セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.11.10

Web制作会社にレンタルサーバーの管理を依頼するデメリット

ホームページを制作して、インターネットに公開するには、サーバーが必須になっています。

一般的に、サーバーは、そのホームページを依頼したWeb制作会社が、よく利用するレンタルサーバー会社を提案してくれるので、お客さまが自社で調査などを行う必要はありません。

ただし、レンタルサーバーを契約する際には、Web制作会社に管理を依頼するのではなく、自社で直接レンタルサーバー会社と契約することを推奨します。

レンタルサーバーの管理をWeb制作会社に任せるデメリット

中小のWeb制作会社はサーバーの専門家ではない

一般的にWeb制作会社は、ホームページの制作や運営は専門家ですが、サーバーは素人よりも少しだけ知っている程度になっています。

そのため、万が一、何かしらの問題が発生したとしても、Web制作会社はお客さまから聞いた内容をレンタルサーバー会社に問い合わせる流れになっています。

もちろん、まったく何も知らない方よりも知識レベルは高いですが、しかしお客さま自身でレンタルサーバー会社に問い合わせても結果は変わりません。

最近のレンタルサーバーはトラブルがほとんどない

これまで数多くのホームページを制作してきた経験で言うと、昨今のレンタルサーバー会社では、ホームページの運用中にトラブルになるケースはほとんどありません。

そのため、Web制作会社に月額5,000円などを支払って管理してもらっていたとしても、単に予算を費やしているだけになる可能性が高くなります。

もちろん、個人のレンタルサーバー会社であればトラブルが発生する可能性も0ではありませんが、Web制作会社が提案してくるレンタルサーバー会社ならほとんどトラブルが発生することはないでしょう。

中間マージンを取られてしまう

Web制作会社にサーバーの管理を任せると、中間マージンを取られてしまいます。

どれくらいの予算が必要になるかは、Web制作会社で異なってきますが、大阪で調査をしたところ、一般的に多いのが、5,000円か10,000円になっています。

先述している通り、Web制作会社にレンタルサーバーの管理を依頼するメリットはほとんどないと思われるので、その5,000円や10,000円を使って、ホームページの修正を依頼した方が、高い成果を生み出せるようになります。

レンタルサーバーの管理をWeb制作会社に依頼しないときに行うこと

Web制作会社にレンタルサーバーの管理を依頼しない場合、最低限行って欲しい内容を紹介します。

それは、レンタルサーバー会社から送られてきた情報や自社で設定した内容は、すべてエクセルなどのファイルで記録しておきましょう。

その情報をWeb制作会社に送信することで、スムーズなホームページ制作を実現することが可能です。

それと、当たり前のことですが、支払い忘れがないように、できればクレジットカード決済を行ったほうが良いでしょう。

サーバーの支払忘れが発生すると、ホームページはもちろん、メールアドレスも利用ができなくなってしまいまうので、細心の注意が必要です。

まとめ

Web制作会社にサーバー管理を依頼するデメリットを紹介しました。

もちろん、メリットが0ではなく、例えば、万が一問題があった場合や質問がある場合に、サポートを行ってくれるので、ややこしいことはすべて任せたいときにはおすすめできます。

ただ、これまでの経験上、お客さまにとって、Web制作会社を間に挟んでいるメリットはかなり弱いものになっています。

現在、レンタルサーバーの管理をどうしようかお悩みの方は、ぜひ自社で管理をされることをおすすめします。