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  • 2022.11.30

スモールワードでSEO!ホームページ制作後の最初の作業

ホームページ制作直後はスモールワードSEO

スモールワードとは、検索回数が少ないけれどもライバルもそれほど力を入れてSEOをしていないキーワードのことを言います。

このスモールワードは、ホームページ制作直後のSEOでは非常に効果を出せるようになっています。

当ウェブページでは、これからホームページを制作するウェブマスターや、SEOを実施されるウェブマスターに、スモールワードをご紹介します。

スモールワードとは

スモールワードとは検索回数は少ないけれども、ライバルサイトも少なく非常に上位表示がしやすいキーワードのことを言います。

SEOは、ライバルサイトとの競争です。

例えば、当社事例で言うと、【ホームページ制作 大阪】で上位表示をしたい場合、ライバルよりもホームページ制作について詳しいホームページにしなくてはなりません。

ここで言う詳しいというのは、ウェブページ数と各ページの品質になっています。

また、大阪という単語は、本文やタイトルタグに利用するのは非常に難しく、基本は考えなくても良いでしょう。

当然当社だけではなく、ライバルサイトもそう考えていて、同じ条件になってきます。

このように、ライバルサイトとの競争であるが故に、SEOは難しく、特にSEOを意識している企業が多い場合は注意が必要です。

というのも、当然下位もそうですが、上位のホームページも検索順位を通さないために、詳しいホームページを制作しています。

そのため、実はこの詳しさを高めるために日々サイト更新を行っていて、下位が上位に上がるには、上位サイトよりも多くの更新量を行わなくてはなりません。

これが現在のSEOです。

このように、ライバルサイト数が多いSEOキーワードでは、上位に上がる、さらには下位に落ちないために、日々運営作業を継続していく必要があります。

ある程度、ホームページを制作してから期間が経ったクライアントであれば、新規ページ作成もルーチンワーク化できています。

さらには、新規ページ作成やリライトを効率的にする対策も行っていて、そこまで大変ではありません。

ただ、ホームページを制作したばかりの企業はそういう訳にはいきません。

【ホームページ制作 大阪】で上位表示をしようとすると、1位から10位のホームページよりも多くのウェブページ数を目標にがむしゃらな更新をしなくてはなりません。

そういった場合に、例えば、上位表示サイトの平均が1,000ページあったとします。

その場合新規ページ作成を1日に2ページ行っても、500営業日が必要であり、約2年計画になってきます。

実際にその間売上が0は、ウェブマスターも社長や上司から絶対に突っ込まれると思います。

その時に、1,000ページあるから後1年待ってくれと言っても待ってくれない会社もあるでしょう。

そういった場合は、ライバルサイトの数が少ないスモールワードがおすすめです。

スモールワードで上位表示を狙うことで、仮にメインで狙うキーワード難易度が高かったとしても、実は成果を出すことが可能です。

ホームページ制作直後はスモールワードでSEO

ホームぺージ制作直後は、スモールワードがもっとも効率的になっています。

効果は、以下のようなものになっていて、より早く成果を出せるようになっています。

ライバルサイトが少ない

スモールワードの最大のメリットはライバルサイト数が少ないという点です。

意味合いとしては、検索回数が少ないキーワードになっていますが、検索回数が少ないというのは、ライバルも力を入れるだけ、効果を得れない可能性が高いと判断します。

そのため、比較的上位表示を行いやすいキーワードであると言えます。

実際に公開当初であれば、検索エンジンからのドメイン評価はほぼ0になっています。

その状態で難易度が高いビッグキーワードで上位表示を狙っても、ドメイン評価が高いホームページがライバルになり、上位表示を実現できる確率は非常に低いです。

そのため、ドメイン評価が低いうちは、スモールワードでのSEOがかなりおすすめです。

着実にページ数を増やすことで、ドメイン評価も高まり、該当ページはもちろん、トップページのSEOにも繋がります。

成約率が高い

スモールワードで検索するユーザーは成約率が高い傾向があります。

スモールワードで代表的なものは、【ホームページ制作 大阪 自社更新 SEO】など、フレーズの単語数が多いキーワードです。

これらは、ニーズが絞り込まれ、成約率が高くなる傾向があります。

さらには、ライバル数が少ないというのも魅力的です。

例えば、【ホームページ制作 大阪 自社更新 SEO】で検索をしたときに、検索結果で該当しそうなタイトルタグが当社ともう一社だけだったとします。

その時に検索者は、検索キーワードを変更するか、2社のうちどちらかあるいは両方に問い合わせを行います。

そのため、スモールワードで訪問したユーザーの成約率は、ビッグやミドルと比べ、高い傾向が見られます。

このように上位表示がしやすく、さらには成約率も高い可能性があり、ホームページ制作直後には非常に効果的なSEO施策となっています。

スモールワードかどうかの判断法

スモールワードかどうかの判断は、非常に難しくなっています。

従来であれば、当社も盲目的にグーグル広告用のキーワードプランナーというキーワードごとに検索された回数が分かるツールを利用していました。

キーワードプランナーを利用していた

最大の問題は、検索回数がすごくアバウトに表示されることです。

例えば、月に10回から1,000回の検索回数がありますなどの表示です。

これでは、10回かもしれませんし、1,000回かも知れず、難易度が高いのか低いのかが分かりません。

次に、弊社がホームページを制作したクライアントで、キーワードプランナーで調査をしていたクライアントがいました。

そして、月に100回から10,000回と表示されたキーワードで新規ページを作成して1位表示を実現していました。

その結果、訪問者数として、半分の50回は増えないとおかしいですが、実は訪問者数が増えないという事例があります。

もちろん単月ではなく、半年くらいの推移で増えていません。

さらに、逆パターンで、検索回数は0回だったのに、実は訪問者数が飛躍的に増えた事例もありました。

このように、キーワードプランナーの数値データは結構でたらめとは言いませんが、当てにはならないと判断をしました。

有料ツールは高すぎた

検索回数が見えないというのは、ホームページ制作後のSEOでは大きなマイナスです。

ただ、どんだけ探しても無料ツールは見当たりませんでした。

ただ、当社が色々と調べていたところ、有料ツールであれば結構正確なデータを提供してくれるという情報を掴みました。

そして、有用そうなツールに対して問い合わせを行ってみたのですが、やはり有用ツールは高いです。

感覚的な値段にはなりますが、月額10万円からというのが多くなっていました。

ただWebサイト制作会社になり、クライアントから1万円ずつを貰えば、10社集まれば、御社は無料で使え、クライアントも利用が可能ということだそうです。

ただ、少し高すぎ、今すぐと言うのは少し検討が難しく、仕方ないので諦めることとしました。

検索を行いオーガニック検索と広告数

無料も有料ツールもなく、正確な数値データは分かりません。

ただ、闇雲と言うのは非常に提案がしづらく、応急処置に近いですが、目視で確認することとしました。

まず、ホームページ制作後にクライアントと当社で、クライアントビジネスに関するキーワードをできる限り多くピックアップして、エクセルに記載します。

そして、出揃ったら、グーグルクロームのプライべーとブラウザを利用して、1つずつ検索を行っていきます。

検索をして見て、まずは広告出稿数を確認します。

広告数が多いと、検索者数が多くなる可能性があります。

ただ、検索者数が多くてもライバルが少なければ、単純においしいキーワードになっていて、広告数が多かった場合は、それをメモしておきます。

そして次に難易度です。

難易度はライバルサイト数になり、オーガニック検索の結果を1位から10位までの確認を行います。

そして、1位から10位で、本当にその検索キーワードで上位表示を狙っているかを調べることで、ライバルサイト数が見えてきます。

ただ、昨今は、注意が必要で、良質なウェブページ数が多い方が上位表示しやすいというのは、多くのウェブマスターが知るところです。

大半がライバルサイトが多い前提でチェックをしましょう。

これにより、ライバルができる限り少ないキーワードを探すことで、スモールワード発見に繋がります。

サーチコンソールをチェック

新規ホームぺージ制作では利用ができませんが、グーグルサーチコンソールを利用することで、スモールワードが発見できます。

検索パフォーマンス>検索結果を見るとグラフの下に、検索結果に表示されたキーワードが並びます。

このキーワードの中で、自社ビジネスに関連するけれども、上位表示を狙っていない予想外のキーワードを見つければスモールキーワードである可能性が高いです。

御社が気が付かなかったということは、同業他社になるライバル企業も気が付いていない可能性が高いです。

ただ、かなり面倒くさい作業ではありますが、当社ではホームページを制作してしばらくしたら、必ずチェックをお願いしています。

スモールワードで上位表示を狙う

このようにしてスモールワードを探したら、次は実際に上位表示を狙う必要があります。

もちろん、そこまでの難易度ではないですが、以下を意識してウェブページ作成を行うのが効果的です。

各ウェブページで良質

基本ですが、上位表示したいキーワードが定まっていて、訪問したユーザーに対して良質なウェブページを作成しましょう。

ここで言う良質は、まれにクライアントから、プロのウェブライターや大ベストセラー小説家みたいな文章は書けないと言われます。

そこまでを検索エンジンも訪問者も望んでいません。

ただ、今現在で御社ができる最高の品質で文章作成を行いましょう。

もちろん、文章だけでは伝わりづらそうな箇所は画像などを使って補足説明をすると良いです。

検索エンジンはユーザーにとって良質であることを重視していて、これらを行うことで、該当ページが一気に上位表示しやすくなります。

関連するウェブページ数を増やす

定めた上位表示キーワードと関連するウェブページを作成しましょう。

ホームページ全体として、上位表示キーワードに関連するウェブページ数が多ければ多いほど、すべてのウェブページが上位表示しやすくなります。

ただし、いくら関連するウェブページ数が多い方が効果的だからと言って、低品質ページは作成してはいけません。

低品質ページは、一応グーグル曰く無視するそうですが、最悪のケースでは、制作したホームページ全体でSEO評価を落としてしまう可能性があります。

内部リンクを意識

内部リンクを丁寧に行うことは、難易度が高いですが、作成したウェブページから過去のウェブページへと内部リンクを行いましょう。

この内部リンクは、SEO評価を考えすぎないという点がポイントでありテクニックです。

SEOを考える内部リンクは無効化処理をされる可能性が高く、ユーザー視点で作成する必要があります。

ただし、1点注意点があり、それは同じ文言で内部リンクを行わないという点です。

2つポイントがあり、まずAのページへ内部リンクを行う際には、内部リンク元ページが別々でも同じアンカーテキストにしてはいけません。

さらに、AとBのページへ内部リンクを行う際にどちらにもCという文言で内部リンクは行ってはなりません。

この場合数にもよりますが、グーグルはCと検索をしたら、AとBのページどちらを上位表示させたら良いか分からず、どちらもランクインさせてくれないリスクがあります。

しっかりと、それぞれが固有の内部リンクを獲得することで、高いSEO評価を得れるのです。

ホームページ制作後にスモールワードで攻めた効果

実際にこのスモールワードでSEOを攻めたホームページ制作実績の企業があります。

その効果は非常に高く、まず公開して2週間ほどでお問い合わせ獲得を実現しました。

さらに、そこからは週1程度でお問い合わせがあるくらいでしたが、そこからさらに2ヶ月くらいが経過したら、ドメイン評価が高まりました。

トップページの検索順位もそうですが、問い合わせ数の増加もすごく、現在はBtoCであり、多少問い合わせ数は多くなりますが、1日5件は問い合わせを獲得しています。

まだ、ホームページを制作して半年でこの効果です。

もちろん、すべての業種や企業で同じ結果になるとは言えません。

ただ、スモールワードは成果が出るタイミングが早く、しっかりとスモールワードで攻めることで、ドメイン評価が高まりトップページSEOも成功するのです。

現在SEOでお困りでしたら、ぜひスモールワードで攻めることをおすすめします。

もし分からなければ、そのホームページを制作した業者やSEO業者に相談をすると、必ず良い回答を貰えるでしょう。

スモールワードに関するよくある質問

スモールワードに関するよくあるご質問と回答を紹介します。

スモールワードって何?

スモールワードとは、検索回数自体は少ないけれどもライバルもあまり力を入れていないSEOキーワードになります。

上位表示のしやすさもありますが、成約率が高いという特徴もあります。

そのため、ホームページを制作した直後は、かなりおすすめのキーワードになっています。

スモールワードが見つからない

スモールワードを発見するのは結構大変です。

もちろん、有料ツールを利用すれば、簡単に発見できるそうですが、当社は少し値段が高すぎ、契約をしていません。

そのため、もし楽をするのであれば、自社で有料ツールを契約されるのも手段になります。

無料となると当ウェブページで紹介したマンパワーで発見していく他ありません。

昔スパムをして検索順位がぼろぼろ

昔スパムをしていて、グーグルにバレて検索順位がボロボロの場合は、スモールワードではどうしようもないかもしれません。

というのが、SEOリカバリーについては、SEO業者ですら戻せないケースがあるほど難易度が高く、スモールワードであっても上位表示ができないケースもあります。

そういった場合は、ドメイン変更をされることが推奨されます。

ドメインを変更してしまって、まったく新しいホームページとすることで、スモールワードでSEOを行わなくても一気に検索順位が高まる恐れがあります。

ちなみにですが、昔はスパム行為をしていて検索順位が上がらない場合、グーグルサーチコンソールに表示される手動スパムにも表示されないケースがあります。

そのため、Webサイト制作会社やSEO業者にしっかりと昔スパムをしていてある日突然検索順位が落ちたと伝える必要があります。

ビッグワードで上位表示したい

クライアントによっては、初めからスモールワードは無視して、ビッグワードだけを見ているウェブマスターもいます。

ただ、お問い合わせ獲得までに相当な時間が必要になっていて、成果を早く出したい場合はおすすめしません。

スモールワードで上位表示を狙っていれば、必ずビッグワードでも上位表示が可能です。

当社が見てきた限りで言うと、上がり方に特徴があり、少しずつではなく、ある日突然一気に検索順位を上げている例が多いです。

そのため、成果をいつ頃欲しいかで、判断をしていくと良いでしょう。

ちなみにビッグワードで上げるのも、スモールワードと同じ考え方で、上げたいキーワードを定め、関連するウェブページ作成を継続することになります。

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