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  • 2023.01.05

ホームページの404 NOT FOUNDを理解したSEO効果

ホームページの404 NOT FOUNDへの理解がSEOに重要

ホームページ制作後にSEOを行っていると、404 NOT FOUNDは非常に気になるポイントです。

正しく理解しなくては、実はSEOの泥沼に入ってしまう可能性があり理解が必要です。

今回は、多くのホームページ制作をしてSEO効果を出した企業に提案してきた404 NOT FOUNDの知識を紹介します。

404 NOT FOUNDとは

404 NOT FOUNDとは、グーグルサーチコンソールに表示される見つかりませんでしたと同義です。

どんなときに表示されるかと言うと、存在していたけれども削除した場合です。

例えば、情報が古くなり必要がない場合は、単純にページを削除すると訪問したユーザーには404 NOT FOUNDが表示されます。

さらに、検索エンジンも同様で、もともと発見していたページが突然削除されると404 NOT FOUNDとして認識します。

ホームページ制作後に運営に真剣であればあるほど発生頻度が高いですが、SEOに真剣なウェブマスターは、気になる情報だと思います。

と言うのも、上位を目指しているホームページだと、ユーザー目線で日々の更新業務を実施します。

そのため、ホームページ制作時は必要であったとしても、月日が流れるにつれて、不要になるケースも多くあります。

404 NOT FOUNDが多いとSEOとして悪影響があると考える方も多く、実際にホームページ制作実績ではないですが、多くの方がランキングを落としています。

当社ホームページ制作では、一度公開したページ削除を禁じ、理由はSEOとして確かなマイナスでリライト作業で対応をしています。

正しく理解していないと間違えた対応をして、検索順位を落としてしまう恐れがあります。

ちなみにグーグル自体は、あっても問題がないと発言しています。

404 NOT FOUNDの正しい扱い方

対処法は大きく分けて4つあり、それぞれを最適に行うことが大切です。

生み出さない

基本はホームページ制作時にページ削除は絶対にしないで欲しいと提案します。

サービスコンテンツであれば、多少は仕方がなく、不要情報をそのままにしていると、親切ではなく削除が必要です。

ただ、よく更新するような事例などのコンテンツでは、一度公開したら削除してはいけません。

そのためには、新規ページ作成時の意識が大切になり、リライトで対応ができるように文章校正を考える必要があります。

また、どうしても必要がないコンテンツがある場合は、大量はいけませんが少量なら、URLを使い回すのが無難です。

それくらいSEOと密接に関わっていて、できる限り生み出さない方が良いです。

リライト

リライト対応がもっとも効果的で、リニューアルにおいて、状況次第で新規ドメイン取得を行うほどです。

ただ、リライトでは対応ができないケースもあると思いますが、似た記事作成をベースにしていただいています。

検索エンジンは、本文理解まではしておらず、文法やテーマ、丁寧さなどからランキングを決定しています。

そのため、表現が回りくどくなっても、良質なコンテンツであれば、正しく評価され、URLがなくなるよりも効果を発揮できます。

ホームページ制作経験では、このリライトがもっとも時間がかかるとクライアントからも言われますが、かなり重要なポイントになっています。

301リダイレクト

削除が必要な場合は、適切に自動転送設定になる301リダイレクトを行います。

自動転送は、訪問者だけではなく、情報収集プログラムのクローラーも転送することが可能です。

当然100%ではありませんが、元と先ページの関連性で、最大で80%の価値譲渡が行われます。

ただ、現在は、あまり301リダイレクト多用はおすすめではなく、アメリカの大手SEO業者MOZは、リダイレクト数を減らすのが重要だと公表しています。

そのため、本当に関連する内容からページへの実施が必須で、数を厳選して適切に行いましょう。

何もしない

関連ページがない場合は、何もしなくても良いです。

大量発生しなければ、そこまで大きなマイナス評価はされません。

逆に関係がない301リダイレクトの方が大きな問題になる可能性があり、関連ページがない場合は、普通に削除だけを行います。

ただし、301リダイレクトや何もしないというのは最終手段になりページ削除はいけません。

そのため、大量発生しないように注意して運用を継続すれば、高い評価を得るポイントになります。

正しい404 NOT FOUNDを理解

SEOを実施する企業は、正しく404 NOT FOUNDを理解しましょう。

ホームページ制作でも、SEOサポートをしていて厄介なのが、404 NOT FOUNDが多いケースです。

その場合は、多少時間はかかりますが、丁寧に調査と企画を行ったうえで対応するのですが、当然その分クライアント予算も必要になります。

できれば、生み出さないホームページ制作が理想で、徹底すれば、検索でのランキングが高まり、期待通りの訪問者を獲得できます。

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