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サブディレクトリーとは?活用法を知りホームページの集客アップ

サブディレクトリーとは?活用法を知りホームページの集客アップ

サブディレクトリーという言葉をご存知でしょうか。

サブディレクトリーとは、例えば当ブログであれば、URLアドレスが/blog/に入るすべてのウェブページになっています。

用語自体は、それほど難しくないですが、正しい理解を行うことで、成果が出るホームページ制作に取り組めます。

サブディレクトリーとは

サブディレクトリーとは

サブディレクトリーとは、当スタッフブログであれば、/blog/内に展開されているすべてのウェブページです。

この/blog/にすべてのウェブページが作成されるのは、ホームページ制作時に定める内容であり、/blog/と言うのがサブディレクトリーになってきます。

当社がホームページを制作したクライアントにとっては、URLアドレスは何でも良いと考えてしまいがちです。

確かに、一見すれば、自社が管理や更新しやすい形であれば、何でも問題はありません。

しかし実は、集客を考えていくと、なんでも良いとは言いづらく、適切な設定が必要になってきます。

例えば、以下で詳しくご紹介をしますが、他社サイトに被リンクが張られたときになっています。

リンクは、アンカーテキストで文言を表示させるのが一般的ですが、しかしホームページによってはURLアドレスを利用するケースもあります。

このときに、意味不明な文字列だと、ユーザーはウィルス感染を疑う可能性もあります。

さらには、実は適切に設定することで、SEO効果を少しだけ受けれます。

このように、サブディレクトリーは、実はあまりホームページ制作や集客に知識がない方にとっては、普段あまり見ない内容で、なんでも良いと考えますが、集客にポイントがあります。

では、もう少し詳しく、集客効果についてご紹介をいたします。

リンクを貼られたときのサブディレクトリー効果

リンクを貼られたときのサブディレクトリー効果

サブディレクトリーを適切に設置することで、URLアドレスで被リンクを貼られた際に、ユーザーが安心してクリックできます。

確かに昨今においては、それほど多くのURLアドレスでの被リンクはないかもしれません。

しかし、ホームページによっては、アンカーテキストではなく、URLアドレスにするケースもあり、それは本文の見栄えがURLアドレスが良いとウェブマスターが判断したからです。

そのときに、もし、https://sample-seven.jp/a/homepage-create/というアドレスだったら、ユーザーは何を感じるでしょうか。

もちろん気にされない方も中にはいるかもしれませんが、わたし個人的な感覚としては、ウィルスによって生成されたウェブページのリスクを感じます。

逆に適切に、https://sample-seven.jp/blog/homepage-create/であれば、リンク先は、ブログになると感じて、安心してリンクをクリックできます。

もちろん、中には気にされない方もいるとは思いますが、ユーザーによっては、気になる方も存在していて、適切に設定を行ったほうが良いと言えます。

サブディレクトリーは、実はホームページ制作時に、Webサイト制作会社が適切に設定してくれるケースがほとんどです。

そのため、ホームページ制作時は意識が不要で、サイト更新時にどう作成すれば良いかをWebサイト制作会社に確認して適切に作成を行いましょう。

サブディレクトリーのSEO効果

サブディレクトリーのSEO効果

サブディレクトリーを適切に設定することで、微増ではありますが、SEO効果を得れます。

ここで言う検索エンジンとは、日本で主流になるグーグルとヤフージャパン、マイクロソフトビングになり、小さな検索エンジンは対象外になっています。

もちろん、小さな検索エンジンがメリットを受けれないというのではなく、単純に当社が仕様を知らないという理由からです。

検索エンジンはURLアドレスを見ている

検索エンジンは、実はURLアドレスで利用されている文字列を見ています。

例えば、サービスであれば、英語表記のserviceの文字列の方が、検索エンジンにとって分かりやすくなります。

このように、URLアドレスを適切な文言にすることによって、検索エンジンの認識力が高まります。

ただし、日本語表記は辞めた方が良いでしょう。

数年後には、日本専用の検索結果を表示させると発言がありますが、現在はまだ全世界共通で、ベース言語が英語です。

そのため、URLアドレスは必ず英語表記にした方が良い結果を得れます。

この英語表記については、グーグル翻訳を使って、単語を調べるのがベストでしょう。

さらには、_は検索エンジンが認識できない文字になり、-を利用するのもテクニックになります。

同一内容をまとめる

次に内容をまとめることも大切です。

例えば、blog記事のサブディレクトリーであれば、/blog/what-sub-directory-homepage/みたいに、/blog/内に配置させるのが良いでしょう。

と言うのも、検索エンジンは、このウェブページが何を意味しているかも評価基準になっていて、/blog/の中に記事ページをたくさん入れれば、/blog/全体がSEOに強くなります。

従来のSEOでは、単純にボリュームだけが評価軸で、低品質でも何でも良く、新規ページ作成を行い続ければ、/blog/に入るすべてのウェブページのSEO効果が高くなりました。

しかし、現在では品質を見ていて、品質が高いことが最低条件になっています。

そしてさらには、/blog/に入る情報は、ユーザーが見たときに、ブログ記事だと判断ができるウェブページだけに限定しましょう。

サービス情報などを/service/ではなく、/blog/に入れると、検索エンジンは混乱をしてしまい、SEOとして少しだけ評価が落ちる可能性があります。

これらの設定については、ホームページ制作時にWebサイト制作会社が適切なアドバイスをしてくれると思われ、そのアドバイス通りで問題はありません。

そしてこれら作業を効率化するには、ホームページ制作時の企画が大切になってき、しっかりとサブディレクトリーについて、企画で明確にしていきましょう。

注意点は重複を作らない

サブディレクトリーのURLアドレスを定める際に、注意点が一つあり、それは他のウェブページとかぶらないようにしなくてはなりません。

例えば、当社サイトで言えば、このサイトについてのURLアドレスは/site/です。

そして、ホームページ制作サービスコンテンツを作ったときに、/site/と言うサブディレクトリーにするとバッティングしてしまいます。

ワードプレスであれば、/site-1/などに自動で切り替わりますが、ご利用のCMSによっては上手く切り替わらないケースもあります。

その場合は、利用しているCMSの仕様によって、例えば古いものが表示されなくなったりするケースも考えられます。

そのため、サブディレクトリーの設定を行う際には、他のウェブページとかぶらないという意識が必要になっています。

適切なサブディレクトリーでホームページ制作の成果を最大化

適切なサブディレクトリーでホームページ制作の成果を最大化

サブディレクトリーを適切に設定する効果は、かなり弱いものではあると思います。

しかし、成果が出るホームページ制作では必須になっていて、月に1件でも問い合わせがある、あるいは1位でも検索順位が上がるのであれば行うべき対応です。

もちろん、これらの適切な設定は、実は日々のサイト更新ではほとんど労力がかからず、ホームページ制作時にしっかりと企画を立てるだけで良いです。

実際に当社でも、サブディレクトリーの話をすると、多くのクライアントから何それ?と尋ねられます。

あまり知識がない場合においては、実はほとんど着目しないものになってはいますが、集客を考えた場合には、ホームページ制作時に少し意識を行う必要があります。

そして当社ホームページ制作経験で言えば、すべてのクライアントが実施していて、適切な集客効果を得ています。

日々の運営量が10分や30分も増える、あるいは料金が10万円以上増えるという話であれば、対応する必要はないと思います。

しかし、当社では、企画費に含まれる作業になっていて、実はWebサイト制作会社もそれほど多くの労力はかかりません。

そのため、現状で意識して来なかった方は、ぜひこの機会に少し意識をして見ましょう。

ただ、例えば、1000ページもあるホームページで、一気に変更すると、検索エンジンはURLアドレスをベースに評価していて、検索順位が落ちるリスクがあります。

そのため、少しずつ行うことを推奨します。

また、これから新規でホームページ制作やリニューアルを実施される企業ウェブマスターは、ぜひ企画段階でしっかりとサブディレクトリーを意識して確認しましょう。

これまでの当社経験で言えば、集客は小さな対策の積み重ねです。

そのため、その対策の1つとして取り組むことで、本当に多くの見込み顧客を集客できます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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