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SEO効果が出るまでの期間とは?2つの効果と向き合い方

SEOに取り組んでいる方は、いったいいつ頃からSEO効果が出るのかと疑問を持っていると思います。

SEO効果が出るまでの期間は、正確にいつ頃出るとは言い切ることができず、サーチエンジンはプログラムで検索順位を決定しているので、サーチエンジン次第となっています。

当ページでは、SEO効果が出るまでの期間の考え方や、SEOの2つの効果とそれぞれで成果が出るまでの期間、効果が出るまでの間どのように向き合えば良いのかについて解説します。

SEO効果が出るまでの期間とは

SEO効果が出るまでの期間は、Googleと当社の見解があり、それぞれを解説します。

Googleの見解

Googleの見解では、最短で4ヶ月になるそうです。

こちらの動画は、Google社員のYouTubeになっており、1:40からSEO効果が出るまでの期間として、4ヶ月から1年かかると紹介されています。

なぜ、それほど多くの時間がかかってくるかについては紹介されていませんでしたが、Googleがホームページを発見して、コンテンツをデータベースに格納し、その後アルゴリズムを適応して、検索順位が決定するまでに4ヶ月以上はかかると判断していると推測されます。

また、Google検索セントラルの検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドでは、ページの更新であればSEO効果が出るまでの期間として数時間から数ヶ月と公表しています。

当社の見解

当社の見解では、これまでの経験で見ると、3ヶ月から1年と思われます。

ただ、制作実績の会社で、最短で高いSEO効果を発揮したケースでは、ホームページを公開して5日で、複数の上位表示を狙っていたキーワードで、SEOに成功させることができています。

この事例から、Googleの発言は、ホームページがSEOで評価される状態まで育つのに4ヶ月以上かかるという意味で、4ヶ月の間、ホームページ運営を一切していなければ、SEO効果を発揮することはできないという意味になっています。

SEOの2つの効果とそれぞれの期間

これまでの経験から見ると、SEO効果と一言で言っても、上位表示を実現するページによって難易度や必要な期間が異なっています。

そこでSEO効果の2つの考え方とそれぞれで上位表示ができるまでの期間を解説します。

トップページの検索順位が上がるまでの期間

トップページの検索順位が上がるまでの期間は、3ヶ月以上必要になります。

もちろん、3ヶ月間、毎日SEOのために良質な新規ページ作成を行ったり、品質が低いページを発見して品質が高まるリライトに取り組むことが大切になります。

ただし、SEOチューニングだけを行う場合については、低品質なページをリストアップしてすべてのページの品質を改善する必要があるので、ページ数によって3ヶ月では完全に対応できない可能性があります。

現在のSEOでは、良質や普通の品質のページであればSEO効果を発揮できますが、低品質なページが1ページでもあると、トップページのSEOに大きなマイナス影響があると感じます。

下層ページで検索順位が上がるまでの期間

下層ページのSEOでは、運営期間が長くページ数が多いホームページであれば、良質な新規ページ作成か、既存ページのリライトをした後、GoogleサーチコンソールからURL検査を行えば、早ければ翌日、遅くても1週間以内にSEO効果を発揮することができます。

ただし、運営期間が短いやこれまで一切新規ページ作成を行ってこなかったホームページの場合は、土台ができていないので、下層ページのSEO効果を出す前に、まずは土台を作る必要があります。

土台作りは、良質な新規ページ作成を行ったり、あるいは良質な被リンクを獲得することが重要になり、期間としては3ヶ月以上になることが一般的です。

SEO効果が出るまでの期間とどう向き合うか

3ヶ月であれ4ヶ月であれ、SEO効果が出るまでには多くの期間がかかりますが、その間にWebマスターがどうSEOと向き合えば良いかを解説します。

中長期目線を持つ

SEOは短期間で効果を出すことができず、Webマスターは中長期目線を持ちましょう。

例えば、良質な新規ページ作成を行った後、SEO効果を気にして毎日検索順位をチェックするのではなく、良質な新規ページ作成の継続や、低品質なページを発見してリライトに取り組むようにしましょう。

ホームページから成果が出ていない状態で、SEOを数ヶ月以上も継続することは大変だとは思いますが、当社のお客さまの多くが、効果が出ていない状態でSEOを継続した結果、現在は高いSEO効果を得ています。

そのため、Webマスターは、「ホームページをユーザーのために運営していたらいつの間にかSEO効果を発揮できた」や「来年のためにSEOに取り組む」といった考え方を持つことが大切です。

SEOは、サーチエンジンの認識次第という点や、SEO効果を得るための土台作りが大切になるので、短期間で成果を求めていると、SEOを途中で辞めてしまう可能性が高くなります。

小手先のテクニックに惑わされない

一日でも早くSEO効果を出すために、やってしまいがちなのが、小手先のテクニックに頼ってしまうことです。

例えば、被リンクのSEO効果が高いと耳にすれば、自分で無料ブログを開設して、そこから自社サイトへとリンクを行うなどの対策を取ってしまうことがありますが、これらの小手先のテクニックは、大半がすでにサーチエンジンに対応されています。

また、定期的に小手先のSEOテクニックを使って短期間で上位表示を実現した事例を目にしますが、これらの小手先のテクニックは、一時的に上位表示を実現できたとしても、数ヶ月後には大きく検索順位を落としていることが一般的です。

そのため、SEOでもっとも効率的な対策は、訪問者に価値があり、魅力的なホームページへと育てることになっているので、小手先のテクニックに騙されずに、訪問者のためにホームページを運営しましょう。

まとめ

SEO効果が出るまでの期間について解説しました。

Google曰く、SEO効果を発揮するまでに必要な期間は4ヶ月から1年になっているので、その期間ユーザーに価値のあるホームページ運営を継続していれば、期待通りのSEO効果を発揮できます。

SEOっていつ頃から成果が出始めるの?とお悩みの方の参考になれば幸いです。

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