HP作成会社 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

初めてのブランディングを考えたホームページ制作

初めてのブランディングを考えたホームページ制作

初めて、ホームページ制作を制作される方は、色々と調べてみて、成果を出すにはSEOやソーシャルメディア運用で人を集める対策が大切と思われる方も多いと思います。

確かに人を集める対策は非常に大切で、集客がある程度できれば成果を出せますが、しかし、集客にこだわるのではなく、実はブランディングで考える方が効果を出せます。

今回は、これから成果の出るホームページを制作したいとお考えの企業が取り組むべき、初めてのブランディングについてご紹介をします。

ブランディングとは

ブランディングとは

ブランディングとは、A=Bとして、多くの方が認識されることを言います。

例えば、当社で言えば、大阪のホームページ制作会社=セブンデザインと認識してくれれば、大阪でホームページを制作したい方から自然とお問い合わせを獲得することが可能です。

現在においては、これは非常に大切なポイントになっていて、ブランディングを行うことで、集客対策に頼らなくても成果が出るようになります。

ただし、ブランディングは決して簡単ではなく、短期計画ではなくて中長期計画を立てる必要があり、TVCMで考えると分かりやすいと思います。

例えば、月曜9時は20代や30代女性が多くTVを見ているというデータがあります。

そのため、月曜9時には、化粧品会社のCMが流れます。

月曜9時は月9ドラマが流れていて、一度ドラマを見た人は、必ず最後までそのドラマを閲覧するでしょう。

そして、そのドラマが流れている期間は必ずTVCMを見ててくれ、中長期間をかけて視聴者に情報を刷り込んでいます。

この刷り込みこそがブランディングにおいて非常に大切で、短期間で刷り込んだ情報は短期間で忘れてしまい、ブランディングまではいかないのです。

そしてホームページ制作でも、このブランディングの考え方を活用することで、御社サイトは飛躍的に効果を発揮します。

ホームページ制作時に検討するブランディング

ホームページ制作時に検討するブランディング

ホームページ制作時に検討すべきブランディングをご紹介します。

もちろん、すべてではありませんが、一般的によくある事例としてご覧ください。

SEO

SEOを利用すれば、ブランディングが可能です。

実際に、当社のお問い合わせにも、ホームページ制作に関するキーワードで検索をしてみると、必ず御社が上位表示していたと問い合わせをいただいたことがあります。

当社サイトにおいては、ページ個々でSEOキーワードを定め、さまざまなキーワードで上位表示を実現しています。

このように、自社ビジネスに関連する多くのキーワードで上位表示を行っていれば、たとえ弊社名を知らない方でも、自然と弊社名を覚えれます。

そして、上位表示キーワード数が多ければ多いほど、当社を、SEOに強いWebサイト制作会社や、検索エンジンが紹介したい良いホームページであると認識してくれます。

一般の方は、SEOについてそこまで詳しくなく、単純に上位表示している理由は、検索エンジンが上位表示したいほど良いホームページであると認識します。

そのため、SEOを使ったブランディングは非常に高い効果を発揮できるのです。

ソーシャルメディア

実際の事例として、わたしは、あまり検索エンジンで情報収集を行っておらず、実はツイッターを利用しております。

その理由は、検索エンジンにはSEOがあり、大体のキーワードでは、1位から10位まですべてが似た内容が記述されています。

さらには、少し検索キーワードを変更しただけでは、似た検索結果になってしまい、大幅に検索キーワードを変えなければならず、非常に面倒くさいからです。

そこで当社が情報収集を行っている媒体がツイッターで、ツイッターには本当に多くの情報があふれていると思います。

ホームページ制作などのキーワードで検索をしていると、頻繁に見かけるアカウントがあります。

このように頻繁に目にするアカウントは、どこかのタイミングで必ず一度は確認すると思います。

実際に、わたしも確認をして、そのアカウントはウェブデザインについてだけ記載していますが、自分が利用しているフリー素材サイトなどを紹介していました。

そして、内容が良く、その方が本を出版されていて、その本を購入しました。

これがソーシャルメディアによるブランディングになっています。

ある特定のキーワードに対して限定した情報だけにし、代わりにユーザーがそのキーワードや関わる単語で検索をしても表示させるようにしましょう。

そして、そこに良質なコンテンツがあれば、ユーザーは非常に良いコンテンツを見つけたと感じて、ブランディングに成功します。

広告

広告を使ったブランディングを行うには、ある程度の予算が必要です。

それは、リスティング広告であれば、御社ビジネスに関連するさまざまなキーワードで出稿しなくてはいけません。

さらには、ユーチューブ広告であれば、御社ビジネスに関係があるユーチューブ動画でCMを流さないといけないなど、予算が大きな影響を与えます。

そして、一般的な企業ウェブマスターであれば問題がありませんが、広告文言や動画は、ホームページの内容とリンクしていなくてはいけません。

最近はソーシャルゲームなどでよくあるように、広告と実際にゲームをダウンロードしたときに内容が異なるなどは、逆にマイナスになるブランディングになってしまいます。

そのため、適切に自社のビジネスと関係がある、さらには広告クリック後にユーザーが、広告内容に疑問を持たないように対策を立てることで期待以上の成果を得れるでしょう。

制作したホームページの質

制作したホームページの質

上記がすべてではありませんが、ブランディング手法としては一般的です。

そして忘れてはいけないのが、ブランディングを行う際には、制作したホームページの質も大切であるという点です。

例えば、リスティング広告で、この会社は良く広告が出ているし、一度見てみるかと訪問したユーザーがいたとします。

そのユーザーが、実際にランディングページを見て、広告文言と内容が全然違うと感じたり、書いている内容は分かるけど魅力に感じないと思われてはいけません。

ブランディングを行うのであれば、これまで以上に良質が必須になっています。

実際に当社は良質をかなり意識してホームページを制作していますが、この良質は本当に難しいです。

例えば、お客さまが本当に力を入れて原稿を作っていただき、その内容を確認したとします。

そのときに当社はライターが在籍しているわけでもなく、さらにクライアントさまもライターを利用するほどの予算がないので、お客さまと当社で質を高める必要があります。

そして、原稿を見たときに、何か違和感を感じても、その違和感がどこにあるかが明確でなければ、お客さまにお伝えしたとしても、リライト法が分からず意味がありません。

さらには、お客さまも当社も優れた文章であると感じたとしても、実際に利用するエンドユーザーは低品質だと認識する恐れもあります。

そのため、基本的には制作したホームページの質を高める対策は必須ですが、それは非常に難しいと考えるようにしましょう。

そこで重要になるのが、公開後にリライトを行うです。

今現在できる最高の力で質を高めて、公開後にサイト運営を継続し、文章力が上がれば、そのときにリライト法が明確になるケースがあります。

そのため、基本的にはサイト運営においてはリライトあり気で考える必要があり、初めからサイト運営スケジュールの中にリライト計画を含めていくと良いでしょう。

上記がブランディングになっており、もちろん高い予算をお持ちの企業であれば、予算を使って大々的に広告を打ちだしたり、ライターに原稿を作成して貰ったりで行けます。

ただ、一般的な中小企業では、それは行えないと思いますので、中長期戦略としてブランディングを実施しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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