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サジェストキーワードはホームページのSEO効果があるか

サジェストキーワードはホームページにSEO効果があるか

サジェストキーワードとは、検索エンジンが考えるユーザーニーズになっています。

このサジェストキーワードを適切に利用することで、御社サイトは、検索エンジンはもちろん、ユーザーからも期待通りの原稿になり、高いSEO効果を得れるようになります。

そこで今回は、当社がホームページを制作した企業に提案するサジェストキーワードについてご紹介をいたします。

サジェストキーワードとは

サジェストキーワードとは

サジェストキーワードとは、検索エンジンユーザーのニーズとも言えます。

検索ボックスに打ち込むと、検索ボックス下部に表示されるフレーズがサジェストキーワードになっています。

こちらは、当社業界で申し訳ございませんが、【ホームページ制作 大阪】と検索ボックスに打ち込んだ時に表示されるサジェストキーワードです。

【ホームページ制作 大阪】のサジェストキーワード

ちなみに、現在日本で主流な検索エンジンにはグーグル以外にもヤフージャパンやマイクロソフトビングがあります。

ヤフージャパンは、グーグルエンジンを利用しています。

マイクロソフトビングは別エンジンではありますが、ユーザー数が圧倒的に少ない点、さらにはなぜかグーグルと似た検索結果になり、基本はグーグル対策だけで良いでしょう。

このサジェストキーワードに表示されるフレーズは、正確には公表をされていませんが、以下3つのポイントから抽出されていると思います。

  • ブラウザごとにある検索履歴
  • よくユーザーが検索するフレーズ
  • 多くのサイトが併用して利用しているフレーズ

上記の点から、簡単に言うと、ユーザーが求めている情報である可能性が非常に高い単語と言え、検索意図を満たすホームページ制作には大切になっています。

ただ、これらの情報を見ても、自分が制作したホームページにどう活かすかが分かりづらいという方向けに、具体的な対策法をご紹介します。

サジェストキーワードを駆使してホームページ制作

サジェストキーワードを駆使してホームページ制作

サジェストキーワードを活用したホームページ制作やサイト運営法をご紹介します。

各ウェブページで上位表示を狙うフレーズ設定

昨今、ホームページ制作では当たり前になりつつありますが、すべてのウェブページで上位表示を狙うフレーズを設定しましょう。

この作業は、新規ホームページ制作やリニューアルのタイミングではそこまで労力はかからないでしょう。

ただ、サイト運営では、かなり大変だと思います。

その理由はリライト作業になっていて、これまで意識していなかったウェブマスターは多くの作業量が伴います。

  • 全ページで上位表示するフレーズ設定
  • 同じフレーズで上位表示を狙うページを削除か301リダイレクト

実際に、100ページくらいであれば、そこまで時間はかかりませんが、200や300、500もなると大変な労力が必要です。

そのため、短期ではなく、中長期的なスケジューリングで対応が良いでしょう。

調査と対策を実施

フレーズが決定したら、実際にグーグルを使ってサジェストキーワードを確認します。

ここでは、各ウェブページで上位表示を狙うフレーズが定まっているため、実際に検索ボックスに入れてみましょう。

そこで10の候補が出てくると思いますが、その候補の中から、見出しタグに入れれる、または本文で利用ができるフレーズでカテゴライズを行います。

10候補が出てきてすべてを利用する必要はありません。

上位表示するフレーズは定まっており、どういったタイトルで、どういった見出しになり、どんな本文になるかをイメージしながら、検討します。

ここで定める内容は、まずタイトルタグをどうするかになっていて、そして見出しタグを作成していきましょう。

なぜ、そんな面倒くさい作業が必要かと言うと、現在の検索エンジンは、タイトルと本文の整合性を見ています。

簡単に言うと、タイトルタグを見たユーザーが訪問したときに、タイトルタグが嘘ではなかったことが大切です。

そのため、タイトルを作成した後見出しタグを作成する必要があり、これらを適切に設定していくことで、高いSEO効果を得れる可能性があります。

そして、本文については、クライアントウェブマスターのタイミングで作成をしても良いと思います。

ただ、せっかくサジェストキーワードを調査したのだから、その時に利用する単語はメモしていくと良いでしょう。

そしてこれらをすべてのウェブページに導入することで、SEO効果を得れる可能性が高まります。

また、さらには、ユーザーが気にするであろうフレーズが含まれ、訪問者の読解をサポートすることが可能になり、成約率向上にも繋がると思います。

サジェストキーワードとSEO効果

サジェストキーワードとSEO効果

サジェストキーワードをホームページ制作後には、一応説明はしています。

ただ、これまでのホームページ制作経験で言えば、そこまで高い意識を向ける必要がないとも考えています。

と言うのも、実際にサジェストキーワードを利用しているクライアントでも、期待通りのスケジュールでSEO効果が出ないケースもあります。

さらには、利用を一切していないのに、高いSEO効果を出しているクライアントもいらっしゃいます。

ただ、それぞれの本文を読んでみると、やはり利用している方が、少しユーザーニーズに応えているように感じます。

そして当社ホームページ制作では、公開直後は、主にSEOに力を入れていただきますが、検索順位だけで考えると不要な可能性が高いと考えています。

それよりも、現在のSEOでは、タイトルに対して、詳しい情報公開の方が優先順位が高く、調査を行わなくても、詳しい情報掲載を行うだけで成果を出せるように感じます。

ただ、成約率は別になると思われ、ある程度SEO効果を発揮しだした後、サジェストキーワードを利用したリライトでも良いと思っています。

後からリライトは面倒と言う場合に限り、初めから利用したほうが良いと思われますが、調査は慣れるまでは結構面倒です。

そのため、利用するかどうかお悩みの場合は、新規ページ作成時間が少し多めにかかり、リライトは不要になるかも知れなと認識をしていくのが良いでしょう。

サジェストキーワードを調査だけして利用するかを判断

サジェストキーワードを調査だけして利用するかを判断

SEO効果が出ないホームページ制作では、自分が作成している原稿に問題があるのではないかと考えられるケースがあります。

そしてその時に、色々と検索を使って、調べているとサジェストキーワードの存在を知って、そこにすがりたくなるというのも十分に理解ができます。

ただ、実際に、ホームページ制作経験で言えば、サジェストキーワードはあくまで補佐であると思います。

もしかしたら、検索結果には反映されていないけれども、もし利用していなければ、もっと低い検索順位になっていたかもしれません。

ただ、利用しなくても、上位表示ができているホームページ制作実績もあり、利用したからと言って、必ず検索順位が上がる保証はありません。

サジェストキーワードは、リライトで利用いただくケースが多く、もちろんSEO効果も狙っていますが、どちらかと言うとユーザーの読解のしやすさを意識しています。

ただ、多くのSEO業者のブログ情報などを読んでいると、SEO手法として紹介され、最終判断はウェブマスター自身で行われるのが良いでしょう。

イメージとしては、利用したからと言ってSEO効果は出ません。

ただ、あったほうが確かに読みやすい文章にはなり、成約率には効果があると思われます。

これらを踏まえて、御社自身で判断をしていけば、本当に高い成果を出せるホームページへと成長します。

サジェストキーワードに関する質問

サジェストキーワードに関する質問

最後に、当社にいただくサジェストキーワードに関する質問と回答をご紹介します。

SEO効果はある?

当ウェブページをご覧の方は、本当にSEO効果があるのかが気になると思います。

これまでのホームページ制作経験での話ですが、サジェストキーワードを利用したからと言って、いきなりSEO効果が出た経験はありません。

どちらかと言うと、新規ページ作成を行ったり、リライトで各ウェブページの品質が高まったことによりSEO効果が出たと思われる効果向上になっています。

ただ、実際に、利用している本文を読んだ場合に、確かに読解のしやすさは向上していて、SEO効果としては微妙かもしれませんが、成約率対策としては効果的に思います。

成約率ってどれくらい上がる?

非常に難しい話ですが、ホームページ制作経験で言えば、率で言えば、実は0.1%も上がらないように感じます。

ただ成果本数は、そのホームページに集客できている訪問者数次第ではありますが、1件以上は効果があるのではないかと思います。

実際に、サジェストキーワードを利用せずホームページを制作し、リライトで利用した場合に、読み比べをして見ると、確かに検索意図は満たしていると思われます。

そのため、数値データでは言いづらいですが、確実に効果はあると判断をして良いと考えます。

利用するデメリットは?

利用するデメリットとしては、調査する時間がかかることになります。

例えば、利用法としては、調査だけであれば簡単ですが、タイトルタグや見出しタグにどうフレーズをはめ込むかを検討するのが本当に難しいです。

ただ、慣れてしまえば早くはなりますが、それでも1分とかではできないと思い、30分前後はかかるというのがデメリットとして把握をしましょう。

グーグルだけで良い?

昨今、ホームページ制作後にSEOを行う場合には、検索エンジンはグーグルだけを見て問題ありません。

ヤフージャパンはグーグルと同じエンジンを積んでいて、同じアルゴリズムになっていて、検索結果も似た結果になっています。

さらには、マイクロソフトビングは、別エンジンにはなっていますが、グーグルと似たランキングになっています。

そのため、基本的にはグーグル対策を行えば、その他の検索エンジンでも上位表示が可能になっていると思います。

ただし、バイドゥなど、その他のアクセス数が本当に少ない検索エンジンは不明です。

利用法がいまいち分からない

当社がホームページ制作を行った企業であれば無料でサポートをいたします。

ただ、当社がホームページを制作していない企業に対しては、有料サポートにはなりますが、調査法から実施法までをレクチャーいたします。

実際に、それほど大掛かりなレクチャーにはならず、納期も料金も安く提供が可能になっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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