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ワードサラダでホームページを制作するのは辞めよう

ワードサラダでホームページを制作するのは辞めよう

ワードサラダとは、ホームページで利用している、文法は正しいですが、支離滅裂で理解が不能な状態で、ツールで作成した原稿になります。

昨今では、制作したホームページはもちろん、サテライトサイトであっても、しっかりとユーザー目線でウェブページを作成する対策が主流であり、ほとんど見かけなくなりました。

しかし、ウェブマスターであれば、ワードサラダについて、最低限は知っておいた方が良く、当社で把握している内容をご紹介します。

ワードサラダとは

ワードサラダとは

ワードサラダとは、文法は正しいけれども、内容が支離滅裂で、意味が分からない文章を言います。

ホームページ制作や、サイト運営でウェブページを作成する際に、原稿作成は非常に面倒くさく手間がかかる作業です。

しかし、SEOを考えると、原稿量が多いホームページの方が有利になり、ホームページ制作中からサイト運営時まで、ウェブマスターは本当に多くの文章を作成しなくてはなりません。

そこで出てきたのが、ワードサラダです。

上記でご紹介している通り、文法は正しいけれども支離滅裂な文章になっていて、基本的にはシステムで自動生成することができます。

システムで自動生成であれば、ウェブマスターさまは、ワードサラダを生成するプログラムを実装するだけで、どんどん希望通りにボリュームがあるウェブページ作成が可能です。

例えば以下のような原稿になります。

ホームページ制作とは、マグカップになり、主に傘を差しながらホームページ制作は行う必要があります。

上記みたいに意味がまったく分からない文章になっていて、上記は一文ですが、文章全体が上記みたいになっています。

ワードサラダで原稿を作成できるツールは、一般的に利用したいキーワードを設定でき、上記はホームページ制作が重要と設定し、文中に2回出てきています。

これがワードサラダになり、ツールでは、重要性や、キーワードが利用される回数、文字数なども設定ができるようです。

ちなみにですが、Webサイト制作会社はもちろんですが、SEO業者なども、昨今ではワードサラダツールは利用していないと思います。

ツールで原稿作成を行う業者は、どこもAIライティングツールを利用していると思います。

ワードサラダは被リンクサイト制作で使われる

ワードサラダは被リンクサイト制作で使われる

ワードサラダが生まれた背景は、SEOにおいて、被リンクが重要であると考えられていて、多くの企業が無料ブログを使って、被リンクサイトを制作していました。

サイト更新業務だけでも結構手一杯で、そこからさらに無料ブログを運営するとなると、相当な時間と労力が必要です。

さらには、無料ブログから被リンクを行おうとすると、それなりのボリュームがある無料ブログが必要になり、本当に手間がかかる作業が必要です。

そしてワードサラダを利用すれば、無料ブログで大量にページ作成が可能になり、さらには複数アカウントで無料ブログを作成することが可能になります。

もちろん、現在ではワードサラダは、ほとんど存在しておらず、見られなくなっていますが、全盛期には本当に多くの支離滅裂な文章が公開されていました。

当たり前ですが、制作した本体になるホームページでは利用されておらず、被リンク目的のホームページに利用されていました。

ワードサラダのリスク

ワードサラダのリスク

実際にワードサラダツールは現在でも販売はされていて、購入検討に役立つ情報として、ウェブマスターが知っておきたいリスクをご紹介します。

当社は、本体になるホームページを制作する際はもちろん、サテライトサイトであっても、おすすめしていません。

SEO

確かに、2010年ごろであれば、SEO効果を出していたと思います。

ただ、現在で言うと、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど検索エンジンは、ワードサラダを見破れるようになっています。

本体として制作したホームページでSEO効果を出して検索順位を上げるには、基本的にはブログ更新が必須になっています。

そして、本当に多くの原稿作成が必要になってくるため、ワードサラダを利用したとします。

当然ですが、検索エンジンにワードサラダと認識され、一時的には上がるかもしれませんが、ある日突然、一気に検索順位が落ちてしまいます。

多くの方が気になるのが、どうやって見破るんだろうになっていると思いますが、現状ではなぜかが分かっていません。

ただ、一つ言えるとすれば、当初はページ情報をそれほど詳しく見ていないため、検索順位が上がります。

しかし、恐らく支離滅裂な文章パターンなどを理解していると思われ、定期的にスパム行為がないかをチェックし、もしあれば一気に検索順位を落としていると思われます。

そして、次に、被リンク目的になる無料ブログなどサテライトサイト制作で言うと、ワードサラダを利用していると検索エンジンに被リンク効果を無効化されます。

そのため、どんなにリンク付記事をアップしていたとしても、すべてが無効化され、まったく意味がない作業になります。

無効化であれば、1つでも効果が出ればと思い、どんどん被リンク付の記事をアップしたとします。

しかし、数が一定数以上になると、検索エンジンのスパムチームにバレてしまい、手動ペナルティになってしまう可能性があります。

ちなみにスパムチームは、データを見た後、目視で確認をしているため、絶対にバレてしまう仕様になっています。

このようにSEOで言えば、ワードサラダはリスクしかなく、絶対に行ってはならない対策になっています。

ブランド

ワードサラダの文章を公開していると、ブランド力に傷がつきます。

例えば、本体になるホームページであれば、ワードサラダで文章を作成しているホームページを制作しても、コンバージョンはしないと思います。

さらには人によっては、不信感を抱く人もいると思います。

そして、サテライトサイトであれば、ワードサラダの無料ブログを見かけると、「なんだこのホームページは?」と思うでしょう。

そして人によっては、どこが運営しているのかを調べるために、さまざまなページを見て、明らかにリンク数が多い企業があると気が付いたとします。

もちろん、人によっては「SEOのために被リンク対策を行っているのかな?」と思ってくれるかもしれません。

しかし、中には、「なんだこの企業は?」と不信感を抱く人もいるでしょう。

このように不信感を抱くユーザーは、決して御社にプラスの感情ではなく、マイナス感情を抱くようになるのです。

もちろん、ワードサラダがあるだけで、「この会社の商品は絶対に買わない!」にはなりませんが、ただ、商品を買わないと考えるきっかけにはなってしまう可能性があります。

ワードサラダはホームページに不要

ワードサラダはホームページに不要

当たり前ですが、本体として制作したホームページはもちろん、無料ブログなどのサテライトサイトにおいても、ワードサラダは不要です。

利用のきっかけで多くあるのが、サテライトサイトと思いますが、現在においては被リンク目的で利用をしてもまったくプラスに働きません。

運よくプラスになったとしても、長い目で見ていくと必ず検索エンジンにバレてしまい、すぐに効果を0にされてしまいます。

また、数が多いと、スパムチームの目に留まり、手動ペナルティのリスクもあります。

そのため、当社は一切不要であると考えていて、手間はかかりますが、日々しっかりと原稿作成を行うようにしましょう。

ホームページを制作したら、これまでのクライアントで言うと、すべての企業で原稿作成を毎日行っていただいています。

さらには、当社で言うと、1日1記事の公開を行い、ある程度記事数が増えると週1くらいのペースでリライトを行っていただいています。

そして余力があれば、さらに無料ブログなどの運用を行っていただくため、膨大な原稿作成を企業ウェブマスターにお願いをしています。

このように、どの会社も日々原稿作成を行っていて、自社だけが楽をしようとするのではなく、しっかりと自分の言葉で原稿を作っていきましょう。

現在ワードサラダはすべてと言ってもいいくらい、検索エンジンにバレますし、御社ブランドにも傷がついてしまいます。

そのため、現在利用を検討される方は、絶対に利用してはいけません。

最後に、原稿作成で言うと、最近はAIを使った原稿作成ツールなども多く世に出回っています。

AIは、支離滅裂な文章ではなく、しっかりと意味が通じる文章にはなっていますし、グーグル自体がAIで原稿作成を行うことは問題がないと言っています。

しかし、2022年現在では、AIツールによっては、検索エンジンにSEOスパムと思われるケースもあります。

そのため、AIを使う場合であったとしても、出来上がった原稿を読んで、リライトを行う必要があります。

ワードサラダにならない原稿作成サービスを利用

ワードサラダにならない原稿作成サービスを利用

ワードサラダツールは有料です。

当社もあまり調べておらず、詳しくは分かりませんが、安いツールであれば2万円で提供されていますが、高いと10万円以上もするツールがあります。

そして先述している通り、ワードサラダはSEOとブランドにおいてマイナスしかありません。

そのため、2万円以上の予算を出すのであれば、しっかりとした会社が提供する原稿作成代行サービスを利用されるのが良いでしょう。

実際に、どの会社かは記載しませんが、当社ホームページ制作で、1記事1万5千円でサービスを提供するSEOライティングを売りにしている会社を利用されたクライアントがいます。

文章自体は、当ブログよりも上手いですが、そこまで飛びぬけて、すばらしい文章は書いていませんでした。

ただ、出来上がった原稿を、当社のSEOノウハウを含め、制作したホームページにアップすることで、狙い通りに上位表示ができております。

そしてさらには、そのクライアントさまでは、毎月3万円の予算を確保して、毎月2記事を頼むようになりました。

そうすると、ホームページの関連性が向上し、該当ページだけではなく、トップページはもちろん、さまざまなページで上位表示を実現できています。

もちろん、ワードサラダツールを利用するのであれば、確かに数は作れますが、ほぼ効果が出ないので、それであれば、その予算を使って、原稿作成代行サービスを利用しましょう。

もちろん、原稿が必要な度に発生する費用になりますが、一気に依頼するのではなく、1年で24記事を購入すれば、一気に検索順位を高めれるようになっています。

まったく効果がないワードサラダツールよりも、原稿作成サービスが建設的な考えだと思われます。

ただし、原稿作成業者を選ぶ際には、他のホームページからコピーしないかのチェックを発注前に確認しましょう。

コピーされていると、SEOで重複コンテンツになり、絶対に成果を出すことができなくなっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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