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ユーザビリティとは?使いやすいホームページへ

ホームページのユーザビリティとは、訪問者の使いやすさのことを言います。

どんなに集客力が高いホームページであったとしても、ユーザビリティが低いと成果を出すことができないので、ホームページを制作する方は、ユーザビリティへの意識を行うことが大切です。

当ページは、ユーザビリティとは何かや、高めるメリット、高めるための基本的な考え方を紹介します。

ホームページのユーザビリティとは?

ホームページのユーザビリティとは、ホームページの使いやすさのことを言います。

使いやすいホームページとは、言い換えると満足度の高いホームページのことを言い、訪問者の満足度を考えながら、Webデザインやコンテンツ作成などを行うことで、自然とユーザビリティを高めることができるのです。

ただし、ホームページ制作時に行うユーザビリティ対策は、ウェブマスターが検討した内容になっており、実際の訪問者がどう考えているかは別の話です。

そのため、ホームページを公開した後に、アクセス解析などの分析ツールを利用して、訪問者の足跡を数値データとして把握して、問題がある数値データを改善することで、ユーザビリティの高いホームページへと成長します。

では次に、ユーザビリティが高いホームページのメリットを紹介します。

ユーザビリティが高いホームページのメリット

SEO効果

昨今のSEOでは、ユーザビリティを高めることで、自然と検索順位が高まります。

その理由は、サーチエンジンは、検索結果をユーザーにとって価値の高いランキングにしたいと考えているからであり、コンテンツの品質だけではなく、使いやすいホームページであるほど、SEO効果を発揮できる仕様になっています。

実際に、SEOに取り組んでいる方であればご存じだと思いますが、昨今のSEOでは、テクニックを使っても、検索順位を高めることができず、サイト全体で良質なページ数を増やすことで自然と上位表示が可能になっています。

この良質なページ数は、単にテキストや画像だけのことを指しておらず、サイト全体で訪問者が使いやすいと感じるホームページであることも含まれているのです。

そのため、SEOを行うホームページであれば、制作時はもちろん、運営時にもユーザビリティを高める対策を行うことで上位表示を実現することが可能です。

成約数の向上

ユーザビリティが高いホームページは成約数が向上します。

ホームページの訪問者が成果に繋がるアクションを行うのは、もちろんコンテンツの品質が高いことが重要ですが、ユーザビリティも大きな影響を与えます。

例えば、あるホームページに訪問したときに、コンテンツが優れていると感じて、他のページも見てみようと感じた瞬間に広告が表示されて、さらには広告を消すことが難しかった場合に、ホームページから離脱した経験がある方は多いと思います。

広告が表示されること自体は悪いことではありませんが、何かをしようと思ったタイミングで、広告が表示されてしまい、広告を消す難易度が高いと、訪問者にストレスを与えることに繋がります。

このようにユーザビリティは、ホームページの成約数にも大きく影響を与えています。

ユーザビリティを高めるための基本的な考え方

ホームページのユーザビリティを高めるポイントは多くありますが、もっとも重要で基本的な考え方は、訪問者が何を目的に訪れているのかを考えることです。

訪問者の目的を検討して、その目的に必要なコンテンツだけを作成することに注力すると、自然とホームページのユーザビリティを高めることが可能です。

また、御社が行いたいことは後回しにしたほうが良いでしょう。

例えば、当スタッフブログで広告を表示させる場合には、あくまで主役はコンテンツになっていることを理解して、広告を表示させるにしても、訪問者がコンテンツを閲覧する邪魔にならず、もっともクリック率が高くなりそうな場所に広告を表示させます。

訪問者ではなく、ウェブマスター自身の目的のために実施した対策は、ほぼ間違いなくユーザビリティが低いコンテンツとなってしまうので、SEO効果や成果数が落ちる結果になります。

ユーザビリティを高める基本的な考え方は、訪問者の目的を理解をして対策を実施し、ウェブマスターが行いたい対策は、目的と関係がないのであれば、訪問者の邪魔にならないという前提が重要です。

まとめ

ホームページのユーザビリティとは何かや、メリット、高めるための基本的な考え方を紹介しました。

昨今では、SEO効果を発揮するためには、ユーザビリティが高いことが必須になっているので、多くのウェブマスターがユーザビリティ対策に取り組んでいます。

ユーザビリティって何?とお思いの方の参考になれば幸いです。

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