SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2021.12.29

グーグルビジネスプロフィールとホームページの成果

グーグルビジネスプロフィールの効果

グーグルビジネスプロフィールとは、検索エンジンのグーグルが提供するソーシャルメディアです。

グーグルビジネスプロフィールを利用すれば、グーグルからの流入数向上を果たせますが、効果は業種に依存すると思います。

今回は、企業がホームページを制作後に、利用すべきかの判断を行うために、当社が提案する内容を紹介します。

グーグルビジネスプロフィールとは

グーグルビジネスプロフィールとは、ソーシャルメディアになり、開設後にしっかりと運用すれば、グーグルからの流入数向上を実現できます。

多くの方が利用するページ検索だけではなく、地図検索からの流入数拡大を狙えますが、かなり業種に依存すると感じます。

と言うのも、SEOの結果になるページ検索に表示されたほうがアクセス数は大きく稼げます。

そのため、まずは、【ホームページ制作 大阪】など【業種名 地域名】で検索を行い、グーグルマップが結果に表示されているかを確認します。

地図検索を無視して良いという訳ではなく、自社サイトにパソコンではなく、スマートフォンユーザーがどれくらい存在しているかが判断基準になります。

と言うのも、狙うべきは地図検索ではなく、グーグルマップアプリになり、地図アプリの中では、断トツに普及率が高くなっています。

そのため、アプリからのアクセス数は貴重な流入経路です。

ホームページ制作のクライアントの事例で紹介すると、当社と知り合う前に、大阪市都島区にすでに取引先があり、打ち合わせ目的で都島に来ていました。

ただ、社長命令で、ホームページをリニューアルしろと言われ、せっかく京橋に来たからと、Webサイト制作会社を探し、アプリで【ホームページ制作 都島】と検索したそうです。

そこで当社が1位に表示され、電話ではなく、飛び込みで相談に来社されました。

もちろん、当社業界では、まだまだスマートフォンからのアクセス数は低く、アクセス解析を見るとスマートフォンは30%程度です。

ただ、スマートフォン数が多いネットショップや飲食店、美容室などであれば、対策が必須です。

このように、ページ検索の結果とスマートフォンユーザー数の多さで判断すべきと言えます。

グーグルビジネスプロフィールで上位表示する

MEOと呼ばれる上位表示対策があり、上位表示を実現しなくては、見込み顧客を集客できません。

狙うべきは、ページ検索の結果に表示させるために、狙ったキーワードでグーグルマップで3位以内を目指しランクインすることです。

3位以内だと、ページ検索の結果に表示され、より多くの見込み顧客を集客可能です。

ちなみに、当ページで簡単なMEOを紹介しますが、詳しくご覧になりたい方は、MEO対策ページで確認ください。

登録内容を100%埋める

本当に初歩的な対策ですが、登録内容は100%埋めましょう。

特に、営業時間は結構多くのクライアントが無視する項目ですが必須で、基本的には日から月曜日までの営業時間を書いていけば、後は祝祭日を登録するだけです。

さらにはグーグル側で一般的な祝祭日は登録してくれ、休み前のチェックとイレギュラーな場合だけ更新すれば良いでしょう。

とにかく、すべての情報を正確に埋めることが重要になります。

ホームページと表記を揃える

制作したホームページと、グーグルビジネスプロフィールの会社名と住所、電話番号の表記を揃えることも大切です。

制作したホームページの情報をグーグルビジネスプロフィールでコピー&ペーストを行ったとしても、実際に登録される内容が異なるケースがあります。

その場合は、グーグルビジネスプロフィール側の表記をホームページに反映させる必要があります。

意外と盲点になりがちですが、表記の統一は非常に重要と言われています。

定期的な投稿

テキストと画像を使って投稿を行いましょう。

例えば、飲食店は激戦区と言われるため、【居酒屋 大阪】などで検索をし、上位店舗の投稿を確認すれば、参考になる情報を多く閲覧できます。

投稿には、最新情報と写真追加の2つがあり、どちらもバランスが取れた投稿がおすすめです。

良い口コミを集める

最後に、良い口コミをできる限り集めましょう。

わざわざ口コミを書いてくれるユーザーはあまりおらず、リアルと絡める必要があり、顧客に口コミを書いて欲しいと依頼して着実に集められれば、ランキング向上を実現可能です。

グーグルビジネスプロフィールの成果

これまでホームページ制作を提供してきた結果からグーグルビジネスプロフィールの成果を紹介したいと思います。

当社は、飲食店を担当した経験が多くなく飲食業界は不明ですが、士業や工務店、メーカーなどは対応していて、上位表示を実現したお客さまも多くいます。

しかし、業種や地域などによっては、効果が0ではありませんが、期待通りの成果も出ていません。

そのため、これから実施されるお客さまは、高い期待をして、一気に多くの作業を行うことはおすすめしません。

ウェブマスターの労力として、それほど多くの負荷がかからない程度で、ルーチンワークとして含めた作業が良いでしょう。

先述もしていますが、どんな業界でも、成果が0ではなく、メリットであるのは間違いありません。

制作したホームページの集客対策として、高い期待をせずに、毎日の作業として取り扱うことで、期待以上の流入数が獲得できます。

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