HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

不自然な被リンクとは?ホームページのSEO効果を妨げる

不自然な被リンクとは?ホームページのSEO効果を妨げる

不自然な被リンクとは、SEO、すなわち検索順位向上を目的として設置されたものを言い、現在では0またはマイナス評価をされています。

ここで言う不自然とは、自然に集まったものは除外しても良いと考えていて、どちらかと言うと、自社で行った対策がメインになってきます。

そこで今回は、この不自然な被リンクがホームページ与えるSEOへの影響や、どのように対処をしていけば良いかをご紹介します。

不自然な被リンクとは

不自然な被リンクとは

不自然な被リンクとは、検索順位を操作するようなものを言います。

主に対象になるのが、自演系と、悪意を持って検索順位を下げる目的で設置されたものになっています。

もう少し詳しく以下でご紹介をいたしますが、これらを総称して不自然な被リンクと言っています。

では、実際に、なにが含まれているかをご紹介したいと思います。

もちろん、すべてであると言えませんが、当社がこれまでホームページ制作を行ってきた経験から、目にしたことがあるのは以下になっています。

登録型サービス

昨今は、あまり目にしませんが、ヨミサーチ系のディレクトリー型登録サイトになっています。

ほぼペンギンアップデートによって、壊滅したと思われますが、現在ではヨミサーチ系以外を稀に目にします。

現在はまったく効果がない、あるいは数が多いとSEOでマイナス評価を受け、現在も設置している場合は注意が必要です。

隠しテキストや画像

当社ホームページ制作では、絶対に行いませんが、稀に実施を提案するWebサイト制作会社があります。

例えば、画像の裏に配置されたや、背景と同色、小さすぎて目視では見えないアンカーテキストや画像は、スパム行為になっています。

もし、現状で隠しテキストや画像から被リンクを実施している場合は、明らかに不自然なので、必ず解除しましょう。

ワードサラダ

日本語の文法としては正しいけれども、支離滅裂な文章を書いているページや無料ブログ、ホームページからの被リンクになります。

ワードサラダは、ツールなども有料で販売されてますが、絶対に行ってはならない対策になります。

自動ペナルティーを請けた場合は、原因が非常に分かりづらくなり、SEOリカバリー難易度が非常に高いですし、手動ペナルティーは改善までに多くの時間がかかります。

そのため、現在ワードサラダを行っている場合は、すぐに削除しましょう。

ワードサラダも一般の方が見れば、完全に不自然になっています。

不自然なアンカーテキスト

自演で被リンク用に無料ブログなどを作成した場合によくある事例です。

自分では真剣に記事を書いていたとしても、限られた時間で、記事を作成し、そしてアンカーテキストを設置してしまい、後から見直したら結構不自然な文章になっています。

これらも価値がないあるいはSEOにとってマイナス評価になってしまい、絶対に行ってはならない対策です。

ただし、当社ホームページ制作では、実は公開後に無料ブログを提案するケースがあります。

ただし、その際には、たとえ被リンク目的ではなかったとしても、基本的には設置は推奨しません。

もちろん、まったくないということはありませんが、1無料ブログに付き1つを最低として、多くても50記事に1つの割合でお願いしています。

相互リンク集

最近では、ホームページ制作後に、お客さまから相互リンクについて相談を受けた経験はありません。

ただ、2000年ごろに制作したホームページでは、ほぼ壊滅したと思われますが、過去に登録して残っているケースもあります。

相互リンク集系は、すべて不自然になり、もし残っている場合は、運営会社に連絡をして解除してもらい、御社も削除を行うと良いでしょう。

悪意をもった対策

本当に稀になりますが、同業他社から悪意がある被リンクが大量についてしまうケースがあります。

これについては、基本的には、設置サイトを見ても、問い合わせフォームなどもないため、対応ができません。

ただ、以下でご紹介する否認は可能になっているため、もし見つければ、必ずURLをメモしておきましょう。

不自然な被リンクが与えるホームページへの影響

不自然な被リンクが与えるホームページへの影響

では、この不自然な被リンクがあると、ホームページにどんな影響があるかをご紹介します。

結論を言うと、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの検索エンジンは、不自然なものは、すべて自動的に無効化しています。

そのため、基本的には、放置していても影響がないと考えて問題はないでしょう。

ただし、無効化処理はプログラムによって行われていて、100%無効化してくれているかと言われると、もしかしたら見落としがある可能性もあります。

そのため、基本的には自演系は、段階的な削除を推奨します。

当社がホームページ制作後にお客さまに提案する無料ブログみたいに、本数が少ない場合はわざわざ外す必要がありません。

ただ、1記事や10記事に1つ行っている場合、すなわち被リンク目的の場合は、外してしましょう。

また、相互リンク集など、自社だけでは解除ができない場合は、そのホームページを運営している会社に解除メールを送りましょう。

ただし、ここで、一気に解除をしてはいけません。

行ってはならない理由は、不自然であったとしても、検索エンジンがどう認識しているかが分かりません。

そのため、サイト運営の中で行う、新規記事作成やリライト作業など、SEOにプラスになる対策と並行して、検索順位を見ながら、解除をしていくことがおすすめです。

残しておいても、確かに、原則無効化されていて、ホームページに影響はありません。

ただ、影響がないのは現在の仕様であり、今後はどうなるか分からず、しっかりと解除することが大切です。

不自然な被リンクの対処法

不自然な被リンクの対処法

では、不自然な被リンクの対処法をご紹介します。

主な対処法は3点あります。

先述している通り、SEOにプラスの行動もセットで行う必要があり、検索順位を見ながら少しずつ対処するのがおすすめです。

自社でどうにかなる

最初に手を付けるのが、自社でどうにかなるケースです。

主に、無料ブログやサテライトサイトを制作している場合になります。

無料ブログであれば、基本的には、1記事ずつ削除をしながら、検索順位を見ていくことが良いでしょう。

サテライトサイトは、1サイト単位で削除をします。

特にサテライトサイトなどにおいては、ドメインやレンタルサーバー費用も必要になっていて、なるべく早く対応したいと思います。

また、当社では、被リンクが目的で入っている協会などについても、段階的に脱退をおすすめしていて、無駄な予算を削減して、サイト改善費を確保いただいています。

どうにもならない

次に自社ではどうにもならない不自然な被リンクは、運営者に解除メールを送りましょう。

こちらは、メール送信から解除までのタイムラグもあり、一気に送っても問題ありません。

ただし、一斉に解除されると検索順位が下がるリスクがあると理解をしておきましょう。

もし、SEO効果が下がるのがどうしても嫌であれば、段階的に解除メールを送ります。

ただし、当社が制作したホームページのウェブマスターが、解除メールを送っても、基本的には無視されるとおっしゃられていました。

そのため、無視が基本であると言いつつも、やはり解除した方が良く、しっかりとメールだけは送りましょう。

否認ツール

上記対策を行って残ったものに対しては、否認ツールを利用します。

否認ツールは、本当に最後の手段になっていて、御社が手動で無効化ができるツールになっています。

無効化ができると言っても、実は検索エンジンが高評価をしているのに無効化をしてしまうと、大きく検索順位を落としてしまうリスクがあります。

そのため、利用する際には、細心の注意を払う必要があり、検索順位を確認しながら、少しずつ利用しましょう。

ちなみに、当社ホームページ制作では、あまり利用を推奨しておらず、否認ツールではなく、メールで解除のお願いを送る方を推奨しています。

被リンクは不自然ではなく自然がベスト

被リンクは不自然ではなく自然がベスト

当社ホームページ制作では、不自然に当たるような対策は、基本的には追加しません。

もちろん、完全に被リンクを否定しているわけではなく、自然発生するナチュラルリンクのみを推奨しています。

この自然発生を、ホームページ制作時からしっかりと計画を立てて狙うことが大切になっています。

もちろん、狙っているからと言って、そこまで飛躍的に獲得できた事例はありません。

ただ、多いホームページであれば、年間で数十本ほどは獲得に成功していて、やはり獲得できているホームページの検索順位は高くなっています。

そして不自然なものがない方が中長期的に見たときにホームページは健全な状態であり、検索順位があまり変動しない安定したSEO効果を発揮できます。

ちなみに、被リンク依存のSEOを行うホームページは検索順位が安定せず、その理由は、不自然な被リンクが多いからです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP