セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.10.01

ホームページの被リンクを削除して検索順位を高める方法

インターネットにホームページを公開すると、さまざまな被リンクを獲得できます。

サーチエンジンは、低品質な被リンクを無効化していますが、低品質な被リンクの無効化は完全なものではなく、被リンクによっては無効化処理がされずに、ホームページの検索順位を落としています。

そのため、お客さまは、ホームページの検索順位を高めるために、被リンクの精査や低品質なものを削除していかなくてはなりません。

当ページでは、ホームページについた被リンクを削除して検索順位を高める方法を紹介します。

低品質な被リンクの意味を理解する

低品質な被リンクを削除する際に、低品質とは何かを明確に理解しなくてはなりません。

闇雲に低品質な被リンクと考えていると、自分が低品質かどうかを直感的に判断してしまう可能性があり、良質な被リンクまで削除してしまう可能性が高くなります。

では、低品質な被リンクだけに絞って削除するには、どのような考え方が必要かと言うと、ユーザーの役に立たない被リンクを探すことです。

サーチエンジンは年々ユーザー目線を追及しており、ユーザーにとって価値ある被リンクを評価して、価値がなければ、無効化処理やホームページの検索順位を落としています。

そのため、被リンクを削除する際には、御社の考えではなく、ユーザーにとって便利かどうかから判断していくようにしましょう。

Googleサーチコンソールで削除すべき被リンクを発見する

削除すべき被リンクは、無料や有料の被リンクツールを使って調べるのではなく、Googleサーチコンソールだけを利用することが良いでしょう。

制作実績のホームページが、Googleサーチコンソール以外のツールで被リンクを確認して、削除をした経験がありますが、検索順位が動くことはありませんでした。

Googleサーチコンソールのリンクというメニューをクリックすることで、リンクを行っているホームページのリストを閲覧することができます。

そこで被リンク元ページを確認して、海外のスパムサイトや、自作自演も含めリンクが目的になっていそうなホームページ、リンクがクリックされることが絶対にないと感じるページをExcelにメモしていきます。

海外のスパムサイトやリンクが目的になっていそうなホームページは、100%削除が必要になりますが、ユーザーがクリックしてくれないと思われる被リンクは、もしかすればサーチエンジンから良いSEO評価を受けている可能性があります。

そのため、ユーザーがクリックしてくれないと思われる被リンクについては、ページだけではなく、被リンク元サイトを閲覧して、サイト全体でユーザー目線を追及できているかを確認して、削除すべきかを判断しなくてはなりません。

被リンクの削除法

自作自演の被リンクは自分で削除する

サーチエンジンは、自作自演の被リンクだと、無効化かSEOにマイナス評価を与えています。

そのため、初めに行うべきは自作自演の被リンクの削除です。

ただ、一気に被リンクを削除してしまうと、SEOでマイナス評価になる可能性があるので、自作自演の被リンクは、検索順位を見ながら少しずつ削除していきましょう。

例えば、100本の自作自演の被リンクがあれば、検索順位を見ながら半年で被リンクのすべてを削除する計画を立てます。

どこかのタイミングで大幅に検索順位が落ちてしまった場合は、被リンクの削除を辞めて、新規ページ作成や品質の高まるリライトを行い、落ちる前の検索順位に戻します。

そうすることで、ホームページのSEO効果を下げずに、被リンクの最適化を実施することができます。

被リンク元にメールで削除を依頼

自作自演の被リンクを削除した後、御社では削除できない海外のスパムサイトや、リンクが目的になっていそうなホームページ、リンクがクリックされることが絶対にないと感じるページの被リンクを削除していきます。

被リンクの削除方法は、ホームページにある問い合わせフォームから、被リンクを削除して欲しいとお願いメールを送ることになります。

そのため、削除される可能性はそこまで高くはありませんが、ホームページの検索順位を高める可能性を上げるために、すべての被リンク元サイトにメールを送りましょう。

削除できなければリンク否認ツールを活用

被リンクの削除をして欲しいとメールを送って1ヶ月も待てば、削除してくれる被リンクはすべて削除されていると思いいます。

残った被リンクについては、リンク否認ツールを利用して、御社自身で無効化するようにします。

初めからリンク否認ツールを利用しても良いですが、当社ではリンク否認ツールを過剰に利用することは、検索順位に悪影響があると考えていて、避けるべきだと提案しています。

その理由は、リンク否認ツールは、被リンクが存在しているにもかかわらず、無理やり無効化処理をするツールになるので、ホームページのSEOに悪影響が出てしまう可能性が高いと判断しているからです。

そのため、あくまで最終手段になっており、リンク否認ツールに登録したドメインで、解除された被リンクは、リンク否認ツールからも削除しておく方が良いでしょう。

まとめ

ホームページの被リンクは、サーチエンジンが低品質であると判断すると無効化されていますが、この低品質な被リンクの無効化は完璧なものではありません。

そのため、高い検索順位を獲得するためには、定期的にホームページが獲得した被リンクを確認して、低品質なものは削除することが必要です。

ホームページの被リンクが検索順位にマイナス影響を与えているかもしれないとお悩みの方の参考になれば幸いです。