしているのではないので、100%ではありません。

ただ、悪質な海外からの被リンクなどは基本的には無視されているので、不安な場合はリンク否認ツールを利用しても良いですが、基本は無視しで良いでしょう。

そして、新規ページ作成やリライトを行う際には、以下のポイントを意識していただくようにしています。

  • ユーザーのためのページ作成
  • SEOは意識しないが重要キーワードは意識して利用

弊社がホームページを制作した会社さまにお願いしているのは上記2点です。

ここで、比率が何パーセントや、ソーシャルメディアでの告知が必要などは一切話していません。

その理由は、現在の検索エンジンは非常に賢いので、どのように判断しているかは知りませんが、ユーザー目線のページを本当に高く評価します。

そしてさらには、上記2点以上を意識し始めると、サイト運営が中々進まないという問題があります。

基本的にはSEOにおいて大切なのは、更新頻度であるため、更新頻度の妨げになる、不要あるはちょっとしたプラスの対策は捨てる提案をしています。

これらを継続することが基本的な施策になり、これらを行っても上がらない場合は、以下のような提案をしています。

ライバルよりも詳しいホームページか

御社が上位表示を狙うキーワードで、ライバルサイトよりもユーザー目線のページ数が多いかを確認します。

確認方法は、弊社であれば、【ホームページ制作 大阪】で検索を行い、1から10位までのホームページにアクセスして、【site:トップページURL】で検索を行います。

そしてその平均値が御社が狙うべきページ数になってきます。

このページ数を確認して、もしライバルよりも大幅に少ない場合は、新規ページの作成を、多い場合はリライトを行っていただくようにしています。

現在のグーグルとヤフーは、小手先のテクニックではなく、ユーザーの検索ワードに対して詳しいかどうかが最も大切です。

そのため、検索順位が上がらない場合には、まずは上記を行い、ページ数が足りているのか、あるいは質が低いのかを明確にして対策を取るようにしましょう。

更新頻度の調整

ホームページ制作後に更新頻度を提案しています。

ただ、この更新頻度は、ホームページを制作時にライバルサイトのページ数の平均値を出して定めたページ数になっています。

御社が公開してから日が立っていると、当然ライバルのページ数も増えています。

そのため、なかなか検索順位が上がらない場合は、ライバル調査からやり直しましょう。

その時に平均が100ページで、御社が30ページだった場合には、70ページをどれくらいの期間で作成するかを検討します。

弊社で多いのが、土日も含め、1日に1ページか2ページです。

そして2ヶ月以内に作業を終わらし、そこから検索エンジンの認識期間を1ヶ月とすれば、3ヶ月で高いSEO効果を得れるのです。

リライトの行い方の調整

上記でもご紹介している通り、弊社では基本的には、お客さまがユーザーのために作ったページであれば問題ないと説明しています。

ただ、目標ページになっても上がらない場合は、少し作成法に制限を付けてリライトをお願いしています。

その方法とは、文字数とキーワード出現頻度の調整です。

まず、文字数については、リライトの際には現在よりもプラス500文字で原稿作成をお願いします。

文字数とSEOは直接的な関係はありませんが、間接的には影響があるので、この関節効果で少しでもプラスになるような対策としています。

そしてもう一点のキーワード出現頻度の調整です。

ここでは、過剰に利用しているキーワードがある場合は、別の表現に置き換えていただいています。

一般論でしかありませんが、5%以上のキーワードが多いページを量産している場合は、もしかすればスパム認定をされて、自動ペナルティーを受けている可能性があります。

そのため、リライトの際で構いませんので、キーワード出現頻度を減らして、少しでもスパムにならないようにしなくてはなりません。

少量の被リンク

最近のホームページ制作では、本当に被リンク提案を行う機会がなくなりました。

グーグルやヤフーなどの検索エンジンは、年々被リンクの扱い方をシビアにしています。

そのため、自演被リンクは基本的には無効化されると言っても過言ではありません。

ただ、まったく効果がないわけではないので、1つで良いので無料ブログを開設し、その無料ブログに御社のビジネスに関する情報を公開しましょう。

そして、その中の数記事から御社のホームページへと被リンクを行うことで、もし検索エンジンがその被リンクを評価してくれれば、検索順位を高めれます。

ただ、ほぼおまじないに近い対策になっているので、基本は新規ページ作成とリライトを中心の対策で良いと思います。

サイト構成の見直し

本当に最悪の場合のみですし、弊社がホームページを制作した場合は、この対策は行いません。

ただ、実際にWebサイト制作会社によってはSEOを考えたサイト構成で、ホームページを制作していないケースもあります。

その場合はサイト構成を見直す必要があり、その時のポイントは、基本的にはユーザー目線に立ってサイト構成を考え直しましょう。

何かテクニック的なものがあれば分かりやすいかもしれません。

ただ、実際にユーザーを意識した構造に変える以外説明がしづらくなっています。

そのため、自分が思う最良のサイト構成に変更を行い、ユーザーにとって操作がしやすいホームページとすることで、期待以上のSEO効果を得ることが可能です。

ただし、これまでの経験上の話ですが、サイト構成を変更する際であっても、URLを変更はしない方が良いと思います。

どうしてもURLを変更する場合は、2,3ページずつリダイレクトを行いながら1ヶ月くらいは様子を見て対応するのが良いでしょう。

ホームページ制作とSEO

ホームページ制作において、SEOは非常に大切です。

このSEOで上がらないのは、多くのウェブマスターさまにとっては相当なストレスだと思います。

現在のグーグルやヤフーなどの検索エンジンは、もちろん細かなテクニックはありますが、もっとも大切なのはユーザー目線です。

とにかくユーザーのために、ホームページを成長させることで、自然と検索順位が高まるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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