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グーグルサーチコンソールとは?ホームページの成果に繋がる活用法

グーグルサーチコンソールとは?成果に繋がる活用法

ホームページ制作後に、Webサイト制作会社がグーグルサーチコンソールを導入するのは、一般的になったと思います。

グーグルサーチコンソールを導入すれば、グーグルはもちろん、同じエンジンを積んでいるヤフージャパンの検索結果を最適化することが可能です。

今回は、これまでSEOを実施した経験がない方でも十分に行える、成果に繋がるグーグルサーチコンソールの活用法をご紹介します。

グーグルサーチコンソールとは

グーグルサーチコンソールとは

グーグルサーチコンソールとは、検索エンジンのグーグルが提供する検索結果を最適化させれる無料ツールになっています。

グーグルアカウントさえ持っていれば、誰でも導入が簡単にできるツールです。

一般的にはホームページ制作後には、Webサイト制作会社が、ほぼ間違いなく導入をしてくれていると思います。

そのため、まだ見た経験がない企業ウェブマスターさまで、グーグルアカウントが分からない場合は、そのホームページを制作したWebサイト制作会社へ問い合わせを行いましょう。

グーグルアカウントが分かる場合は、グーグルサーチコンソールのページから、今すぐ開始をクリックすれば、ログインが可能です。

もし導入されていない場合でご自身で行いたい場合は、【グーグルサーチコンソール 導入】などで検索を行えば、適切な導入法が多くのページで紹介されています。

当社では、導入法を掲載すると、グーグルが仕様を変更するたびに、リライトが必要になるので、当ページでの紹介は控えさせていただきます。

また、自分で導入は面倒くさいという場合は、そのホームページを制作したWebサイト制作会社やSEO業者に依頼するのが良いでしょう。

公開して1ヶ月以内であれば、恐らくWebサイト制作会社は無料で対応してくれると思います。

ただし、そのホームページを制作した会社と別の会社に依頼をすると、有料になると思われ注意が必要です。

そして、グーグルサーチコンソールを導入すれば、必ず見ておきたい数値データがあります。

この数値データは、初めのホームページ制作の方が、以下でご紹介するデータだけで、高いSEO効果を出していて、初めてでも、非常に簡単ですので必ずご覧ください。

グーグルサーチコンソールで利用するデータ

グーグルサーチコンソールで利用するデータ

すべての企業ウェブマスターさまが利用したいグーグルサーチコンソールのデータをご紹介します。

初めてのホームページ制作であったとしても、決して難しくなく、簡単な作業になるので、必ず実施するようにしましょう。

SEOやグーグルサーチコンソールの利用法に詳しい方は、物足りない内容になっています。

また、当社ホームページ制作経験で言えば、以下でご紹介する数値データを利用するだけでも、かなり高いSEO効果を得れているホームページが多くあります。

URL検査

URL検査とは、新規ホームページ制作時や、リニューアル、サイト運営の中で新規ページを作成したら必ず行いたいツールになっています。

グーグルサーチコンソールを使って、URL検査で、アドレスを送信すれば、すぐにグーグルにページを発見、インデックスしてもらえ、より早いSEO効果を得れるようになっています。

以下でご紹介するサイトマップの送信もインデックスに役立つツールですが、両方を実施しましょう。

このURL検査は、基本的には、新規ホームページ制作やリニューアルを行ったら、トップと重要ページを行います。

そして、サイト運営の中で、新規ページ作成を行ったら毎回行いましょう。

ページのリライトについては、当社は基本的には不要であるとお伝えをしていて、「具体的に行ったほうが良いの?」と聞かれたら、安全策として、リライト規模によると伝えています。

例えば、他のページへの内部リンクを増やしたや、大幅に全面のリライトを行った場合は、実施いただきます。

1コンテンツを追加や削除した程度であれば、インデックスされたとしても、それほど検索順位に変動はないと考えていて不要とお伝えしています。

サイトマップを送信

サイトマップを送信では、XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を送信すれば、グーグルにすべてのページのURLを認識してもらえるようになります。

URL検査とは違い、基本的には、1度送信を行ってしまえば、その後の作業は発生しません。

そのため、ホームページ制作後にWebサイト制作会社が送信してくれるのが一般的です。

このサイトマップを送信は、グーグル曰く、2番目にURL発見に重要視しているそうです。

そのため、1度の作業で終わるので、必ずサイトマップからXMLサイトマップと、フィード(RSS/Atom)を送信しましょう。

また、送信には一点注意点があり、もし発生したとしても、具体的な改善方法は不明ですが、最終読み込み日時が更新されないというバグ?があります。

当社では、この問題を改善する方法は、現在さまざまな調査を行っておりますが、現状では不明としか言いようがありません。

また、このバグについては、グーグル検索を行えば、本当に少しですが、改善できる方法が発見できます。

その改善法は、上記の最終読み込み日時が更新されないというバグ?のリンク先でもご紹介をしておりますので、もし発生している場合は、ご一読をお願いします。

ただし、現状では、100%改善できるような内容ではなく、改善法が分かり次第リライトを行う予定をしています。

合計表示回数

合計表示回数とは、グーグルの検索結果に何回表示されたかのステータスになっています。

当社が、ホームページ制作直後にクライアントさまに必ず確認をお願いするのが、合計表示回数になっています。

合計表示回数が右肩上がりになるように、新規ページ作成やリライトを行うのが、当社のSEOの基本作業になっています。

新規ページ作成やリライトを継続しているのに、合計表示回数が上がらないという原因は、単純に新規ページの作成法が悪いからです。

そのため、サイト運営を行いながら、合計表示回数を確認すれば、企業ウェブマスターさまのライティングの効果測定ができ、ライティング法の調整が可能になっています。

当社としては、グーグルサーチコンソールの中で、トップに入るくらい大切なデータであると認識しておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

平均掲載順位

グーグルサーチコンソールに平均掲載順位というステータスがあります。

平均掲載順位とは、ホームページ全体で、グーグルの検索結果で何位に表示されているかを確認できるデータです。

この平均掲載順位は、当たり前ではありますが、高い方が良いとは思いますが、低いからと言って、SEOで成功しないというわけではなさそうです。

当社ホームページ制作実績を見ると、30や40位台だけれども、狙ったキーワードでは適切に上位表示ができて、SEOで高い成果を得ているホームページもあります。

そのため、グーグルサーチコンソールでは、全体を見るのと個々のページやクエリ(検索キーワード)で確認を行い、適切に検索順位を上げていくことが大切になっています。

この個々のページやクエリごとに上げる方法は、被リンクや内部リンク、関連する新規ページ作成が効果を発揮します。

検出 - インデックス未登録

検出 - インデックス未登録とは、URL検査やグーグルサーチコンソールのサイトマップから送信されたXMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)からURLは認識しているページです。

ただ、そのページを実際に見ている途中で、例えばサーバー負荷の問題など、何かしらの問題が発生し、クロール(閲覧)を辞めたページのリストになっています。

この検出 - インデックス未登録の詳しい改善法は、上記のリンク先のページで紹介をしていますが、基本的にはフレッシュネス、すなわちサイト運営頻度を高める対策が基本です。

実際に、当社ホームページ制作実績企業や当社サイトで、フレッシュネスを高めれば、基本は0件にすることに成功をしています。

クロール済み - インデックス未登録

クロール済み - インデックス未登録とは、検出 - インデックス未登録と違い、内容を見た上で、検索結果に表示させる価値がないと判断したページです。

完全に0にはできておりませんが、現状で言えば、少ないと20件前後、一般的には50件前後、多いと100件前後まで減らすことに成功をしています。

具体的な、改善法としては、実は、そのページの問題ではなく、ホームページ全体で内部リンクを充実させる対策が重要になっています。

グーグル自体も、確かなソースはどこか分からなかったのですが、2020年から2021年のグーグルポリシーオフィスアワーで発言をしています。

そのため、もちろん、該当ページの品質が低すぎる場合は、該当ページかもしれませんが、基本的にはホームページ全体の原因の可能性が高くなります。

この原因を改善するには、基本的には内部リンクの充実が非常に大切になっていて、しっかりと行えば、多くの企業が減少に成功しています。

ただし、本日現在では、具体的に0本にする対策法は分かっておらず、最大でも20件程度まで減る対策であるとご理解をお願いします。

グーグルサーチコンソールはホームページの効果が少しずつが出る

グーグルサーチコンソールは少しずつ効果が出る

上記が当社が推奨するグーグルサーチコンソールの利用法で、初めてのホームページ制作実績の企業さまでも、上記利用法で効果を出しております。

もちろん、ただ漠然とグーグルサーチコンソールで上記のデータを見るだけではいけません。

基本的には、データを見て改善あるいは、次の新規ページ作成の参考にしなくてはなりません。

そうしていれば、いきなり効果を発揮できた事例はありませんが、しっかりと継続をしていると、ある日突然数値データが大幅に改善されたり、検索順位が上がる事例があります。

このように、グーグルサーチコンソールのデータを活用したからと言って、今日対策をして明日いきなり効果が出るではないのです。

最低でも3ヶ月間は作業を継続していれば、ある日突然改善、あるいは少しずつ改善されるようになります。

これをホームページ制作後からしっかりと理解をした上で、グーグルサーチコンソールを利用すれば、本当に効果的な活用法になるのです。

ホームページ制作後にグーグルサーチコンソールは導入されている

ホームページ制作後にグーグルサーチコンソールは導入されている

すべてとは言い切れませんが、基本的に、グーグルサーチコンソールは、ホームページ制作後に、Webサイト制作会社が導入してくれています。

ツールを導入してもらっても、利用をしていなければ、まったく効果を発揮できません。

実際に、当社ホームページ制作実績では、SEOで高い効果を得ている企業は、すべてグーグルサーチコンソールを利用されています。

ただ、利用をされていない企業でもSEO効果を出している事例もありますので、この辺りは、企業ウェブマスターさまの判断で良いでしょう。

当社としては、せっかく導入されているのであれば、利用をした方が良いと考えています。

上記のデータを活用するサイト運営は、実はそれほど難しくありません。

さらに、見るべきデータも限定されているため、そこまで多くの労力も必要がありません。

そのため、せっかくホームページ制作後に導入をしてもらっているのであれば、ぜひともご利用されたほうが良いと考えています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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