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  • 2023.10.24

ショッピングカートとは?必要な機能を紹介

ショッピングカートとは、ネットショップでは必須の機能になっていて、訪問者が購入したい商品を買い物かごに入れて、決済が行えるシステムのことを言います。

ショッピングカートをユーザー目線で作成することによって、ホームページの成果数を高めることが可能なので、ネットショップを作成する方には重要な機能の1つです。

当ページでは、ショッピングカートとは何かや必要な機能を紹介します。

ショッピングカートとは

ショッピングカートとは、ネットショップで商品を入れる買い物かごのことを言います。

ショッピングカートの制作法は、Shopifyやカラーミーショップなどの有料の既製品とBASEやSTORESなどの無料の既製品、さらにフルスクラッチ開発の3つの方法があります。

ユーザー目線のショッピングカートを実装することで、ショッピングカート自体での離脱率を抑えることが可能になるので、ネットショップの成果数を最大化させることが可能になります。

そのため、ネットショップの作成では、単に制作するホームページだけではなく、ショッピングカートまでを含めたユーザー目線の追求が必要になっており、定期的に見直しを行うことで、高い成果を実現することが可能です。

では次に、ショッピングカートに必要な機能を紹介します。

ショッピングカートに必要な機能

買い物かごに入れた商品が見やすい

ショッピングカートでは、買い物かごに入れている商品が見やすいことが前提です。

単に商品名が見やすいだけではなく、商品ページへのリンクを掲載したり、購入個数、商品ごとの価格、総額など、ショッピングカートを見ているユーザーに必要な情報を網羅して、見やすいデザインの作成が必要になります。

商品を購入すると言うことは、ユーザーはお金を支払うことを意味しているので、見づらいショッピングカートでは、誤操作してしまうリスクが発生するので、そのネットショップから商品を購入してもらえなかったり、あるいはリピートしてくれる可能性が下がってしまいます。

そのため、ショッピングカートは、買い物かごに入れた商品情報の見やすさを意識したページ構成や、デザイン作成を行うことで、ネットショップの成果を最大化することが可能です。

購入完了までの流れが分かりやすい

ショッピングカートでは、商品購入までの流れが分かりやすいことが大切です。

例えば、当社のホームページ制作でよく提案するショッピングカートから商品購入までは、「ショッピングカート>お客さま情報の入力>配送先の設定>支払い方法の選択>内容の確認>サンクスページ」という流れです。

この流れと現在どのページにいるのかを打ち出すことで、ユーザーが買い物完了までに何をすべきかを明確に知ることができるので、スムーズな買い物を行うことが可能です。

ショッピングカートに訪問したユーザーは、商品購入までに、あとどれくらいページを遷移しなければならないか分からないと、ストレスを感じてしまうので、必ずショッピングカートページで、流れと現在見ているページの情報を打ち出すようにしましょう。

リピーターを増やす仕組みの実装

ショッピングカートのお客さま情報の入力ページなどでは、メルマガ登録を促すことで、ネットショップのリピート率を高めることが可能です。

ネットショップの最大の魅力は、会員登録を行ってくれた方が、ネットショップをリピートしてくれることになり、リピーターが多いネットショップは、新規顧客の開拓を行い続ける必要がなくなります。

ホームページの運営で、もっとも多くの運営時間が必要になるのが、新規の見込み顧客の集客になっているので、新規の見込み顧客の集客対策量を減らせる対策は、必ず行う方が良いでしょう。

もちろん、ショッピングカート以外でもリピーターを増やす対策は必要ですが、商品購入直前の訪問者ほど、御社あるいはネットショップに良い印象を持っているので、ショッピングカートでの対策を行うことで、より高いリピーターの獲得を実現することが可能です。

入力や選択がしやすい

ショッピングカートでは、商品購入に必要なさまざまな情報を入力しなくてはなりませんが、入力がしやすいフォームを作成することが大切です。

御社がネットショップで販売している商品は、ライバルサイトも販売をしているので、入力がしづらいショッピングカートだと、最悪のケースでは、訪問者が離脱する恐れがあります。

また、単に入力がしやすいだけではなく、エラーがある場合はエラー内容が具体的に分かることも大切で、ユーザーが買い物をしやすいショッピングカートを意識しましょう。

不正購入対策

商品の特性にもよりますが、ネットショップの作成で、意識しておくべきは、不正購入対策です。

多くの場合が、クレジットカードの不正利用が該当するのですが、クレジットカードの不正利用が多いと、クレジットカードの決済代行会社から注意されてしまい、対策を行っていないとクレジット決済ができなくなってしまいます。

そのため、クレジットカードの不正利用対策を行わなくてはならず、基本的には既製品のサービスを利用することで、対策を行うことが可能です。

クレジットカード不正利用対策はこちらのページをご覧ください。

まとめ

ショッピングカートについて紹介しました。

ネットショップでは、ユーザーが扱いやすいショッピングカートが必須になっており、ユーザーが扱いやすいショッピングカートを実装することで、ホームページの成果数を最大化できます。

ショッピングカートって何?とお思いの方の参考になれば幸いです。