セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.06.29

ページタイトルとは?ホームページの成果数を高める作成法

ホームページのページタイトルとは、各ページのタイトルのことを言います。

出版物では魅力的なタイトルを作成することで本の売上に繋がり、ホームページのページタイトルでも、ユーザーにとって魅力的なページタイトルを作成することで、成果数を高めることが可能です。

当ページは、ホームページのページタイトルとは何かや、作成法を紹介します。

ホームページのページタイトルとは

ホームページのページタイトルとは、そのページの内容を端的に表した固有の文章のことを言います。

出版物でタイトルと言うと、その書籍の売上に大きな影響を与えるものになり、ホームページでは成果に大きな影響を与える要素になり、適切なページタイトルを設定しているホームページほど高い成果を実現できます。

ホームページのページタイトルは、ブラウザのタブにも表示されますが、お客さまが意識すべきポイントは、サーチエンジンの検索結果とSNSにリンクを張られた場合になります。

すなわちユーザーが御社のホームページに訪問するかどうかを判断するときに、ページタイトルを見て判断しているので、魅力的なページタイトルであるほど訪問者数が増える可能性があります。

さらに、ページタイトルを見て訪問したユーザーが、実際にページの内容を読んだときに、期待以上に魅力的な文章であることで、ホームページの成約率を高める効果があるのです。

このように、ホームページのページタイトルは重要性が高い要素になっており、適切なページタイトルを定めることによって、飛躍的に成果を高めることが可能になるのです。

ページタイトルの作成法

ページタイトルに重要なキーワードを含める

ページタイトルには、そのページで重要なキーワードを含めるようにしましょう。

ページタイトルは、サーチエンジンの検索結果とSNSからのアクセス数に大きな影響を与える要素で、さらにはSEOにも大きな影響を与えます。

そのため、ユーザーが気になるキーワードを利用することで、探している内容を掲載しているページであると一目で理解させることが可能になり、ホームページの訪問者数を高める効果があります。

さらに、SEOにおいてもページで重要なキーワードを利用することが大切になっています。

サーチエンジンは、ページタイトルをページの内容が要約されている文章であると認識しているので、ページタイトルで利用したキーワードの検索順位を高めています。

そのため、ホームページで新規ページを作成する際には、各ページで重要なキーワードを明確に定めてから、ページタイトルや本文を作成することで、多くの見込み顧客を集客できるホームページへと成長するのです。

文字数は30文字以内

多くの方が気になるのが、ページタイトルの文字数は何文字以内で作成すれば良いかだと思います。

当社のホームページ制作では、30文字前後と定めており、その理由は、検索結果に表示される文字数が30文字前後になっているからです。

もちろん、30文字を超えたページタイトルを作成すると、ページ自体が検索結果に出てこないわけではなく、サーチエンジンが表示するページタイトルの文字数を超えている場合は、「...」と表示されます。

また、30文字前後としたのは、最終的にページタイトルとして表示される文字数は、サーチエンジンの判断次第になっており、32文字でも表示されているホームページもあれば、29文字でも省略されているホームページもあります。

ただ、30文字前後を意識しておくことで、すべてのページタイトルが表示されている可能性が高くなるので、一般論としては30文字前後であり短ければ短いほど、全文が表示される可能性があると認識しましょう。

大切なキーワードはページタイトルの左に配置

ページタイトルで大切なキーワードは、ページタイトルの左側に配置するようにしましょう。

理由は、ページタイトルを見たユーザーは左から右に文章を読んでいるので、左側に大切なキーワードを配置することで、すぐに自分が求めているページであると判断することが可能になるからです。

さらに、SEOにおいても、サーチエンジンはページタイトルの左側に配置されたキーワードのほうが高いSEO効果を与えているので、該当ページの検索順位が高まる可能性があります。

ただし、SEOテクニック的には左側に配置することが大切ですが、サーチエンジンは読みやすさや理解のしやすさ、魅力的な文章が最重要であると考えているので、大切なキーワードを左に配置すると、読みづらいと感じる場合は、右側に配置したほうが高いSEO効果を実現できます。

また、30文字前後以内には、大切なキーワードを利用することが大切になり、検索結果で大切なキーワードが省略されたページタイトルが表示されると、Google曰くSEOとしてはマイナス効果がないそうですが、ユーザーのクリック率には影響を与えてしまいます。

ユーザーがリンクをクリックしたくなる文章を作成

ページタイトルの主な役割は、サーチエンジンやSNSから多くの見込み顧客を集客することです。

そのため、ページタイトルを作成する際にSEOばかりを考えるのではなく、ユーザーがリンクをクリックしたくなるような魅力的なページタイトルを作成しましょう。

魅力的なページタイトルであれば、サーチエンジンでの検索結果ページでのクリック率やSNSからのアクセスも向上するので、ホームページに期待以上の見込み顧客を集客することが可能です。

ページタイトルとページの内容が一致している

ページタイトルを作成する際には、集客ばかりを考えてはいけません。

ページタイトルを見たユーザーがホームページに訪問してくるので、ページタイトルとページの内容が一致していることが大切です。

ホームページの集客力を意識してページタイトルを作成すれば、見込み顧客は集客することができますが、ページの内容が伴っていないと、すぐに訪問者はホームページから出て行ってしまいます。

そのため、ページタイトルの内容は、必ずページの内容と一致していなくてはならず、一致していなければ、すぐに訪問者がホームページから離脱するだけになるので、ホームページの成果数を高めることができません。

全てのページで固有のものを作成

サーチエンジンは、ページタイトルをページの内容の要約文であると認識しているので、サイト全体で他のページとページタイトルが被ってしまうと、SEOでマイナス評価を受けてしまいます。

そのため、ホームページのあるすべてのページでページタイトルは固有でなくてはならず、新規ページを作成する際に、すでに同じページタイトルのページがないかを確認するようにしましょう。

もちろん、同じページタイトルのページが2,3ページあったくらいでは、大した影響はありませんが、そのページ数が増えていくと、サイト全体のSEO効果を落とされてしまいます。

まとめ

ページタイトルについて紹介しました。

ページタイトルはホームページの集客対策において重要な役割になっており、さらにはページタイトルとページの内容を統一することによって、ホームページの成約率を高める効果があります。

SEO効果を出したいやホームページの成果数を高めたいとお考えの方の参考になれば幸いです。