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  • 2024.03.29

UIとUXとは?ホームページの成果を高める考え方

ホームページのコンバージョン数を高めるには、UIとUXを改善することがおすすめです。

UIとUXとは、訪問者が利用しやすく魅力的なホームページとするための基本的な考え方になり、UIとUXを改善することで、コンバージョン率を高めることができ、さらにはSEO効果を生み出すこともできます。

当ページでは、ホームページのコンバージョン数を高めるために必要なUIとUXの考え方について紹介します。

UIとUXとは

ホームページのコンバージョン数が高まる改善を行うために、まずはUIとUXとは何かを正確に理解することが重要です。

UIとは

UI=ユーザーインターフェイス

UIとはUser Interface(ユーザーインターフェイス)の頭文字を取った略語になり、あらゆるデバイスで見るホームページのすべての要素のことを指します。

すなわち、訪問者が確認ができるすべての要素になっていて、一般的に言われるUIの要素には、ロゴやリンクボタン、フォント、テキスト、画像、イラストなどがあります。

UXとは

UX=ユーザーエクスペリエンス

UXとは、User Experience(ユーザーエクスペリエンス)の頭文字を取った略語で、訪問者の体験や経験のことを言い、すなわちホームページをストレスなく閲覧でき、満足感を得られるかどうかを指しています。

ユーザーエクスペリエンスは、多岐に渡り、表示速度の速さやデザイン性が高いか、直感的に操作法が分かるか、ライバルサイトと比較したときに訪問者が満足できるかなど、訪問者の優れた体験に関わるすべての要素のことを言います。

UIとUXを設計する考え方

UIとUXを設計するための考え方を紹介します。

UIを設計するポイント

効果的なUIを設計するポイントは、訪問者目線に立ち、ホームページの操作性が高いと言えるデザインや構成を作成することになります。

例えば、ページを下部まで閲覧したユーザーが、ページの上部に戻りやすいように上部に戻るボタンを設置したり、サービスページであれば問い合わせページへのリンクを設置して、訪問者がスムーズにホームページを閲覧できるようにします。

また、単にパソコンだけを考えるのではなく、昨今はスマートフォンユーザー数が増えているので、スマートフォンで閲覧するユーザーに対しても便利な仕組みづくりを行うことが大切です。

UXを設計するポイント

効果的なUXを設計するポイントは、ターゲットを明確にすることです。

UXとは、訪問者の体験や経験のことを言うので、各ページで明確なターゲットを定めて、ターゲットが「良いホームページを見つけた」と思ってもらえるコンテンツを作成することで、UXを高めることが可能です。

また、他にも、過剰にページ削除や301リダイレクトを行うと、訪問者が混乱してしまいUXの低下に繋がる恐れがあるので、新規ページ作成時から、後からリライトが不要なくらいターゲットに対して魅力的なコンテンツを作成することに注力しましょう。

UIとUXを高めるための対策法

では、具体的にどのようにしてUIとUXを高めていけば良いかを紹介します。

UIとUXは密接な関係にあるため、以下の内容を実施することで、UIとUXの両方を高めることが可能です。

各ページでターゲットを明確にする

UIとUXを高めるためには、各ページで明確なターゲットを定めると良いでしょう。

一般的なターゲットの定め方として効果を発揮するのが、ペルソナ設計になりますが、当社ではSEOワードを定めることを推奨しています。

ペルソナ設計は、サイト全体であれば効果を発揮するターゲットの定め方になり、ページ単位のターゲット選定には向いていないと感じます。

そのため、ペルソナ設計でサイト全体のターゲットを定めた後、各ページでSEOワードを定めることで、ホームページにあるすべてのページでUIとUXを高めることが可能です。

ライバルサイトとの差別化を図る

UIとUXでは、自社サイトだけの話にとどまらず、ライバルサイトも大きな影響を与えます。

昨今のインターネットユーザーの課題や悩みは千差万別になっているので、自社の商品やサービスを利用すれば、どのようなメリットを享受できるのかを打ち出すことで、ライバルサイトと明確な差別化を行うことが可能です。

ライバルサイトと差別化することによって、御社独自のコンテンツを作成することが可能になるので、UIやUXの最大化を実現できるようになります。

ホームページをユーザー目線で読み直す

ホームページをユーザー目線で読み直して、訪問者が使いづらいと感じる箇所、あるいは訪問者の経験や体験を損なってしまいそうなコンテンツがある場合は改善しましょう。

多くのコンテンツでUIやUXが低かった場合は、リニューアルが必要ですが、ちょっとしたポイントであれば、ホームページ制作会社に修正依頼を行うだけでも十分です。

また、ホームページをユーザー目線で読み直す以外にも、アクセス解析やヒートマップなどの分析ツールを利用することも効果的なUIとUXの改善方法と言えます。

ページ単位ではなくサイト全体で行う

UIやUXを改善する際に、1ページだけを改善したとしても、ホームページのコンバージョン数を高めることは難しいです。

大切なポイントは、サイト全体で行い続けることになっており、例えば、ヘッダーやフッター、サイドナビを改善して、それから少しずつすべてのページのコンテンツを改善することがおすすめです。

まとめ

ホームページの成果を高めるUIやUXの考え方や対策法を紹介しました。

ホームページのコンバージョンに大きな影響を与えるUIやUXですが、その内容はお客さまだけでは少し難しいと思うので、ホームページ制作会社のサポートを受けることがおすすめです。

当社では、UIとUXの改善サポートも提供しているので、もし興味があればお気軽にご相談ください。