セブンデザイン 成果を追求した大阪のホームページ制作会社

  • 2023.08.20

ホームページ制作では修正回数を減らせばクオリティが向上する

ホームページ制作では必ず修正が発生します。

しかし、修正回数が多いホームページは、どんどんクオリティが落ちてしまう可能性があります。

当ページでは、なぜホームページ制作の修正回数が多いとクオリティが落ちてしまうのかや、修正回数を減らすための対策法はどんな内容になるのかを紹介します。

修正回数が多いとホームページのクオリティが落ちる理由

修正回数が多いホームページは、修正内容にもよりますが、修正のたびにクオリティが落ちてしまうことがあります。

例えば、デザイン作成時には、デザイナーがコンセプトを持って、デザインの作成を行っているのですが、コンセプトを理解せずに修正を依頼してしまうと、修正した箇所がコンセプトから外れてしまう恐れがあります。

さらにコーディングにおいては、ホームページ制作会社は、スムーズな運営やSEO効果を高めるために、シンプルなソースコードを作成していますが、修正内容次第では、サイト全体のコーディングをやり直す必要があります。

しかし、ホームページ制作会社はコーディングをやり直してしまうと、単純に倍の時間がかかってしまうので、多少煩雑になった状態で修正を実施するのです。

その結果、修正した箇所のコーディングはブラウザで見たときには最適化されていますが、少し複雑なソースコードになってしまうので、運営効率の低下や、サーチエンジンの認識力の低下に繋がってしまいます。

このように、修正回数が多くても、ぱっと見は最適なホームページだと思っても、さまざまなポイントでのクオリティが低下しており、高いクオリティのホームページとは言えなくなるのです。

では次に、ホームページ制作で修正回数を減らす対策法を紹介します。

修正回数を減らすための対策法

制作の流れを守る

ホームページの修正指示でもっとも大切なのが、制作の流れを理解した修正指示を行うことです。

ホームページ制作会社のワークフローは、お客さまの修正指示によってホームページのクオリティが落ちないことを考えて用意されています。

一般的なホームページ制作の流れとしては、「企画→ワイヤーフレーム作成→主要ページのデザイン作成→コーディング→テストアップ」になっており、それぞれのフェーズでしっかりと修正を行うことで、クオリティが下がる修正指示を行う必要がなくなります。

もちろん、ホームページ制作会社も、お客さまは、実際のホームページを見てみないと分からないと考えてしまうことは理解をしていますが、あやふやな状態でホームページ制作を進めるのではなく、流れに則って適切な修正指示を行うことが大切になります。

デザインの意図を理解する

デザインの修正を依頼する際には、なぜそのデザインを採用したかの意図を理解することが大切です。

一般的に、ホームページ制作会社はデザインの言語化を意識しているので、お客さまにデザイン案を提出する際には、そのデザインを作成した理由を提示しており、デザインを作成した理由を読んだうえで、お客さまは修正が必要かどうかを検討しなくてはなりません。

もちろん、ホームページ制作会社のデザイン案が漠然と違うと思うので修正をしたいと考えることもあると思いますが、その際にも意図を理解して、その意図の中で修正指示を行うことで、ホームページのクオリティを下げる心配がありません。

修正依頼は理由を伝える

ホームページ制作会社に修正依頼を行う際に、なぜ修正が必要なのかを伝えることが大切です。

その理由を見たうえで、ホームページ制作会社が修正を行うことで、サイト全体のコンセプトから外れないような修正を行ってもらうことが可能です。

なぜ修正を依頼したのかを伝えていないと、ホームページ制作会社は、どのような修正を行えば良いかが分からないので、何度も修正を繰り返す羽目になってしまいます。

1,2度であれば、ホームページのコンセプト内での対応をしてくれますが、数が増えると、コンセプトを守るよりも、お客さまが納得することを優先してしまう恐れもあります。

そうなると、部分的に見たときには最適化されたように見えたとしても、サイト全体で見ると、クオリティが低下してしまう可能性があるのです。

内容をまとめて送る

お客さま次第で、小出しで修正を指示されるケースがありますが、これも辞めた方が良いでしょう。

ホームページ制作は、AIやシステムで行っているのではなく、人間が行っているので、小出しで何度も修正指示をされていると次第に、お客さまに言われたことだけを実行してしまい、クオリティの低下に繋がるのです。

修正指示を行った後に、他にも修正して欲しい箇所を発見することは十分にあり得ると思いますが、ホームページ制作会社の負担が増えない範囲でまとめた修正指示を送ることもホームページのクオリティには重要な要素になります。

サイト全体を把握する

ホームページの修正指示は、サイト全体を把握したうえで行うようにしましょう。

ホームページの訪問者は、1ページだけを見て成果に繋がるアクションを起こしているわけではなく、関連したさまざまなページを見たうえで成果に繋がるアクションを起こしています。

すなわち、サイト全体の統一感も重要になっており、統一感を持ったホームページは、ユーザーの読解効率を高める効果があるのです。

ホームページ制作会社はこの統一感を意識してホームページを制作しているので、お客さまは単に1ページだけを見て判断するのではなく、サイト全体の統一感を意識した修正指示が必要と理解する必要があります。

まとめ

ホームページの修正回数を減らせばクオリティが向上する点を紹介しました。

ホームページが気に入らないのに修正を依頼しないという話ではなく、適切な修正指示を行うことの重要性として紹介しています。

ホームページ制作中の方は、修正指示を行う際には、当ページを参考にすることで、期待通りのクオリティのホームページを制作することが可能です。