セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.06.17

SEOで狙ったキーワードでホームページが1ページ目に入ったときのCTR

SEOでの上位表示は、ホームページへの訪問者数増加の大きな要因となります。特定のキーワードでの表示順位と、それに伴う期待される訪問者数を知りたいというご要望は多く、当社もキーワードプランナーを駆使して、検索の月間回数や平均CTRを確認します。ただ、1位から10位のCTRの正確なデータはグーグルから公表されていません。そこで、アメリカの著名なSEO会社、seoClarityの提供する情報を参照しております。これにより、より正確な訪問者数の見込みを提供できます。

SEOで1ページ目に入ったときのCTR

1位 13.94%
2位 7.52%
3位 4.68%
4位 3.91%
5位 2.98%
6位 2.42%
7位 2.06%
8位 1.78%
9位 1.46%
10位 1.32%

SEOに関して、数々のホームページ制作を手がけてきた中で、一つのキーワードに焦点を当てるだけでは、求める成果を得られないことが多いのが実情です。上位表示されたからといって、大勢の訪問者が集まるとは限りません。例を挙げると、1,000回の検索で1位を取得すれば100人以上が訪れるかもしれませんが、8位以下では10人程度となるでしょう。

この差は驚くほど大きく、初めての方には「意外と少ない」と感じるかもしれません。しかし、SEOの成功は複数のキーワードに広がりを持たせることで大きく変わります。我々のホームページでも、「ホームページ制作 大阪」での上位表示を目指していますが、同時に「サイト作成 大阪」や「Web制作 都島」といった似たキーワードでも高い位置を確保しています。

実際、一つのキーワードだけで見れば、1ページ目に表示されても大勢の見込み顧客が集まるわけではありません。しかし、一つのページが複数のキーワードで上位表示されることで、その集客数は格段に上昇します。

この経験から、SEOでの成功は「1ページ目に表示される」だけでなく、継続的に順位を上げていく努力も欠かせません。そして、目指すべきは、少なくとも7位以上。それが訪問者数を安定させるための鍵となります。最終的には、持続的な努力と複数キーワードの戦略がSEOの成功を左右します。

御社のホームページのCTRを知る

ホームページの成功の一つの指標として、CTR(クリックスルーレート)が挙げられます。これは、自社のホームページがどれだけの頻度でクリックされているかを示す数字です。現在、多くのホームページが競争を繰り広げており、CTRの差が僅かでも大きな結果の違いを生むことがあります。

総じて、全てのホームページが同じCTRを持っているわけではありません。業界やターゲット層によっては、CTRの基準が大きく変わることがあるのです。例えば、ある業界では2%のCTRが平均的である一方、別の業界では5%が平均となることも。御社のホームページがどれくらいのCTRを持っているか、そしてそのCTRが業界平均に対してどの位置にあるのかを知ることは、SEO戦略を練る上での貴重な情報となります。

このCTRを知るためには、サーチコンソールを活用します。サーチコンソールの検索パフォーマンスにアクセスすると、平均掲載順位や平均CTRといった数値を一目で確認できます。これにより、どのページやキーワードが高いCTRを持っているのか、また逆に改善が必要なページやキーワードは何かを知ることができます。

そして、これらのデータを元に、ホームページの内容を最適化することで、CTRを向上させる取り組みを進めることができます。サーチコンソールの平均掲載順位のページには、さらに詳しい情報やヒントが掲載されているため、興味を持たれた方は是非とも参照してみてください。

まとめ

SEOの世界では、1ページ目へのランクインは良いスタートとなりますが、1位を狙う動機が強くなるのは当然のことです。実際、1位のポジションに立つことで、より多くの訪問者をホームページに引きつけることが可能になります。

しかし、そのためにはただ単に多くのコンテンツを量産するだけでは不十分。コンテンツの質が求められます。読者の関心を引きつける情報を提供し、そのニーズを満たすものでなければなりません。

リライトや新規ページの追加も大切ですが、それだけでなく、ユーザーの真の価値を提供するコンテンツ作成に焦点を当てることが肝心です。このようなアプローチを取ることで、期待される訪問者数や見込み顧客の増加が期待できます。